2007年3月20日 (火)

交通違反で罰金の見込み

アメリカ滞在最終日の深夜に交通違反をやってしまいました。左折しようとして赤信号の交差点にうっかり数メートル進入してしまったのですが、ものすごいフラッシュを浴びたので自動撮影のカメラで撮られたのだろうと思います。これはどうやら信号無視で300ドルくらいの罰金になるらしく、日本までしぶとく追いかけてくるということでした。ここで考えられる選択肢は二つあります。請求が着たら素直に罰金を払うか、一生アメリカには行かない覚悟で無視するかで、まあどっちでもいいと思ってます。それにしても、アメリカに1年間いて最大のトラブルが最終日の深夜にやって来るとは予想外でした。気を抜いていたわけではなかったのですが、とても慌しかったので疲れていたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

St. Patrick's Day

昨日はアイルランドの祝日St. Patrick's Dayだったのですが、モントレーでは全然盛り上がっていませんでした。アイルランド系移民の多いボストンやニューヨークではもっと盛大にお祝いしているのかもしれません。この日はシンボルカラーの緑とshamrockという三つ葉のクローバーであふれかえったりするらしいですが、それを見たのはSafewayのワイン売り場だけでした。

Stpatrick
写真-1 Happy St. Patrick's Day!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

モントレーに行った

今日はモントレーに日帰りで行きました。モントレーへ行くのは3回目でさすがに飽きてきていますが、Monterey Bay Aquariumで見たラッコ(sea otter)はかわいかったです。ちなみに、モントレー(Monterey)の発音は「モナレイ」のように聞こえます。アメリカではこの手の「t」は音が聞こえません。

Otter
写真-1 ラッコです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

デービスは平和だった

デービスの住宅街でよく見かける「怪しい人は警察に通報します」という警告です。こんなのが立っていますが、デービスはいたって平和です。アメリカの田舎は日本よりも平和なのではないかと思われるほどです。

Warning
写真-1 なんとなく怖い警告

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Zinfandelを飲んでみた

そう言えばまだZinfandelを飲んだことがなかったと思い買ってみました。この味は微妙に好きではないかもしれませんが、お手軽にいろいろなワインを楽しめるカリフォルニア暮らしももうすぐ終わりになります。

Zinfandel
写真-1 Zinfandelです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コインが貯まる

アメリカで生活しているとコインが次第に増えてきます。基本的にはクレジットカードで支払いをしているのですが、少額の買い物にはやはり現金を使うので、コインが増えてしまうのです。アメリカでは(基本的に)50セント硬貨が流通しておらず、その代わりに25セント硬貨が使われています。しかし、25セントという半端な硬貨を使うのに慣れていないので、37セントとか42セントなどと言われると、どのようにコインを組み合わせたらいいのか一瞬わからなくて、ついついお札を出しておつりをもらってしまうのでした。

つもりつもったアメリカのコインはスーツケースのおもりになってしまい邪魔です。スーパーマーケットにコインをお札に替えてくれる機械があったので試してみようと思いました。しかし、説明を読むとどうやら手数料を引かれるみたいなので、この機械を使うのはやっぱりやめました。StarbucksやBORDERSやAmazon.comやiTunes Music Storeなどで使える金券に替えると手数料はいらないのですが、もうすぐアメリカを去るのでそれも無意味です。日本なら硬貨を受け付けるATMがあって便利なのですが、そういうのはアメリカではさすがに無理です。

Coin
写真-1 硬貨を金券に替える機械

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Vacaville Premium Outlet

サンフランシスコの日通に行った帰りに、Vacaville Premium Outletにも寄ってみました。ここはとても人気のあるショッピングモールなのですが、いつ行っても欲しいものがなく、今日も何も買いませんでした。ブランド物に興味がある人ならいいところかもしれないです。

Outlet
写真-1 Vacaville Premium Outlet

| | コメント (0) | トラックバック (0)

McChicken Meal (Small)

サンフランシスコの日通に行った帰りに行きつけのマクドナルドでMcChicken Meal (Small)を食べました。税込みで2.70ドルととても安かった です。マクドナルドはアメリカの貧乏人にはとてもありがたい存在です。

Mcchicken
写真-1 McChicken Meal (Small)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小切手は帰国後も使えるか?

アメリカは小切手社会と聞いていたので、銀行(Bank of America)で小切手帳を作ってもらいましたが、結局一枚も使いませんでした。アメリカ社会もさすがに小切手という原始的なシステムから脱却しつつあるようで、小切手がなくても困ることはなかったです。しかし、手数料を払って作ってもらった小切手帳を一度も使わずに捨ててしまうのはもったいない気がします。日本に住所変更した後もこの小切手を使えるかどうか銀行で尋ねてみたところ、問題なく使えると言われました。小切手にはアメリカの住所が印刷されているけれども、それでもいいかと念を押したのですが、これも問題はないということでした。とはいえ、アメリカ人の言うことはあまりあてにならないので、まだほんとかなあと疑問に思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またしても日通へ行った

今日はまたサンフランシスコの日通に荷物を持っていきました。というのは、昨日郵便局に最後の荷物を持っていったら、重量オーバーと言われ送れなかったのです。後で調べてみたら、船便の重量制限は66ポンド(30kg)でした。荷物の重量が30kgもあるようにはとても思えなかったのですが、はかりを持っていないので確かめることができません。おそらくアメリカではありがちな郵便局員の間違いだろうと思いましたが、確かに重いことは重いし、30kg近い荷物になると送料が郵便局と日通でほとんど同じになります。それならば、いっそのこと保険が手厚い日通を使った方がいいのではないかと思いました。日通のペリカン便も重量制限は30kgなのですが、「手に持てるものなら大丈夫ですよ」と言ってくれて、計量せずに送ってくれました。しばらく使う予定のないノートパソコンを1台もぐりこませんたので、飛行機に乗せて持って帰るノートパソコンは4台に減りました。これならなんとかなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

Sex and the City

日本にいたときはDVDを見る時間がなかったので、アメリカにDVDをたくさん持ってきていました。今日はアメリカに持ってきていた最後のDVD、「Sex and the City」をついにみてしまいました。「アリーmy Love(Ally McBeal)」もそうだったのですが、「Sex and the City」は途中でおもしろくなくなって放置していたのです。「フレンズ」のように最後までおもしろいドラマもありますが、途中でマンネリ化して人気が下がって終了というのもアメリカのドラマではありがちなパターンです。

世界中で大きな反響を呼んでいた「Sex and the City」ですが、主人公のキャリーのキャラクターが大嫌いになってしまいました。自分勝手で感情的で靴マニアでタバコ好きの女というのはどうなんでしょうね。さすがアメリカ、というかニューヨークという感じがします。このドラマはFワードの連発でとにかく言葉が汚いのですが、デービスにいるから気づかないだけで、普通のアメリカはこんな社会なのかもしれないです。

Satc
写真-1 「6 new cities!」(ロンドンにて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さびしい気持ち

アメリカでの滞在が最後の最後に近づいており、なんとなくさびしい気持ちがしています。あと一年くらいアメリカにいられたらいいのになあと思うのでした。「日本に帰ることができてうれしいですか?」とよく尋ねられるのですが、フィフティ・フィフティというのが正直な気持ちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車を売った

アメリカで使っていた愛着のある自転車をとうとう売る日が来ました。Bike Barnという大学の中にある自転車屋に持って行ったのですが、20ドルと言われてさすがにここで売るのは思いとどまりました。とてもいい自転車なのに20ドルはあまりに安いです。自転車屋のお兄さんも、ここよりもeBayで売った方がいいと言ってくれたのですが、もうそんなことをしている時間は残っていないのです。

次に、ダウンタウンにある自転車屋に持って行ったら、ちらっと見て30ドルか40ドルと言われ、これもちょっとがっかりでした。自転車屋のおじさんは、これから昼食を食べに行くので30分後に買い取りの手続きをしてあげると言って、どこかに行ってしまいました。さすがアメリカだよなあと思って待っていると、すぐにお父さんと息子みたいな二人組がその自転車屋にやってきました。昼休みということを知って立ち去ろうとしていたので、しめたと思って声をかけてみました。そしたらやはり自転車を探しているそうで、その場で50ドルで買い取ってもらいました。もっとがんばれば高く売れたかもしれませんが、すぐにでも引き取ってもらいたかったので即決しました。カギ(lock)もつけてと言われたときは、ちょっと考えてしまいましたが、面倒なのであげてしまいました。どうやら息子の方がUCデービスに入学するみたいで、そういう人に引き取ってもらえたのはよかったと思います。

Bike_1
写真-1 この自転車とのお別れはとてもつらかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SISSに行ってきた

UCデービスでの滞在を終了する手続きをするために、SISS(Services for International Students and Scholars)というところへ行ってきました。ここでは、名前や帰国後の住所などを記入してアンケートに答えたら終わりでした。何の役に立つのかはわかりませんが、UCデービスに滞在していたことを示す証明書みたいなものを日本の住所に郵送してくれるそうです。コンピューターのアカウントは自動的に消滅するそうで、特に手続きをする必要はありませんでした。

Siss_1
写真-1 SISSの建物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

ヨルダン料理

ハウスメイトのヨルダン人がヨルダン料理を作ってくれました。誰もがみな自分の国の料理を作れるのに、日本料理を作れない日本人はもしかして自分だけ?と思ってしまうのでした。人には向き不向きがあるということなんでしょうけどね。

Jordan
写真-1 ヨルダン料理です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Soap Cityに行った

アパートの洗濯機が壊れていて、洗濯物がたまっていたので、デービスにあるコインランドリー(Soap City)に行ってきました。デービスでコインランドリーに行ったのはこれが初めてです。

Soapcity1
写真-1 Soap Cityです。

Soapcity2
写真-2 洗濯機や乾燥機がたくさんあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WALMARTでお買い物

サンフランシスコの日通に行った帰りに、WALMARTに寄ってみました。デービスにはWALMARTがなくてさびしいです。これさえあれば生活に困ることは何もないんですけどね。今日のお買い物は子供向けのCD売り場にあったHannah Montanaです。車のCDプレイヤーでノリノリで聴いてました。

Walmart
写真-1 ウォルマートです。

Hannah
写真-2 Hannah Montanaです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日通で荷物を送った

アメリカで使っている2台の液晶ディスプレイをどうやって日本に持って帰るのかが懸案だったのですが、日通のペリカン便(船便)で送ることにしました。料金は1箱あたり90ドルととても高いのですが、液晶ディスプレイの2つの箱をくっつければ、1個分の料金で送ることができます。デービスまで荷物のピックアップに来てもらうと、追加料金が200ドルもかかるらしいので、サンフランシスコの空港のそばにある日通の拠点まで車で持って行きました。往復5時間とガソリン代と橋の通行料がかかるのですが、200ドルなどという大金はとても払ってられないです。それに、サンフランシスコまでのドライブはとても楽しかったので、これでよかったと思います。サンフランシスコでペリカン便を発送される方もいると思うので、住所と連絡先を残しておきます。とても親切に応対してくれてよかったです。

