rain cats and dogs
ねこが空から降ってこないかなあと思ってたら本当に降ってきました。(ブロック塀からジャンプして目の前に着地しました。)「rain cats and dogs」は「土砂降り」を意味する熟語です。受験勉強のとき覚えましたが、アメリカでは一度も聞きませんでした。昔ロシアの大学に行ったとき、通訳をしてくれた外国語学部の女の先生が、「英語で土砂降りはrain cats and dogsって言うのよ。ほんと、おかしいわ。」と笑ってました。
ねこが空から降ってこないかなあと思ってたら本当に降ってきました。(ブロック塀からジャンプして目の前に着地しました。)「rain cats and dogs」は「土砂降り」を意味する熟語です。受験勉強のとき覚えましたが、アメリカでは一度も聞きませんでした。昔ロシアの大学に行ったとき、通訳をしてくれた外国語学部の女の先生が、「英語で土砂降りはrain cats and dogsって言うのよ。ほんと、おかしいわ。」と笑ってました。
CNN.co.jpに「不動産差し押さえ件数、10月は3%減 3カ月連続の下落」という記事が出ていました。
金融危機を受け増加の一途だった差し押さえ件数がピークを越えた可能性があると分析した。ただ、失業率の悪化が続いており、3カ月連続の減少は「現象的な傾向」との慎重な見方もある。
CNN.co.jpの日本語訳はしばしば意味がわからないです。この「現象的な傾向」とは何なのでしょうか?CNN.comで元記事を探してみたところ、たぶんこのあたりが訳されているのではないかと思いました。
Broad economic distress, such as the rising unemployment rate, has RealtyTrac spokesman Rick Sharga thinking that declining foreclosures may be artificial rather than a real trend. "Processing delays and legislative actions are slowing down foreclosures," not actual improvement in the market, he said.
「差し押さえ件数の減少は現実の情勢を表したものではなく、見せかけの数字である可能性がある」と書かれているように思うのですが。
英会話はできるだけ若いうちに始めておいた方がいいです。個人差はあると思いますが、10代で留学するとだいたい英会話の達人になれます。20代でも英会話はどんどんうまくなれますが、発音だけはあまり改善しないようです。30代ではなかなか厳しいというのは紛れもない自分自身の経験です。40代になるとどうなるのか、これから自分自身で体験していきたいと思っています。
さて、英会話を勉強したいけど機会がない、相手がいない、留学まではできないという方にお勧めなのが、Skypeのようなインターネット電話を活用した英会話レッスンです。「生まれた場所に関係なく誰もが夢を見つけ夢を叶えられる社会」を目指してフィリピンで活動している、NEC社会企業塾メンバーのWaku-Workが英語のオンラインレッスンのプログラムを格安で提供しています。無料体験レッスンもあるみたいなので、ご興味のある方はトライしてみて下さい。
日本では「学部」の英訳は「faculty」ということになっています。例えば、工学部は「Faculty of Engineering」です。しかし、この「faculty」はアメリカでは通じません。アメリカで「faculty」は教員のことです。そういうわけで、自分の所属を「Faculty of ...」と書くことにはものすごく抵抗があるのですが、日本の大学ではこれが正式名なっているので書かざるをえないのです。どうして誰もこれを変えようと言わないのでしょうか?日本の大学のホームページではよく「staff」と書いて教員の名前を並べていたりしますが、これもアメリカではおかしいです。「staff」とは教員を除く事務職員などのことを指します。日本のホームページでときどき「staffs」とか「stuff」を見かけることもありますが、これにはもう言葉がないです。
アメリカにいると、「How's it going?」とか「How (are) you doing?」とか、すれ違いざまにやたらに声をかけられるので、答えるのが面倒でした。こういう挨拶には「Pretty good.」などと答えておくのが無難なのですが、相手が機械的に言っているのがわかるときは、まじめに答えずに「Hi」と言ってました。(これでいいんでしょうか?)日本の英語の授業では「How are you?」に対して、「Fine, thank you. And you?」などと答えるように教えられましたが、「How are you?」はそんなに言われないし、「Fine, thank you. And you?」にいたっては一度も聞いたことがありません。日本でも「ご機嫌いかがですか?」「たいへん結構です。あなたはどうですか?」なんて挨拶をする人はまずいないと思うのですが、まさにこれと同じではなかろうかと思っています。
アメリカのジャーナルを購読しているのですが、1年に1回くらいは届かないことがあります。アメリカの郵便(USPS)の仕事はいいかげんなので、太平洋を渡る前にアメリカ国内で消えているのだろうと思ってます。こういうときは出版社にメールを出せば、同じ雑誌をもう一度送ってもらえますが、どのように言えばいいのでしょうか?この場合の「同じ雑誌」を英語で言うときは「replacement copy」がよく通じます。「I need a replacement copy.」「Can I get a replacement copy?」などと言えばいいはずです。
「Have a nice evening!」などと言われたら、とりあえず「You, too」と返しておくのが無難です。この前オーストラリアでお別れの時に「It was nice meeting you.」と言われ、ここでは「You, too」なのか「Me, too」なのか混乱してしまいました。もちろん、「Nice meeting you, too」と言っておけば間違いないのですが、短く言うときはこの「Nice meeting you, too」の省略として、「You, too」と言うのが正しいらしいです。しかし、フレンズ(アメリカのテレビドラマ)では、この場面で「Me, too」もありました。アメリカの若者は「Me, too」と言ったりするけど、正しい言葉ではないらしいです。
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