スロベニア料理
京都には世にも珍しいスロベニア料理屋「ピカポロンツァ」があります。「ピカポロンツァ」とはスロベニアでてんとう虫の意味なのだそうです。スロベニアからお客さんが来たので先日行ってきました。ここへ行くのは実は2回目で、前回は行き帰りがとてもたいへんだったのですが、地下鉄東西線が開通して簡単に行けるようになっていました。スロベニアにもこれまで2回行っていますが、スロベニア料理が何なのかまだよくわかっていません。ドイツ人にドイツ料理とは何か?と質問すると困った顔をされますが、スロベニアも似たようなものではないかなと思っています。実際、このお店のメニューもどのあたりがスロベニアなのかわかりにくいです。素材や味の面では日本化が進んでいるようにも感じるし、ボリュームの割にお値段がとっても高いというのも気になるところです。スロベニアは驚異的に美しい国なので、クロアチアの海岸とセットで訪れてはどうかと思います。




















































































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