250 Utah Ave
South San Francisco
CA 94080-6801
Phone: 650-634-0202

Package
写真-1 2つの液晶ディスプレイの箱を無理矢理くっつけました。

Nittsu1
写真-2 米国日本通運です。

Nittsu2
写真-3 日通のトラックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

たかが1時間、されど

アメリカでは夏時間が始まりましたが、1時間のずれに体を合わせられず困っています。これまで夜の12時から1時の間に寝るという健全な生活をしていましたが、この時間にはどうしても眠くならず、結局1時から2時の間に寝る羽目になってしまうのです。人間の体内時計は1日を長くする方向には順応できるのですが、1日を短くする方向には順応できないのだと思います。日本に夏時間が導入されないことを心から願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郵便局で荷物を発送

デービスの少し郊外にある郵便局(写真-1)から引越荷物を2個発送しました。一つは普通の船便の小包、もう一つはM-Bagという書籍専用の船便の小包です。M-Bagは書籍や書類専用なのですが、その分大幅にディスカウントされるのでお得です。ただ、いつも使っているダウンタウンの郵便局ではM-Bagを取り扱っていないということでした。今日は2種類の荷物を同時に送ろうとしたため、郵便局の受付のおばさんは頭が混乱していたようです。何度言っても両方ともM-Bagにしようとしたりするので、そのたびに言い直すはめになりたいへんでした。アメリカの郵便局では異なる種類の荷物を同時に発送しない方がいいと思います。

アメリカの郵便局で荷物を送るときは、あらかじめ荷物に自作の宛名ラベルを貼っておくとよいみたいです。ただし、M-Bagの場合は、荷物を郵便局に持って行くと、それを大きな袋に入れて、さらに荷札のようなものを付けるので、必ずしも宛名ラベルを貼っていく必要はないようでした。普通の船便の小包には税関用の書類の記入が必要でしたが、M-Bagの方は必要ありませんでした。M-Bagの荷物の中身はチェックされなかったので、もしかすると何でも送れるのではないかという気がしました。

Postoffice
写真-1 デービスの少し郊外にある郵便局です。FedExのポスト(drop box)があるというのがなんとも不思議です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車の登録

日本には「自転車防犯登録制度」というものがあって、この登録をしていれば盗まれた自転車が見つかることもあるそうです。UCデービスにも自転車の登録制度のようなものがあり、すべての自転車はこの登録をしなければならないことになっています。

All bikes on the UC Davis campus must have a current California Bicycle License. A new license costs $8 and a renewal is $4. Both are valid until December 31 of the second year following the year of registration.

しかし、あたりを見回してもこんなことをしている人は誰一人いないようです。以前学生に「自転車の登録はしなくていいのか?」と尋ねたことがあるのですが、「ばかばかしい」と一笑に付されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

円盤投げが大人気

このところ初夏のように暑い日が続いており、冬が終わって一気に夏が来たような気分です。アメリカの大学ではスケボー人口がやたらに多いのですが、芝生や空き地で円盤投げ(disc throw)をしている学生もたくさん見かけます。一度やってみたい気もしますが、日本の場合、狭い大学のキャンパスの中には円盤投げができる場所すらありません。

Discthrow
写真-1 円盤投げの様子(UCバークレーにて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

荷物の搬出

大学の研究室においていた荷物を夜中に搬出しました。夜の10時から翌朝7時まではキャンパスの中心にある便利な駐車場が無料になるので、そこをねらったわけです。といっても、たいした荷物はないので。この作業は30分で終わりました。明日から日本への荷物の発送作業を開始しようと思っているのですが、手持ちの段ボール箱が全然足りないということが判明しつつあります。モノを増やさないようにと心がけていたのですが、生活をしていれば自然に増えていくものなのだなあと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガールスカウトクッキー

先月大学でガールスカウトクッキー(Girl Scout Cookies)の案内が回っていて、これは何なのだろうと思っていたのですが、ばたばたしていて忘れていました。今日大学の事務室にいったら、事務のおばさんがデスクの上にガールスカウトクッキーを並べて販売していたので買ってあげました。「あんだかばびっち」さんのところで知ったのですが、このクッキーはガールスカウトの活動資金を集めるためのもので、娘をガールスカウトに入れている親がたくさんのクッキーをノルマとして販売しなければならないそうなのです。クッキーは好きではないのですが、それを知ってこれは買ってあげなければと思ったのでした。アメリカでは、あちらこちらで集金活動(fund raising campaign)やボランティア(volunteer activities)が活発に行われています。アメリカでお世話になっている間はこういった活動にはできるだけ協力したいと思っています。(もうすぐ終わりですけどね。)

Cookies
写真-1 ガールスカウトクッキーです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

お花が満開

一年中どこかで花が咲いているデービスですが、暖かくなってきたので、いたるところでお花が咲き乱れています。これからカリフォルニアはとてもいい季節になってくるというのに、もうすぐお別れとはちょっと残念な気がします。

Flower_1
写真-1 お花が満開

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天井の照明

ベッドに寝転がって天井を眺めていました。アメリカではありがちな扇風機と一体化した照明です。こんなのは日本にもあるのでしょうか?

Fan_1
写真-1 天井の照明

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Queen Sheba

サクラメントにあるエチオピア料理屋に連れて行ってもらいました。このレストランではスプーンもフォークも出てこないので、手で料理を食べることになっています。移民が多いアメリカにいるといろいろな国の料理がお手軽に食べられるのがメリットです。

Ethiopia1
写真-1 Queen Shebaの外観

Ethiopia2
写真-2 Queen Shebaの内装

Ethiopia3
写真-3 エチオピア料理

Ethiopia4
写真-4 エチオピアの農村

Ethiopia5
写真-5 エチオピアの「見ざる言わざる聞かざる」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリンが再び高騰

一時期安くなっていたガソリン価格がじわじわと高くなっており、デービスで最も安いARCOでも3ドルを超えそうな勢いです(写真-1)。これでも日本よりは断然安いんですけどね。

Arco
写真-1 ついに3ドル目前です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

カリフォルニアワイン

アメリカのワインと言えばやっぱりカリフォルニアワインです。ワシントンやオレゴンあたりでもワインを生産していますが、カリフォルニアワインの方がおいしいと思います。そして、カリフォルニアワインの技術開発や人材育成において重要な役割を果たしてきたのが実はUCデービスなのでした。カリフォルニアに住んでいて幸せなことは、10~20ドルも出せばかなりおいしいワインが手に入ることです。日本のコンビニには1,000~1,500円くらいのワインがたくさんありますが、どれを飲んでも全然おいしくないですね。

さて、カリフォルニアワインの銘柄を選ぶときにはラベルに書かれた情報を頼りにするしかありません。そういうわけでカリフォルニアワインのラベルの読み方を少しは知っておいた方がいいと思います。カリフォルニアワインには安物のジェネリック(generic)、お手頃なヴァラエタル(varietal)、高級なプロプライアタリー(proprietary)がありますが、とてもポピュラーなヴァラエタルのお勉強をしてみましょう。

写真-1~3はスーパーマーケットで7ドルくらいの白ワインです。

ワイン名 MIRASSOU
ブドウの品種 CHARDONNAY
産地名 Monterey County
ブドウ収穫年 2004

写真-4~6はスーパーマーケットで20ドルくらいの赤ワインです。

ワイン名 2003 ROBERT MONDAVI WINERY MELROT
ブドウの品種 MERLOT
産地名 NAPA VALLEY
ブドウ収穫年 2003

[ブドウの品種名]表示されたぶどう品種を75%以上使用した場合に表示することができます。カリフォルニアの白ワインと言えばシャルドネというくらいポピュラーです。白ワインにはシャルドネの他にも、Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)などの品種があります。一方、赤ワインでは、Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソービニヨン)、Pinot Noir(ピノ・ノワール)、Merlot(メルロー)、Zinfandel(ジンファンデル)などがあります。

[産地名]州、郡、AVA(American Viticultural Areas)のいずれかが書かれています。AVAというのは「アメリカ政府公認のぶどう栽培地域」のことです。産地名の表示は以下の基準にしたがっています。

州名:同一州内で収穫されたブドウが100%使用されている場合
群名:同一郡内で収穫されたブドウが75%以上使用されている場合
AVA名:同一AVA内で収穫されたブドウが85%以上使用されている場合

同一のブドウ園(vineyard)から収穫されたぶどうが95%使用されている場合はブドウ園の名前を併記できます。

[ブドウの収穫年]その年に収穫されたぶどうを95%以上使用した場合に表示できます。

Wine1
写真-1 白ワイン

Wine2
写真-2 ラベルの表

Wine3
写真-3 ラベルの裏

Wine4
写真-4 赤ワイン

Wine5
写真-5 ラベルの表

Wine6
写真-6 ラベルの裏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Silver Dragon

アメリカに来て自炊にチャレンジしましたが、作ったものがことごとくまずくて悲惨な食生活でした。料理の才能は絶対的にないと思われるので、日本に帰ったら自炊はきっぱりやめようと思っています。さすがに自炊が嫌になってきたので、デービスのレストランにはかなり行ったと思いますが、まだ行ったことのないお店も残っています。そのうちの一つ、Silver Dragonという中華料理屋に行ってみました。店の外観がぼろくて見るからにまずそうだったので、これまでなんとなく行かなかったのですが、実はとてもおいしいレストランでした。人間とレストランは見かけで判断してはいけないのかも。

Sdragon1
写真-1 Silver Dragonの外観

Sdragon2
写真-2 レストランの中

Sdragon3
写真-3 料理(その1)

Sdragon4
写真-4 料理(その2)

Sdragon5
写真-5 料理(その3)

Sdragon6
写真-6 料理(その4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金)

ANA CARD U.S.A.も解約

ドル建てのクレジットカード、ANA CARD U.S.A.をそろそろ解約しなければと思い電話してみました。日本語を話す(たぶん)日本人が応対してくれたのですが、いらいらしたような感じでものすごい早口で話すあたりから、この時期同じ質問ばかりで相当うんざりしているのだろうと思われました。とにかく、自動引き落としにしているアメリカの銀行口座を残している場合、帰国直前にもう一度電話して今からやめますと伝えるだけでいいようです。アメリカの銀行口座を残さない場合は何をどうすればいいのか説明がさっぱりわかりませんでしたが、とにかくややこしいということだけわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郵便局の住所変更

アメリカの郵便には日本と同様引っ越し先に手紙を転送してくれるサービスがあります。アメリカ国外にも送ってくれるそうなので、転送の手続きをすることにしました。USPSのWEBサイトではアメリカ国外の住所が入力できないようなので、郵便局で「OFFICIAL CHANGE OF ADDRESS KIT」というのをもらってきて、これを使って手続きをすることにしました。このキットは前々からよく郵便局で目にしていて、いつか自分も使うことになるなあと思っていたのですが、本当にその日が来てしまいました。

Addresschange
写真-1 「OFFICIAL CHANGE OF ADDRESS KIT」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オンラインで住所変更

Bank of Americaの住所変更はオンラインでできるようだったので、そこに日本の住所を入力しました。その後再びBank of Americaの支店に行って、「オンラインで住所変更したけどこれだけでいいか?」と尋ねたら、端末で調べてくれてこれでいいと言われました。それならそうと、最初から言ってくれればいいのにと思います。アメリカの銀行口座は解約したいのですが、自動引き落としをしているクレジットカードの最後の支払いがあるので、今それをするととてもややこしいことになるのです。アメリカの銀行のキャッシュカードを持ち続けていれば、今後も何かと役に立つのではないかという期待もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

APPLEのINVOICE

APPLEからiPod shuffleの修理サービスに関するINVOICEが届いていました。1年間の保証期間内ではあったのですが、修理の申し込み時に、

Our records indicate that it has been more than six months from your original date of purchase. A shipping and handling fee will apply to your service request.

と表示されたので、送料と手数料が課金されると思っていたのですが、INVOICEでは「USD 0.00」となっており、日本のAPPLEと同様無料で修理してくれたようです。それはそれでうれしいことなのですが、それなら最初からそう書いておいてくれればいいのにと思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

APPLEのアンケート調査

先日iPod shuffleを修理したのですが、そのサービスに対するアンケート調査のメールが来ました。アンケート調査に答えようとURLをクリックしたら「Thank you for completing the AppleCare survey.」という画面が現れて終わりました。アンケートにはまだ答えてないんですけど、いったいどうなってるんでしょうね...。はあ~(ため息です)。

最近、帰国を前にあれこれ手続きをしているのですが、アメリカ社会のシステムに阻まれて物事がスムーズに進まないことが多いです。アメリカにいるのはやっぱりもう疲れたかも。日本人は無理してアメリカにいるよりも、日本に帰った方が幸せになれるでしょう。アメリカにいる日本人はみんなどこか無理をしていると思います。

Dear Apple Customer,

Recently you completed a service request using Apple's online request form.  We're very interested in getting your feedback regarding your service experience.

If you have a moment, we hope that you'll take our survey, which should take less than 5 minutes to complete. To get started, simply click on this web address or copy and paste the entire URL into the address field of your web browser.

http://abs.apple.com/ssurvey/survey.html?id=XXXXXXX

The information you provide will be used to improve our product service and support experience.  We will not use information collected via this survey to sell you products or services.  If you have additional questions about how Apple will use this data, please consult Apple's privacy policy at http://www.apple.com/legal/privacy/.

We appreciate the time you take to give us your thoughts and suggestions.

Sincerely,

Apple Service and Support

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電話の自動応答は大嫌い

帰国してからもアメリカの銀行口座を残すにはどういう手続きをすればいいのか、Bank of Americaの窓口で尋ねてみました。ここではわからない(マジですか?)から、カスタマーサービスに電話するようにと電話番号をもらいました。そこで電話したら、自動音声でメニューを選択するように言われ、この件でオペレーターと話せるメニューを探していたのですが、何度聞いても「ない」のです。アメリカのカスタマーサービス電話ではたいへんありがちなことです。アメリカに限らず言えることですが、「メニュー式の自動応答」は一見合理的なようで現実は必ずしもそうではなく、ただ単に面倒なことを言う客が電話でアクセスしてくるのを排除するために設けられたシステムのような気がします。客を馬鹿にしているとしか思えませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

早くもDaylight Saving Time

アメリカの夏時間(Daylight Saving Time)が今年から変更になります。これまでは毎年4月の第1日曜日に始まり10月の最終日曜日に終了していましたが、今年からこの期間が、3月の第2日曜日に始まり11月の第1日曜日に変更になります。アメリカ人は夏時間を活用して夕方の明るい時間を有効に使うことを望んでいるみたいですが、いっそのこと一年中夏時間にしてしまった方がいいのではないでしょうか?そうすれば、年に2回時計を合わせ直す必要もなくなり、早寝早起きのアメリカ人の生活スタイルにも合っていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コインロッカーに気をつけましょう

アメリカでは町のエスカレーターやコインロッカーはしょっちゅう故障しています。エスカレーターは歩けばいいですが、安全のために日本のような感覚でコインロッカーに荷物は預けない方がいいと思います。ハワイに滞在した最終日はフライトが深夜だったので、荷物をアラモアナセンターのコインロッカーに預けました。次に、アラモアナセンターのカスタマーサービスセンターの営業時間を調べて、絶対にその営業時間内に荷物を取り出そうと心に決めました。機械の故障でコインロッカーが開かないことも考えられるからです。コインロッカーの料金の支払いにはJCBカードも使えたので迷わずJCBカードを使いました。ハワイに強いJCBなら機械の不調で誤請求があれば、親切にサポートしてくれる可能性が高いと思ったからです。アメリカは人間がいいかげんですが、機械もいいかげんなので、基本的に信用しない方がいいです。これと同様に、ATMを使うときは銀行の営業時間内に銀行に併設されたものを使うといった自己防衛に努めた方がいいと思います。アメリカの自動販売機でジュースを買う前には商品が出てくるように神様にお祈りしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

Kathmandu Kitchen

デービスのダインタウンには「Kathmandu Kitchen」というネパールとインド料理の店があります。ここはお昼にはバフェをやっているので、お得にお食事を楽しむことができます。味の方はおいしいと思うのですが、あんまり辛くないというのが、アメリカのアジア料理屋に共通する課題かもしれません。

Nepal1
写真-1 Kathmandu Kitchenです。

Nepal2
写真-2 店内の風景です。

Nepal3
写真-3 辛くないカレーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春が来た?

2日ぶりに外に出てみたらとても暖かかくて一気に春が来たかのようでした。もう3月なのでこれだけ暖かくても不思議ではありません。日本にいたときは車に乗ってばかりだったので、天気予報を見ることもなかったし、花が咲こうが散ろうが気にもしてませんでしたが、車を使わないとお天気や季節の変化に敏感になるようです。花粉症なので春はいちばん嫌いな季節なのですが、アメリカではなんともなくて気持ちがいいです。

Flower
写真-1 一気に春が来たかのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宗教の勧誘

アメリカでは宗教の勧誘をしている人がよく訪れます。今朝も子供連れの見知らぬおじさんが来たので、一目でそうだろうと思いました。「聖書をいっしょに読みませんか?」と言うので、「クリスチャンではないから結構です」と答えると、「すべての宗教の間で共有しましょう」などとしぶとく切り返してきます。宗教には一切関わりたくないので、とにかく丁重にお断りしたら、「あなたは英語がうまい」と言って帰って行きました。嫌みのつもりなのだろうかと思いつつも、子供連れのおじさんの後ろ姿がとても寂しげに見えてしまい、罪悪感が心に残ってしまったのでした。あの人たちはいったい何のためにこんなことをしてるのか、それをさせる宗教とは何なのか、未だに理解できません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

車のあるアメリカ生活

アメリカ滞在の最後の週はレンタカーを借りることにしました。アメリカ生活のハイライトは何といってもやはり道路事情のよいこの国で車のある生活をすることだと思うのです。本当は車が欲しかったのですが、日本でお金を使いまくる生活をしていたので、アメリカに来たときにはすでにほとんど蓄えがなかったのでした。そこで、この最後の週はレンタカーでスーパーマーケットにお買い物に行ったり、デービス周辺の町を探検したり、泊まりがけでドライブに行ったりとアメリカ的な普通の車のある生活を楽しんでみようと思っているのです。郵便局や宅配便のお店に引越荷物を持って行くのにも車は欠かせません。そして、最後はこの車をサンフランシスコ国際空港で返却して、1年間のアメリカ滞在を終わろうと思っているのでした。(永遠にいたくはないですが)あと1年くらいアメリカにいたかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体調は回復へ

2日間も家の中に閉じこもって静養していたので、さすがに体調も次第によくなってきました。やはり、冷たい外の風にあたったことがよくなかったようです。食べ物はたくさん買い置きがあるので、外に出かけなくても生活はなんとかなります。しかし、肉類が底をついてきたので、そろそろ牛肉を買いにいかなければならないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

DHLによる荷物の集荷

今日は一日家で寝込んでいることになりそうなので、いい機会だと思い、インターネットでDHLに荷物の集荷をお願いしました。すると、ありがたいことに1時間後には取りに来てくれました。APPLEがDHLの料金を払うので、何も請求はされませんでしたが、DHLの人は荷物を回収してそのまま行ってしまいました。日本だったらこんなとき少なくともレシートのようなものをくれると思うのですが、何も証拠が残らないというのはとても不安です。たぶん、大丈夫だろうとは思うんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪が悪化

昨晩から風邪が悪化して寝込んでいます。こういうときはどうすればいいんでしょうね?保険でカバーされるとはいえ、アメリカの医療費は高いので、病院に行けば何百ドルも払わなければなりません。薬を買うという手もありますが、どれを買っていいのかわからないです。病院やドラッグストアへ行こうにも車がないので、やっぱり寝てるのがいちばんいいのかもしれません。風邪をひくとたいへんなのは、アメリカでも日本でも同じだなと思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

アメリカのアパート

日本よりも圧倒的に優れていると思われるのがアメリカの住宅事情です。アメリカはアパートでも広々としていてすばらしいです。ただし、カリフォルニアはアメリカの中でも家賃が特に高いところなので、ど田舎のデービスですら家賃はとんでもなく高いです。1ヶ月1000ドルくらいは覚悟しておいた方がよいでしょう。その代わり、アメリカのアパートには日本のような高額な駐車場代がいらないとか、プールがついているといったメリットもあります。実際には、多くの学生が一つのアパートを2人あるいはそれ以上でシェアして住んでいます。1ヶ月1000ドルのアパートでも二人でシェアすれば500ドルになり、これならそんな高くはありません。このアパートをシェアするというシステムは非常によいと思うので、日本でも普及してくれないだろうかと思っています。

Apartment
写真-1 デービスのアパート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本語入力ができた

UCデービスの図書館(Shields Library)にはたくさんのパソコンがありますが、日本語入力どころか日本語表示もできないと思っていました。ところが、今日久しぶりに使ったら、日本語のWEBサイトが表示ができるではないですか。それどころか、ごく一部のパソコンには日本語と韓国語と中国語のIMEがインストールされていることも発見しました。UCバークレーほどではないですが、いつの間にかUCデービスも進歩していたようです。ただし。このようなパソコンはなかなか見つからないので、宝探しだと思って図書館の中を歩き回ってみて下さい。

Ime
写真-1 日本語と韓国語と中国語のIME

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカはトイレットペーパー大国

何事につけても問題の多いアメリカですが、ときどき日本よりもいいことがあります。それは公衆トイレでトイレットペーパー(bath tissue)が切れていることが、ほとんどないということです。日本だと最初からトイレットペーパーのないような変な公衆トイレもあるので、東京に行くときなどはいつもトイレットペーパーを持って行きます。アメリカのトイレにはトイレットペーパーがふんだんにあるので、もし切れていたらよっぽど運が悪いと言えるでしょう。

Bathtissue_1
写真-1 Georgia Pacificのトイレットペーパー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家賃の振り込み

今日は銀行に最後の家賃を振り込みに行ってきました。オンラインバンキングが使えたら、こんな面倒なことはしなくてもいいのですが、Bank of Americaのオンラインバンキングは他行の口座への振り込みはできないみたいです。そういうわけで、毎月大家さんの口座のある銀行(Union Bank of California)に行って家賃を振り込んでいたのでした。この銀行のATMでも家賃の振り込みはできますが、いつも窓口で振り込みをしていました。アメリカに住み始めて初めて知ったのですが、アメリカのATMはお札を数えることができない大バカな機械です。実際には、お札を専用の封筒に入れて機械に飲み込ませると、後で銀行の人が回収して口座に入金するという仕組みになっています。といっても、これでは簡単にお金を盗まれてしまいそうだし、そうでなくても銀行員がお札の枚数を数え損なうのは日常茶飯事なので、毎回窓口に行って振り込みをしていたのでした。

自分の身は自分で守らないと誰も親身になって助けてくれないのがアメリカです。レシートや銀行の残高やクレジットカードの利用明細書などは徹底的にチェックして、常に自己防衛に努めていました。こんな生活ももうすぐ終わるのかと思うと、ちょっとうれしいような気もします。帰国までどうか大きな問題に巻き込まれませんように...。

Envelope
写真-1 ATMのとなりにある入金用の専用封筒(Union Bank of California)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間指定のピックアップサービス

故障したiPod shuffleの返送には、時間指定のピックアップサービスが使えそうです。「Package ready time」と「Pickup package no later than time」を指定すれば、その間にDHLが取りに来てくれるみたいなのです。(本当に来るかどうかは油断がなりませんが。)

DHL Help: Schedule Pickup

Why is the "Pickup package no later than" time important? ...

The "Pickup package no later than" time refers to the time your location closes. In order for your DHL courier to pickup your packages on your requested pickup date, there must be at least one (1) hour between your ready time and the time your business closes. If you are shipping from a residence, or a business at a residence, there must be at least two (2) hours between the ready time and the closing time.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod shuffleの憂鬱は続く

iPod shuffleの交換品を運んでくるのはDHLという会社であることがわかり、この会社のWEBサイトに追跡番号を入力しました。すると、もうサクラメントに到着して、そこから配達に出ているではありませんか。「Signature Required」と書かれているので、家にいないと受け取れません。慌てて大学から家に帰ったら、すぐにDHLから荷物が届きました。次は、故障したiPod shuffleを指定されたDHLでAPPLEに返送しなければならないのですが、DHLの代理店や集荷箱(drop box)がデービスの外れにしかなく、自転車ではそう簡単には行けません。電話したら集荷に来てくれるらしいですが、おそらく時間指定などはできないので、下手をすると一日中待っていなければならないことになります。アメリカで宅配便と言えばUPSかFedExです。ドイツポスト傘下にある欧州系のDHLはマイナーなので、こんな不便な思いをしなければならないのでした。

Dhl2_1 
図-1 DHLの荷物追跡画面

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月28日 (水)

体調は悪いです

ハワイから帰って以降、ずっと体調が悪いです。論文提出の締め切りが目前なので、家で仕事をしていたら、少しばかり熱まで出てきました。(ふだんやらないことをやったから?)こういうときはさっさと寝た方がいいんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

自動車保険

最近、帰国モードで次第に慌ただしくなってきているのですが、日本で中断している自動車保険を復活させなければならないことを思い出しました。自動車保険には、海外に長期滞在している間中断できる制度があるので、それを利用しているのです。東京海上、じゃなくて東京海上日動に電話しようとしたのですが、案の定窓口は0120で始まる番号でアメリカからはつながりません。WEBサイトの窓口があったので、そこにどうすればいいのか問い合わせました。帰ってきた返事は、詳細は代理店に直接連絡してお尋ね下さい、というようなものでした。まあそれはそうかもと思い、自動車の販売会社へ連絡しました。いつもはちょっと心配な感じのセールスの人なのですが、海外に行っていることを覚えてくれていて、帰国したらすぐに手続きをしてくれるという心強いお返事をもらい大感激です。やっぱり、日本はいいよな~、また日産で車買っちゃおうかな~と思ったのでした。(お金ないけど。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体調悪いです

いつもならばちょっとした風邪なら寝てればよくなるのですが、どうも今回は違うようです。喉の痛みが続いています。日本だったらおいしいのど飴がありますが、アメリカにはあるのでしょうか?砂糖はすごく苦手なので、甘くないのど飴が欲しいんですけどね。

スーパーマーケットの巨大な薬売り場の棚の中から探せるだろうか?店員さんに尋ねた方が早いかも。のど飴って英語で何と言うんだっけ?throat candy?違うだろうなあ。あっ、外は雨が降っていて、スーパーマーケットなんて行けない。面倒くさい。また寝よっと。あっ、もしかして今日は大学でミーティングだった?

...などと考えてしまいました。アメリカの生活もこんな感じでときどき楽ではないです。しかし、これももうすぐ終わりと思うと、なぜか寂しさを感じてしまうのでした。アメリカの生活の何がよいのかと言えば、たぶん日々チャレンジしているところではないかと思います。物事が日本にいるときのようにスムーズに運ばないので、何をするにもチャレンジなのです。これはつまり、海外旅行をしているときのように、日々自分自身にインプットがあるわけで、アメリカで1年間という長い旅をしていたようにも思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月)

ちょっと風邪気味

昨夜サンフランシスコからの帰りに雨が降っていて寒かったので、どうもやら少しばかり風邪をひいてしまったようです。ハワイとの気温の差も堪えました。今日は家でのんびりしてようと思っています。ハワイは暖かくて本当によかったです。最近は日本に住むなら沖縄がいいかもと思い始めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sears Fine Food

ランチでお腹がいっぱいだったのですが、夕食も香港のビジネスマンといっしょに軽く食べました。お店はユニオンスクエアの近くにあるSears Fine Foodです。

Sears
写真-1 食べ物

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Slanted Door

昨年の夏に参加した林業ツアーで知り合いになった、スタンフォード大学出身の香港のビジネスマンにお食事に呼び出されて、昨日はサンフランシスコに行ってました。この人は、この後ロンドンに行くそうで、世界中をビジネスで飛び回っています。ランチを食べたのはフェリービルディングにあるThe Slanted Doorというお店です。サンフランシスコ周辺は、はっきり言ってお金持ちでハイソな人がたくさん住んでいるエリアなので、レストランも洗練されていると思います。このレストランのお客さんにもハイソな人が多いのですが、カリフォルニアらしく人々はフレンドリーなので、お隣の席の人が気軽に声を掛けてきます。メニューを見て悩んでいたら「これとこれがお勧めよ~」とお隣のおばさんに日本語で言われました。たぶん、サンフランシスコに住んでいるお金持ちの日本人(か日系人)なのでしょう。この人たちの伝票が目に入ってしまったのですが、78ドルのお食事にチップを20ドルもあげていました。次にお隣に来たおばさんは「うちの娘もデービスにいるのよ~」と大喜びしてました。知らない人同士がすぐに声をかけるというのが、いかにもカリフォルニア、というかアメリカ全体でそんな感じだと思います。

Slanted1
写真-1 The Slanted Doorです。ベイブリッジがお店のガラスに映っています。

Slanted2
写真-2 食べ物(その1)

Slanted3
写真-3 食べ物(その2)

Slanted4
写真-4 食べ物(その3)

Slanted5
写真-5 飲み物

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土)

ハワイの牛

ハワイ島で牛を見つけました。牛は大きくなったらすぐに肉にされてしまうので長生きすることはできません。そんなことなど何も知らずに草を食べている牛を見ていると、とてもかわいそうで悲しい気持ちになってきます。ベジタリアンになった人の気持ちがよくわかります。

Hawaiicattle
写真-1 ハワイの牛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BARTの運賃の謎

最近、サンフランシスコのBARTの運賃に関してちょっとした発見をしてしまいました。Powellというサンフランシスコの中心部からSan Francisco Intl' Airportへ行くよりも、それよりも遠いMilbraeへ行く方が安いのです。Airportまで5.15ドルなのに、Milbraeまでは3.80ドルです。サンフランシスコのケーブルカーと同様、観光客からお金を巻き上げようということなのかもしれませんね。

Bartfare
写真-1 BARTの運賃表

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月15日 (木)

アメリカのバレンタインデー

今日はバレンタインデーでした。日本では女から男へチョコレートを贈りますが、アメリカでは(基本的に)男から女へお花、チョコレート、カード、お食事などを贈る日なのだそうです。最近はバレンタインデーの義理チョコすらもらってないような気がしますが、チョコレートは好きではないので欲しくはないです。(負け惜しみ。)ちなみに、アメリカにはホワイトデーはありません。

Valentine
写真-1 バレンタインデーのカード売り場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DREAMGIRLSをみた

毎週火曜日は映画館が安くなるので、DREAMGIRLSという映画をみてきました。この映画はアメリカ人のツボにはまっているようで、映画館の中は感動の渦に包まれていました。美しい歌がたくさん流れるのでなんだかミュージカルみたいな映画だなと思っていたら、本当に昔ブロードウェイで大ヒットしたミュージカルだったのでした。とてもいい映画なんだろうとは思いますが、一般的な日本人に受けるかどうかは微妙なところです。

Dreamgirls
写真-1 DREAMGIRLSです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デービスのゴミ収集

デービスではゴミの分別回収が行われています。といっても、それほど複雑なシステムではなく、「紙」と「瓶・缶」と「その他」を分けるだけです。これらのゴミを大きなコンテナに入れて、道路に出しておくと毎週水曜日にトラックが来てゴミを集めていってくれるのです。これはすごいと思ったのは、ゴミの回収作業が人手ではなく車に取り付けられたアームで行われることです。こんな優れたシステムは日本にも導入できないものかなと思いました。

Recycle1_1
写真-1 ゴミのコンテナ

Recycle2_1
写真-2 ゴミの回収車

Recycle3
写真-3 ゴミの回収作業

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

カツ丼を食べた

海外にいると無性に食べたくなるものに、牛丼とラーメンとカツ丼があります。膳とろというデービスの日本料理屋でカツ丼を食べたのですが、日本のカツ丼と同じ味で大感激でした。味は日本風なのですが、どんぶりはとてもアメリカンなサイズだったので、お腹がいっぱいになりました。

Katsudon
写真-1 久しぶりに食べて大感激したカツ丼です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日の出をみた

早朝のクラスに出るときは朝7時すぎにアパートを出るのですが、外が薄暗いと心理的につらいものがあります。今日は日が昇っていて、外が明るかったのでうれしかったです。デービスの日の出の時間を調べたら、今日は7:00ちょうどになっていました。だんだん、日が長くなっていくのを感じる今日この頃です。

Sunrisejpg
写真-1 デービスの日の出

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイはいいかげん

ハワイではホテルに泊まるお金がないのでユースホステルに泊まることにしました。インターネットで先週予約していたのですが、その後来るはずのconfirmation e-mailが来ませんでした。電話してみたところ、予約は普通に入っていて、なんということもなかったです。ハワイはコンピューターも人間もいいかげんそうです。まあ、ハワイですからね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

alohaとmahalo

ハワイから来るメールにはalohaとかmahaloなどと書かれています。alohaは「こんにちは」、mahaloは「ありがとう」の意味なのだそうです。世の中ではこんなことは常識なんでしょうけど今まで知りませんでした。(ハワイは苦手かも。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月13日 (火)

UCデービスのbookstore

UCデービスのbookstoreには本だけでなく、DVDやUCデービスのロゴ入りグッズや文房具や日用品などいろいろなものが売られています(写真-1~5)。アメリカのbookstoreはたいていどこもこんな感じなので、アメリカの大学に遊びに行ってどこを見たらいいのかわからないときは、とりあえずbookstoreへ行くとよいでしょう。

Bookstore1
写真-1 UCデービスのブックストアの入り口です。バックパックは持ち込めないのでロッカーに預けます。

Bookstore2
写真-2 当然本が売られていますが、ここで買うよりもAmazon.comに注文した方が安いです。

Bookstore3
写真-3 UCデービスのロゴ入りグッズです。クマのぬいぐるみはアメリカ中どこへ行っても定番商品です。

Bookstore4
写真-4 UCデービスのロゴ入りパーカーです。超定番商品です。

Bookstore5
写真-5 地下には教科書売り場があります。もちろん、Amazon.comの方が断然安いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lucky you

世の中には運のいい人もいれば運の悪い人もいます。宝くじで大金が当たったとかお金持ちの家に生まれたといったラッキーな人はうらやましいですね。さて、「ラッキーだったね!」という意味でよく使うのが「Lucky you!」です。他人が幸せになるということは相対的に自分が不幸になるということを意味するのですが、他人の幸せをねたむのは格好悪いのでとりあえずこのように言っておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

アメリカの天気予報

アメリカの天気予報はいまいち当てにならないと思います。日曜日は雨のはずだったのに、朝からとてもいいお天気になりびっくりです。こんなに晴れているんだから、さすがに天気予報も更新されているだろうと思いましたが、午前中は予報がずっと「雨」になっていました。こんないいかげんな天気予報のせいで、せっかくの週末を無駄に過ごしてしまった人もたくさんいるでしょう。まっ、日本の天気予報も全然当たらなくて、いつもひどい目にあってますけどね。

Fine
写真-1 天気予報は雨なのに...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

個性が輝くアメリカ

アメリカには変な人が多いと思います。悪く言えば奇人変人、よく言えば個性的といったところでしょうか。アメリカ人は自分が他人にどう思われているかを全然気にしない人が多いです。逆に、日本では自分が他人にどう思われているのかを気にしている人が多いと思います。日本では他人と違うことをしていると、仲間はずれにされたりいじめられたりしますから、仕方のないことなのかもしれませんね。このあたりが日本社会とアメリカ社会のいちばん大きな違いではないかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UCデービスのドーム

UCデービスのキャンパスの西の外れに不思議なドームがたくさん建っています。これが何なのか前々から気になっていたのですが、ここにはUCデービスの学生が住んでいて、オーガニックの野菜を作ったり鶏を飼ったりして持続的なライフスタイルを確立しているのだそうです。このドームのあるBaggins Endという場所は大学が所有していますが、ここは一種の自治寮のような扱いになっているようです。どことなく京大の吉田寮を思い起こさせるものがあります。

Dome
写真-1 The Domesです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカの電球型蛍光灯

電気料金の安いアメリカでもさすがに省エネ意識が高まっており、fluorescent bulbという電球の形をした省エネ型の蛍光灯をよく見かけます。このタイプの蛍光灯は通常の電球よりも電気の消費量が70%少なく、8~10倍も長持ちするそうなのです。こんなの日本では見たことないと思っていたのですが、実際には普通に売られているんですね。知らなかった。

Fluorescent
写真-1 fluorescent bulbです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デービスのホームセンター

デービスの町はほぼ行き尽くしたような気がしていますが、実はまだまだ知らないところがいっぱいあります。ダウンタウンには、京都で言うならコーナンやアヤハディオのような、ACEというホームセンターがあるのですが、最近まで知りませんでした。表通りに面していないためわかりにくかったのですが、実はとても大きなお店だったのです。引っ越し用の段ボール箱のサイズを測るのに巻き尺(tape measure)が必要だったので、このお店で買いました。アメリカの巻き尺にはcmとinchの両方のメモリがあって便利です。

Ace1
写真-1 ホームセンターのACEです。

Ace2
写真-2 店内の風景です。

Measure
写真-3 アメリカの巻き尺です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

週末は雨

この週末デービスは雨です。金曜日から断続的に雨が降り続いています。土曜日はバスがほとんどなくなり、日曜日は完全になくなるので、雨が降ると大学に行くことができず困ったことになります。ハワイ旅行に行く前に仕上げなくてはならない仕事があるので、今ちょっとだけ忙しいのでした。

Rain_1
写真-1 雨の日のさびしげなキャンパス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一時停止の標識

デービスのダウンタウンにやたらに多いのが一時停止の標識です。写真-1のように「ALL WAY」と書かれている場合は、どの方向の車も一時停止が必要で、交差点に到達した順番に交差点に進入することができます。ところが、自分がいったい何番目だったかを覚えていなくて頭が混乱することがあり、このシステムはどうも好きではありません。自転車に乗っている場合は車の方が止まってくれることが多いので、この順番はあまり気にしなくてもいいようです。

4way
写真-1 一時停止の標識

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本への引っ越し計画

日本への引っ越しはUSPSの船便で液晶モニターとノートパソコン以外のものを片っ端から送ることにしました。その荷作りための段ボール箱(cardboard box)を探しています。段ボール箱をお店で買うと安くはないですから、大学の中で明らかに捨てられていると思われるものがあればいただいています。SAMSUNGの2台の液晶モニターは日通の船便で日本に送ろうと思っています。買ったときの箱は残しているので、これらをくっつければ荷物1個分の料金で日本に送れるのではないかと思っています。5台のノートパソコンや無数の情報機器は飛行機の中に手荷物として持って行こうと思っています。空港のセキュリティで呆れられるかもしれませんが、たぶん問題はないでしょう。でも、これを運ぶのを誰か手伝ってくれないかなあとひそかに期待しているのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカのビザと滞在期限

昨年日本で取得したアメリカのビザ(J-1)を見たら、有効期限が2007年3月26日になっていました。アメリカの場合、この日を過ぎたら合法的にアメリカにいられなくなるということではありません。ビザはあくまで入国に必要な書類なので、ビザが切れてもアメリカから出国しなければ何ら問題はないのです。アメリカの滞在期限を規定しているもう一つの書類がI-94という白いカードです。日本人がアメリカに短期で旅行に行くときには、I-94Wという緑のカードをもらいますが、ビザがある場合は白いカードになります。このカードには入国時に「D/S」(duration status)と書かれますが、これの意味するところは受け入れ先の大学が発行したDS-2019という書類の期限に従うということになっています。実際には、この期限プラス30日間は猶予期間(grace period)として合法的にアメリカに滞在できます。ビザには「TWO YEAR RULE DOES APPLY」の文字もありました。これは日本に帰ってから2年間は再びJ-1ビザは取れませんという意味です。アメリカでの体験や習得した知識・技術などを自国に持ち帰ることがこのビザの主旨であるためらしいのですが、余計なお世話だと思わなくもありません。アメリカを去るのはさびしいなあと思う今日この頃なのですが、アメリカが懐かしくなったらまた緑のカードで遊びに来ればいいかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

なぜ半旗なのか?

先月ラスベガス周辺の国立公園を訪問したときに、アメリカの国旗がことごとく半旗(half-staff)になっているのがとても気になりました。これは、National Park Serviceの偉い人がお亡くなりになったわけではなく、昨年12月26日にニクソン元大統領が死去したためなのでした。アメリカでは現職あるいは元大統領が死去した場合は、30日間半旗を掲げることになっているのだそうです。

Halfstaff
写真-1 ブライスキャニオン国立公園の半旗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デービスのチェコ料理屋

デービスにはLittle Pragueというチェコ料理屋があります。アジア料理屋が多いデービスではとても珍しい存在です。デービスでは高級な部類に入るレストランなので、お客さんに学生はほとんどいませんでした。いつもは料理の写真を撮るのですが、うっかりして忘れてしまいました。次回行くことがあったら撮ってきたいと思いますが、もう残された日が少ないので無理かもしれないです。

Prague
写真-1 Little Pragueというチェコ料理屋です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Trinity Irish Dance

昨晩はMondavi Centerで「Trinity Irish Dance」というパフォーマンスを観てきました。とても珍しいアイルランドのダンスに大感激でした。アイルランド系アメリカ人がやっているものなので、本国のダンスとは似て非なるものになっているのだろうと思いましたが、これは仕方のないことだと思っています。いつかアイルランドに行って本物を観てみたいものです。

Irishdance1
写真-1 開演前のMondavi Centerです。

Irishdance2
写真-2 「Trinity Irish Dance」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

デービスのアフガニスタン料理

デービスにはKabulというアフガニスタン料理のレストランがあります。昼間はバフェをやっているということなので行ってみました。お料理はそれなりにおいしかったと思います。お食事の料金は後払いなのですが、レジに行ってクレジットカードを出すと、いきなりこの金額にはチップは含まれていないからねと釘を刺されてしまいました。ラスベガスでもそうですが、アメリカのバフェではチップが必要なことがあります。料理は自分で取りに行きますが、飲み物を持ってきたり後片付けをしたりする人がいるので、これは仕方ないのかも。

Kabul1
写真-1 Kabul Restaurantです。

Kabul2
写真-2 店内の風景です。

Kabul3
写真-3 メインのお料理です。

Kabul4
写真-4 デザートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 6日 (火)

面倒なmail-in rebate

アメリカの値引きシステムには会員割引やポイント割引の他に、mail-in rebateというものがあります。これはmail-in rebateによる割引が適用される商品を買った後、レシートと専用の応募用紙と商品のパッケージのバーコードなどを送ると、1~3ヶ月くらいで割引分の小切手が郵送されてくるというシステムです。携帯電話やパソコン関連商品でよく見かける割引システムなのですが、とにかく面倒くさいのです。商品を売っている会社も、おそらく半分くらいの人しか応募してこないことを見込んで、こういう割引システムを展開しているのだろうと思います。パッケージを捨ててしまってバーコードがなかったり、専用の応募用紙が店で手に入らなかったり、応募期限を過ぎていたり、郵便で送った書類が届かなかったりすると、小切手を手にすることはできません。はっきり言って落とし穴が多いシステムなので、絶対に小切手を受け取りたいと思うならば、必要書類を厳重にチェックして書留で送るくらいのことをした方がいいでしょう。応募書類のコピーを手元に残しておくことも忘れずに。

Mailinrebate
写真-1 CompUSAのチラシです。mail-in rebate適用後の値段を大きく提示して商品を安く見せかける一種のおとり広告だと言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UCバークレーがポイント割引

UCバークレーのbookstoreがポイント割引を始めました。写真-1にあるようなバーコードの付いた会員カードを提示するとポイントが貯まり、2000ドル分の買い物をして2000ポイントを貯めると25ドルの商品券がもらえるというものです。入会で500ポイントもらえるので、実質1500ドル分の買い物をすればいいことになります。この他にも、友人を紹介すれば100ポイント、教科書をbuyback(買い戻し)に出せばダブルポイントといった仕組みがあります。日本でも、Amazon.co.jpがポイントシステムを採用するなどポイント割引が大流行といった感じですが、飛行機のマイル以外のポイントにはあまり興味がありません。こんな回りくどいことはやめて、最初から割引してくれたらいいのにと思うのでした。

Rewards
写真-1 UCバークレーのポイントカード(上)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Safewayの割引システム

Safewayというスーパーマーケットでは、Safeway Clubのメンバーになって買い物をすると大きな割引が受けられます。2個買うと○ドルとか、10個買うと△ドルといった値引きが多いのですが、一人暮らしでこういうまとめ買いはなかなかできないものです。通常価格が1.89ドルで、メンバーになると8個で10ドルになるツナ缶があったので、これを1個だけ買ってみました。Safeway Clubカードを出して買うとやはり値段は1.25ドルになりました。そういうわけで、Safewayでは8個で10ドルといった表示には意味がなく、たくさん買わなくても割引が受けられるということが確認できました。これには薄々気がついていたのですが、わざわざ確認まではしていなかったのです。もっと早くこれを知っていれば、無理してたくさん買わなかったのに。

Tuna1
写真-1 Safeway Clubのメンバーなら、8個買えば10ドルという表示です。

Tuna2
写真-2 ツナ缶を買いました。でも、これの食べ方がわからないです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

行列ができる寿司屋さん

デービスにはFuji Chefという行列ができる寿司屋さんがありますが、ここのランチは定額で食べ放題(いわゆるbuffetです)なのでとても人気があります(写真-1)。これまでも何度かここで食べようとしたのですが、店の外でたくさんの人が待っているのを見ていつも断念していました。この前の土曜日に意を決して開店前に行列に並びました。たぶん、200人くらい並んでいたと思います(写真-2)。なぜこんなに人気があるのかと言えば安いから(写真-3)。この値段では日本でも寿司の食べ放題は無理でしょう。とりあえず、順番待ちの名簿に名前を書いて、1時間半くらい待ってようやく食べることができました。この店はいわゆる回転寿司なのですが、船に乗って寿司がくるくる回っているというとても楽しいものでした(写真-4)。味の方もアメリカにしては上出来です。ときどき、甘ったるいタレをかけたものがありますが、それさえさえ避ければ問題なしです。個人的な大ヒットは生牡蠣(写真-5)と枝豆(写真-6)でした。こんなおいしいものが食べ放題なんて本当に信じられないです。結局、20皿くらい食べて十分元は取れました。でも、その日の晩ご飯はもう食べられませんでしたね。

Fujisushi
写真-1 行列ができる寿司屋です。

Fuji2
写真-2 ものすごい行列です。

Fuji3
写真-3 この値段で寿司が食べ放題なんてすごすぎます。

Fuji4
写真-4 お船に乗って寿司が回ってます。

Fuji5
写真-5 生牡蠣です。ノロウイルスが怖いかも。

Fuji6
写真-6 枝豆です。アメリカでも人気が高まっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカの大学の日本人

アメリカの大学にはたくさんの日本人がいます。普通に学生として入学している人、日本の大学から交換留学で来ている人、夏期セミナーのような語学研修プログラムに参加している人、博士課程の学生やポスドクとして給与をもらって研究している人、日本の大学やJSPSから給与をもらって客員研究員として滞在している人、日本から客員教授として来ている人、そしてアメリカの大学で定職を得て勤めている人などです。中国人や韓国人との大きな違いは、彼らがアメリカに残って成功しようとがんばっているのに対して、日本人にはあまりそのようなハングリー精神がないということでしょうか。それだけ日本が豊かだということなんでしょうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

図書館をさまよう

たいていの本や雑誌はShields Libraryにあるのですが、「Forest Products Journal」はPhysical Science and Engineering Libraryという別の小さな図書館にありました。それを知らずにShields Libraryの中をさまよってしまい疲れ果てています。いつもは図書の検索をしてくれる親切なおねえさんがいるのですが、ちょうどそのときはいなかったのでした。

Libeng1
写真-1 Physical Science and Engineering Libraryです。

Libeng2
写真-2 図書館の内部です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Shields Library

UCデービスは田舎の大学ですが、図書館はとても大きいです。カリフォルニア大学の中でもかなり大きい方ではないかなと思います。電子ジャーナルが充実しているので、わざわざ足を運ぶ必要はないのですが、電子ジャーナルのない雑誌を閲覧するなら行くしかありません。京大の図書館はあんまり役に立たないので、20年間で通算4、5回しか行ったことがないのですが、UCデービスの図書館(Shields Library)にはもう20回くらい行きました。

Library1
写真-1 Shields Libraryです。

Library2
写真-2 図書館の内部です。

Library3
写真-3 パソコンもたくさんあります。無線LANも使えます。

Library4
写真-4 コピー機があるので、論文はここでコピーすればいいです。1枚10セント。ただし、コピー機の性能は低すぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外に芸が細かいアメリカ

写真-1はDiet Pepsiのパッケージですが、よく考えられているなと感心しました。ミシン目に沿ってパッケージを切り取って、冷蔵庫に縦に入れると缶の取り出しがとても楽なのです。アメリカは意外に芸が細かいと思うことが多いです。でも、ミシン目に沿ってパッケージが切れなくて、ものすごくいらいらしてしまいました。日本人だったらパリッと気持ちよく切れるものを作るだろうにと思うのです。

Fridgemate
写真-1 Diet Pepsiのパッケージ(Fridge Mate)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

留学するなら2年がいい?

研究の世界で働いている人なら、海外に留学するのは一種の通過儀礼みたいなものなのですが、忙しかったのでずっと行けませんでした。実際に行った人たちからは、1年では何もできないので2年くらい行った方がいいよと言われていたのですが、自分自身に経験がないため、その言葉の意味するところは当時よくわかりませんでした。でも、「2年くらい行った方がいい」という意味が、今回身を持ってわかったような気がします。海外での生活の立ち上げに時間がかかるのだろうと想像していましたが、これは実際には全然たいしたことがなかったです。では何に時間を取られたのかというと、身の回りの様々なことに興味を持ってしまい、毎日googleやDavis Wikiで調べたりしていると、これが本当に時間を取ってしまうのです。それに、アメリカは広いのでいろいろなところに旅行に行きたくなってしまうというのもあります。個人的には、これまでほとんどやったことのない料理に悪戦苦闘していたので、これで多くの時間を浪費してしまいました。さすがに、アメリカで春夏秋冬の暮らしを一通り経験すると目新しいものもなくなってくるので、おそらく2年目は落ち着いて研究に集中できるだろうなと思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日)

不思議な心境の変化

デービスにいられる日もだんだん残り少なくなってきました。最近はアメリカを離れる準備を少しずつしていますが、不思議と、本当に不思議と、アメリカを離れたくないような気がしていることに我ながら驚いています。アメリカにはよくないところもたくさんありますが、日本社会には昔からどうしても体質的に合わないところがあり、アメリカの方がいいかもね~などと思い始めている今日この頃です。アメリカの南部や中西部に行こうと思っていたのに、結局行かずに終わってしまいそうなのも心残りです。日本に帰ったらアメリカがなつかしくなって、いても立ってもいられなくなって飛行機に飛び乗ってしまうかもしれないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アボカドは難しい

アボカドを入れてバーチャル寿司をグレードアップしようと思っていたのですが、うっかりアボカドを腐らせてしまって一度は失敗に終わりました。今度は毎日アボカドの熟れ具合をチェックしていたのですが、やはり熟れすぎていたようで実の一部が茶色に変色していました。アボカドの熟れ具合を外見から判断するのはあまり簡単ではないようです。茶色に変色した部分を切り取ったら食べられるところが半分になってしまいました。

Avocado
写真-1 熟れすぎてしまったアボカドです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学のロゴ入りグッズ

アメリカの大学には各大学のロゴ入りグッズが売られていて、愛校心の強い学生の人気を集めています。しかし、UCデービスのロゴ入りグッズはいまいちで、何かおみやげに買いたいけど買いたいものがなかなかないというのがいつもの悩みです。お隣のUCバークレーに行ったら大学のロゴ入りグッズの種類が多くてうらやましいなあと思いました。知名度の高い都会の大学には観光客もたくさん訪れるので、このような大学はロゴ入りグッズの販売にも力をいれているのだろうと思います。UCLAやMITやHARVARDやUW(ワシントン大学)やOSU(オレゴン州立大学)でも大学のロゴ入りグッズはよりどりみどりでよかったです。

Keytag1
写真-1 UCバークレーの栓抜きキーホルダー(keytag)。UCバークレーは「CAL」と呼ばれています。クマはUCバークレーのマスコットです。

Keytag2
写真-2 ボトルの栓をこれで回して開けることもできます。

Keytag3
写真-3 このスリットを何に使うのかがわかりません。誰か教えて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

古い教科書との出会い

Amazon.com(の提携先)で林業工学の教科書(の古本)を見つけたので買ってみました。20年以上前のとても古い教科書なのですが、これなら今でも十分通用するなあと思いながらページをめくっていました。日本には林業工学のまともな教科書が存在しません。この分野はとてもマイナーなので、教科書を書ける人材が存在しなかったというのもあるのでしょう。アメリカには何かないかなと思って探していたのですが、ここでもやはりマイナーな分野なので、新しい教科書は存在しないのだそうです。やはり、アメリカでも日本と同じくこの分野には人材がいないという感じがします。

Bookorder1
写真-1 USPSのMedia Mailで送られてきました。

Bookorder2
写真-2 「Revised Edition Logging Practices」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

納豆、ウマー

先日サンフランシスコのNIJIYAで納豆を買ってきました。納豆は大好物なのですが、アメリカで食べたのはこれが初めてです。3パックで1.99ドル(240円くらい)という値段は貧乏人には高すぎますね。

Natto
写真-1 納豆です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炭酸入りミネラルウォーター

アメリカのミネラルウォーターがヨーロッパよりもいいと思うのは、炭酸水が一般的ではないということです。さすがにもう慣れてしまいましたが、初めてヨーロッパで炭酸水を飲んだ頃はとてもつらかったのを覚えています。ヨーロッパでは炭酸水がデフォルトなのかとショックを受けてしまいました。今でも気が抜けた炭酸水を飲むのはつらいので、ヨーロッパを旅行中はできるだけ炭酸の入っていないミネラルウォーターを買うようにしています。しかし、言葉がわからないとボトルの外側からは炭酸入りか炭酸なしか見分けが付きにくいのが難点ですね。ロンドンでは炭酸入りは「sparkling」、炭酸なしが「still」なので、すぐに見分けられてよかったです。ちなみに、アメリカでは炭酸入りを「carbonated」、炭酸なしを「non-carbonated」というらしいですが、「water」と言えばデフォルトで炭酸なしです。アメリカはいい国だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水は無料

アメリカのレストランのよいところは、日本と同じように水はタダで出てくることです。ヨーロッパだとたいてい有料のミネラルウォーターを頼まなければなりません。アメリカのレストランのさらによいところは、水だけで飲み物を頼まなくても全然嫌な顔をされないので、「お飲み物は?」ときかれても、「水でいいです(just water, please)」と気軽に言えることだと思います。ファストフード店でも飲み物を注文せずに、「水を下さい」とお願いしている人を時々見かけます(もちろん無料)。レストランで飲み物を頼んでもコーラなどの炭酸飲料(soda)なら、1.5~2ドルくらいとそんなに高くはありません。ただ、ビール(小瓶)だと3ドル以上するので、食事代が高くなってしまいます。意外に良心的なアメリカのレストランですが、チップはしっかり15~20%です。でも、学生の多いデービスでは、チップもそれほど厳しくないような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

アメリカの物価は上がる

病院と床屋が大嫌いです。病院は健康なら行かなくてもすみますが、床屋は定期的に行かなければなりません。今日はやむなく床屋に行ったのですが、散髪料金が12ドルから13ドルに上がっていました。デフレの日本ではあまり感じませんでしたが、アメリカにいるとあらゆるモノやサービスの値段が着実に上がっていくのを感じます。アメリカはインフレなのに円相場は下がっているのですから、日々の生活は苦しくなる一方です。日本の生活費は高いと言われますが、カリフォルニアよりも2割以上安いと思います。いずれにしても、次回の散髪は日本でできそうなのがうれしいです。1000円の床屋を探そっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本のビール

アメリカでは日本のビールが手に入る店もあります。アメリカで標準的なサイズの小瓶6本で6ドルくらいなので、1本1ドル(+CRV)ということになり、日本のビールが日本よりも安く飲めるようです。アメリカの一般的なスーパーマーケットではまだまだ日本のビールは珍しいですが、もっと積極的に営業すればシェアも拡大するだろうにと思います。ちなみに、スーパードライのボトルの栓は、アメリカのビールではよくあるように、手でひねると開けられます。

Asahi
写真-1 スーパードライの小瓶です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコのバスは乗り放題?

サンフランシスコのSan Francisco Municipal Railwayが運行しているミュニバスの運賃は1.5ドルです。運賃を乗車時に払うと、運転手さんが乗り換えが可能なチケットをくれます。このチケットは公式には90分間有効で、好きな方向に好きなだけ乗ることができます。写真-1のチケットは16時頃もらったのですが、これを見る限り、どうみても20時まで使えそうな雰囲気でした。だいたい3時間は有効なチケットがもらえるようで、このあたりはアメリカらしくおおざっぱです。ミュニバスは運転手のいる前のドアから乗らなければならないことになっているのですが、後ろのドアから乗る人も大勢いて、あの人たちは本当にチケットを持っているのだろうかという疑問もあります。ヨーロッパと違って抜き打ちの検札も来ないので、もしかするとサンフランシスコのミュニバスはタダで乗り放題なのかもしれません。

Transfer
写真-1 ミュニバスのチケット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

EndNoteで遊んでます

EndNoteという日本でも知られた文献管理ソフトがありますが、あちこちのジャーナルから論文をコピーしてはデータベースに打ち込むなんて面倒くさいので、だいぶん昔に少しだけ使った後やめてしまいました。こちらの大学で森林バイオマスの文献データベースを作るとかいうプロジェクト(?)が始まろうとしており、そんなの面倒くさいなあと思っていたのですが、実はEndNoteを使うとインターネット上でアメリカの大学や電子ジャーナルの出版社などが公開しているデータベースから直接データがダウンロードできるので、データベースはとても簡単に作れるのでした。これはもちろん論文の検索にも使えるので、ものすごく、というより、とんでもなく便利だと思いました。最近は毎日のようにこれで遊んで論文を探しています。日本語の論文はほとんど対象外といった感じですが、それは全然問題にならないです。研究の世界にローカルな言語は必要ないと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リベラルな大学の図書館

カリフォルニア大学の本校であるバークレー校はそのリベラルな校風で知られています。リベラルとは自由主義、放任主義の意味ですが、この大学のキャンパスの中にいるだけでその雰囲気を否が応でも感じることができます。UCバークレーの図書館に置かれていたパソコンを触っていて、さすがバークレーと思ったのが対応言語の数です(写真-1)。中国語(台湾)、韓国語、日本語、中国語、英語(アメリカ)、アラビア語(イラク)、チェコ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ポーランド語、ロシア語、タイ語、ウルドゥ語、ベトナム語がずらっと並んでいます。これは文化の多様性を尊重しているUCバークレーの校風の表れだろうと思いました。UCバークレーの図書館には絨毯が敷かれていて大きなソファーのあるとても心地よい部屋もあって(写真-2)、たくさんの人が気持ちよさそうに寝てました。懐の広い図書館だと思います。

Language
写真-1 多様な対応言語

Library
写真-2 心地よい図書館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おめでたい色

日本でおめでたい色と言えば赤と白です。紅白饅頭まであるくらいなので間違いはないでしょう。中国でおめでたい色と言えば赤です。旧正月になると町は真っ赤に染まります。黄色もいいらしいですが、それは中国人の大好きなゴールドを連想させるからなのだそうです。それではアメリカでおめでたい色は何色なのでしょうか?確固たる自信はないですが、たぶん、青と黄色ではないかなと思っています。おめでたい行事ではよくこの色の組み合わせを見かけるのです。

Flag
写真-1 メモリアルユニオンの旗は青と黄色

Balloon_1
写真-2 お祭りの風船も青と黄色

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコのケーブルカー

坂の町サンフランシスコの名物と言えばケーブルカーですが、今では運賃が5ドルにまで上がっており、公共交通機関の運賃が政策的に抑えられているアメリカにしては異常です。ケーブルカーは今や完全に観光用の乗り物になっており、地元の人々の身近な乗り物ではなくなってしまいました。それでも観光シーズンの週末には長い行列ができており、乗るまでに軽く30分以上待たされることもあります。あれこれと不満はありますが、サンフランシスコの名物なので、ここに来たら一度は乗っておいた方がいいでしょうね。

Cablecar
写真-1 サンフランシスコのケーブルカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

ダブルデッカーに乗った

デービスで走っているUNITRANSのバスの一部は昔ロンドンで走っていたダブルデッカーで運行されています。今ではロンドンでも見ることがない年代物のダブルデッカーを、エンジンなど機械的な部分を総入れ替えして無理矢理走らせているのです。ダブルデッカーはデービスのシンボルになっているので、意地になって走らせているとしか思えません。このダブルデッカーは限られた時期の限られた路線しか走っていないため、これまで乗る機会がなかったのですが、せっかくなので記念に乗ってみることにしました。ロンドンは左側通行なので、このバスを右側通行のアメリカで使うのはたいへんです。運転手以外に旗をもった車掌さん(UCデービスの学生)が乗っていて、お客さんの乗降時の安全確保に務めています。この車掌さんは、旗を振るだけでなくお客さんから運賃を集めたり2階のお客さんが降りるバス停を聞いて回ったりして、とても忙しそうでした。ロンドンとは雰囲気もだいぶん違いますが、こんな年代物のダブルデッカーに乗れるのは世界中探してもデービスだけだと思います。

Dd1
写真-1 UNITRANSの時刻表です。

Dd2
写真-2 年代物のダブルデッカーです。車掌さんも見えます。

Dd3
写真-3 2階席はこんな感じです。

Dd4
写真-4 最前部の席から眺めた風景です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Periodicalsがスピードアップ?

アメリカで日本の新聞を購読すると、ほとんどの地域で郵送によって配達されます。郵送の方法はFirst-Class MailかPeriodicals(旧Second-Class Mail)を選べるのですが、First-Class Mail(ファーストクラスという名前の割に日本でいう普通郵便です)は高いので、Periodicalsというのを使っています。これを使うと、新聞の配達に5~14日くらい要していたのですが、1月1日以降2~7日くらいで届くようになりました。USPSが配送ルートのどこかを改善したのではないかと思っています。それでも、日付の順番には来ないので、いつも楽しみにしている「私の履歴書」の連載が順番通りに読めないのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイルに課税

先のラスベガス旅行では、日本のWEBサイトを通してアラモレンタカーを1週間借りました(ゴールドプランに「JCB会員優待サービス」を適用)。予約時に伝えられていた料金よりもわずかに請求額が高かったのでなぜだろうと思って調べてみたら、マイルの獲得に対して料金と税金を課されていました。領収書を見ると、

DAILY FREQ FLYER SERVICE CHRGE         2.50
CONCESSION RECOVERY FEE @ 10.00%        0.25
LICENSE RECOVERY SURCHARGE 4PCT @ 4.00%  0.10
2PCT COUNTY CAR RENTAL FEE @ 2.00%       0.05

となっていて、合計2.9ドルも取られているのです。マイルを獲得するために「DAILY FREQ FLYER SERVICE CHRGE」という料金が2.5ドルかかり、それに対して合計16%も課税されています。今回獲得できたのはユナイテッド航空の500マイルです。たったこれだけのマイルを獲得するために2.9ドルも払うなんてなんだか納得いきませんね。それにマイルを事後加算にしたら、この課金から逃れられるのではないかという気がするのです。レンタカーの借り出し時にはマイルを放棄しておいて、後で事後加算を試みるのが安上がりかもと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカの卵

アメリカではサルモネラ菌に汚染された卵があるため、生卵は食べられないことになっています。生卵を食べて食中毒になる確率は非常に低いはずですが、万一病院に行くようなことになるとたいへんなので食べるのは自制しています。日本でも同様に危険はあるはずですが、なぜ生卵が食べられるのか不思議に思っています。

アメリカでは卵の重さと品質によってグレードが別れており、パッケージにはグレードが書かれています。最も一般的なものはLargeのGrade AAあたりではないかと思います。Small、Peewee、Grade Bはまだ見たことがありません。

1ダース当たりの重量(下限値)による分類

Jumbo - 30 ounces
Extra Large - 27 ounces
Large - 24 ounces
Medium - 21 ounces
Small - 18 ounces
Peewee - 15 ounces

品質による分類

Grade AA eggs have whites that are thick and firm; yolks that are high, round, and practically free from defects; and clean, unbroken shells.

Grade A eggs have whites that are reasonably firm; yolks that are high, round, and practically free from defects; and clean, unbroken shells. This is the quality most often sold in stores.

Grade B eggs have whites that may be thinner and yolks that may be wider and flatter than eggs of the higher grades; the shells must be unbroken, but may show slight stains. This quality is seldom found in retail stores.

Egg
写真-1 12 Large Grade AA eggs

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

アメリカのサンドウィッチ

アメリカのスーパーマーケットには巨大なサンドウィッチが売られています(写真-1)。5人分くらいあると思うのですが、これでたったの7.95ドルなのですから、やっぱりアメリカではまとめ買いはお得なのです。アメリカ生活の思い出に一度は食べてみたいと思っていますが、チャレンジする勇気がありません。

Sandwich_1
写真-1 巨大なサンドウィッチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカのmanga

アメリカの本屋さんにはたいてい英語に翻訳された日本のマンガが売られています。日本のオタク文化はアメリカで確実に根付いているようです。UCデービスのBook Storeにもマンガが売られています(写真-1)。「めぞん一刻」はわかりましたが、それ以外は知らないマンガばかりでした。日本のマンガだろうと思うのですが、どうなんでしょうね?

Manga
写真-1 マンガ売り場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おいしい野菜炒め

野菜不足がひどくなっているので、おいしい野菜炒めを作るのが課題だったのですが、ついに(まあまあ)おいしいのができました。ごま油を入れたのもよかったですが、スーパーマーケットで瓶詰めのみじん切りニンニク(chopped garlic)を見つけたので、これを入れてみたのです。これで味が劇的によくなりました。デービスでは手に入らない薄切りの豚肉の代わりにベーコンを入れたのもよかったと思います。アメリカのベーコンは意外においしいかったです。野菜が焦げ付かないように、油をたっぷりいれたのも勝因でした。

Stirfriedveg
写真-1 おいしい野菜炒め

Garlic
写真-2 みじん切りのニンニク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

引っ越し荷物を日本に送るには?

最近は早くも自分自身の帰国のことを考え始めています。帰国するのは飛行機に乗ればいいだけのことですが、問題となるのは荷物です。日本の会社の駐在員とかだったら、会社が引っ越し費用とか払ってくれるんでしょうけど、引っ越し費用どころか帰国の飛行機代すらもらってません。引っ越しにお金はかけられないです。本や服や雑貨類は船便で送ればいいと思っていますが、いちばんたいへんなのが、2台の液晶モニター、5台のノートパソコン、キーボード5個、さらに多数のデジカメ、GPS、PDA、携帯電話です。破損だけでなく故障も保証してくれる保険をかけて、できるだけ安く日本に送るにはどうしたらいいのか、あれこれ調べてますがいい方法が見つかっていません。これらすべてを飛行機に乗せて持って帰ることも考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

タイ料理を食べました

タイのチュラロンコン大学から来ていたお友達が帰国することになりました。ちょうど同じ時期にデービスに来ていたので、1年後の同じ時期に帰国するはずだったのですが、帰国の予定を早めてしまいました。バンコクのような大都会から出てくると、デービスのような田舎暮らしは相当つらかったようです。食べ物も全然合わなかったようで、タイ人はタイ料理がないと生きていけないといつもぼやいていました。彼の場合はこれに寒すぎるデービスの冬が追い打ちをかけたようです。(タイ人の法則:お気楽、いいかげん、寒いのは嫌い)

そういうわけで、「2K Thai Food」というタイ料理のレストラン(写真-1)にいっしょにお食事に行きました。タイ人が経営しているレストランなのですが、それほどおいしいというわけではありません。辛さを控えめにしているというのもがっかりです。それでも、デービスのアメリカ人にはとても評判がいいというのが不思議です。「このタイ料理をおいしいと思うか?」とこのタイ人に尋ねてみたのですが、「あまりおいしくはないけど、アメリカでは材料が調達できないから仕方がない」ということでした。

Thaifood4_1
写真-1 2K Thai Food

Thaifood1
写真-2 タイ料理(その1)

Thaifood2_1
写真-3 タイ料理(その2)

Thaifood3_1
写真-4 タイ料理(その3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まとめ買いで賢いお買い物

Diet CokeやDiet Pepsiは確かに太らないのですが、1日に2本以上飲むと砂糖の取りすぎで体調が悪くなるのを感じます。そういうわけで、近頃はできるだけ水を飲もうと思っていますが、デービスの水道水はあまりよくないので飲まない方がいいです。そこで、スーパーマーケットへ行って、水のペットボトルを大量に買ってきました(写真-1)。これだけ買ってお値段はたったの3.99ドルです。CRVが0.96ドルも加算されてしまいましたが、それでも安いと思います。アメリカでまとめ買いをするとたいていのものは安くなりますが、車がなくては運ぶことができないので、いつも割高な小さいパッケージを買う羽目になるのでした。この水のペットボトルも自転車で運ぶのはたいへんでした。

Water
写真-1 ペットボトルのお水

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカからGyaOをみるには

日本にいたら気づかないかもしれませんが、GyaOはIPアドレスの規制をしていて、海外からはつながらないようになっています。IPアドレスの規制を回避するには、プロキシーサーバーの設定をすればいいらしいです。詳しくはこちら。でも、串を通すとスピードが遅くなってWEBサイトの閲覧すらできない状態になってしまいます。どこかに人に知られていない秘密の串はないものでしょうかね?ちなみに、WatchJTVがレンタルプロキーシーサービスというのをやっていますが、初期費用15ドル、月々9.95ドルなんていくらなんでも高過ぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

ごま油を発見

アメリカの普通のスーパーマーケットにはオリーブオイルは山のようにありますが、ごま油はないだろうと思ってました。でも、よくよく探したらSafewayにもありました。

Sesame
写真-1 ごま油(右から二番目)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変な自転車を発見

ダウンタウンの自転車屋さんの前で変な自転車(bike)を発見しました。アメリカにはHARLEY-DAVIDSONの愛好家がものすごくたくさんいますが、そういった人向けなのかなと思いました。

Bike
写真-1 変な自転車です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天気のよい日が続いています

このところデービスでは、天気のよい日が続いていてとても気持ちがいいです。夜はそれなりに寒いのですが、昼間は暑いと感じることもあるくらいです。もちろん、カリフォルニアなので雪は降りません。こんな日が毎日続いたらいいんですけどね。

Wmb
写真-1 デービスではよいお天気が続いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

朝のひととき

朝7:30に始まるクラスに出るために、週2回は朝6時に起きています。早起きをすると一日が長く感じられてとてもいい感じです。このクラスに出た後は、SILOという大学の生協みたいなところで、Starbucksのコーヒーを飲みながらCarl's Jr.のburritoを食べるのを楽しみにしています。TACO BELLのburritoよりもはるかにおいしいです。アメリカの食べ物にもだんだん慣れてきた気がする今日この頃です。

Silo
写真-1 SILOです。

Burrito
写真-2 StarbucksのコーヒーとCarl's Jr.のburritoです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカの学生はよく勉強します

今日も早朝(7:30AM)からEngineering Economicsのクラスに出ていました。アメリカの大学教授は講義にたいへんな情熱を傾けているし、学生も本当によく勉強していると思います。毎週のように結構なボリュームの宿題が出るというのもすごいです。アメリカの学生がよく勉強するのは、GPA(Grade Point Average)という大学の成績が将来の就職や進学にまで影響してくるということもあるみたいですが、とにかく大学が単なるモラトリアムの場となっている日本とは大違いなのです。とはいえ、いったん就職すれば定年まで働き続けなければならない日本社会において、このようなモラトリアムはむしろ必要なシステムだと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

学費はもっと高かった

大学の先生は学生が学費をいくら払っているかなんてたぶん知らないんだろうと思います。カリフォルニア大学の学費を調べてみたら、さっき先生にきいた金額よりずっと高かったです。毎年の学費は、カリフォルニア州民なら90万円近く、カリフォルニア州民でなければなんと300万円近いということがわかりました。ここにいる学生はみんなお金持ちだったんだ...。こんなところにタダで滞在させてもらって、実はすごく恵まれていたのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UCDの授業料

UC DAVISの学生がどのくらい授業料を払っているのか興味があったので、こちらの先生に尋ねてみました。正確な金額は知らないらしいですが、カリフォルニア州の住民でなければ年間190万円くらい、カリフォルニア州の住民であれば70万円くらいということでした。UC DAVISには韓国のお金持ちの子供(特にお嬢様)がたくさん留学に来ています。韓国ドラマを見ていてもわかりますが、韓国では子供を欧米に留学させるのがステータスみたいです。カリフォルニアは生活費も高いので、年間400万円は仕送りしないといけない計算になります。アメリカの大学に進学すればよかったなあと後悔していたのですが、貧乏な家で生まれ育ったので、どうせ無理だったとあきらめがつきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UCDロゴ入りパーカー

UC DAVISのキャンパスにはUCDのロゴ入りパーカーを来た学生であふれかえっていますが、これはアメリカの大学の中でも相当奇妙な現象であるらしいです。UC DAVISの学生は愛校心が特別強いということなのでしょうか?アメリカの大学はたいていどこも学生の愛校心が強いので、これだけが理由ではないだろうと思われます。UC DAVISの学生がおしゃれではないというのもあるのでしょうが、アメリカの学生は概して日本のように流行を追いかけたりおしゃれをしたりはしません。最も有力な理由は、洋服類を買える店がデービスにほとんど存在しないということではないかと思っています。WAL★MARTすらないデービスで冬服を買おうと思ったら、メモリアルユニオンのブックストアに行って、UCDのロゴ入りパーカーを買うのがいちばん簡単なのです。それにしても、WAL★MARTのような大型店のない生活というのは非常に不便でした。洋服類はすべて一時帰国したときに日本から運んできてました。

Ucd
写真-1 UCDロゴ入りパーカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

Safewayの不思議

Safewayのアイスクリーム売り場ではよく、1個6ドルのアイスクリームが2個買うと8ドルというような割引をしています」とこの前書きました。しかし、このような場合に1個だけ買ってもレシートを見ると4ドルに割引されていることがあります。というか、いつもそうなっている気がします。どうやら、Safewayでは10個で10ドルと書かれた割引商品を、1個1ドルで買うことができるようです。Safewayには不思議なことが多いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ナスと中国ナス

日本ナス(Japanese eggplant)と中国ナス(Chinese eggplant)の区別について以前書いたことが間違いだとわかりました。このときは、デービスのSafewayが、日本ナスに中国ナスのラベルを付けて、中国ナスに日本ナスのラベルを付けていたのです。Albertsonsという別のスーパーマーケットでは正しいラベルが付いていました(写真-1と2)。Safewayはいいかげんだなあというか、アメリカはいいかげんだと思います。あやうくナスの名前を逆に覚えてしまうところでした。

Eggplant1_1
写真-1 日本ナス

Eggplant2_1
写真-2 中国ナス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山盛りのケチャップ

UC DAVISの中にあるCarl's Jr.でハンバーガーとフレンチフライを注文したら、山盛りのケチャップが袋の中に入っていました(写真-1)。アメリカのファストフード店では非常にありがちなことなのですが、こういう無駄使いはやめるべきだといつも思っています。

Ketchup
写真-1 山盛りのケチャップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂漠の食物連鎖ゲーム

森林のこと地球環境のことをゲームを通じて学ぶというのはおもしろいと思っています。森の食物連鎖について学ぶ「Into the Forest」というゲームを以前買いましたが、「Onto the Desert」という砂漠の食物連鎖について学ぶゲームがあったのでまたしても買ってみました。カードに描かれた絵がきれいなので、遊ばなくてもカードを眺めているだけで幸せな気持ちになれます。日本に砂漠はありませんが、アメリカでは比較的身近な存在だと思います。

Game
写真-1 「Onto the Desert」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごま油を買った

この前サンフランシスコのジャパンタウンにあるNIJIYA MARKETでごま油を買いました。野菜炒めをおいしくするにはごま油がいいという情報を得たからです。ごま油を使うと確かに前よりもましになりましたが、まだおいしいとは思えませんでした。ニンニクやショウガを入れたらいいという情報もあるので、さらに努力したいと思っています。

Sesameoil
写真-1 KADOYAのごま油です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

スケボーで通学

ここはやっぱりアメリカの大学だなあと実感するのは、スケボーで通学している学生を見かけたときです。UC DAVISではほとんどの学生が自転車かUNITRANSのバス(学部生は無料)で通学していますが、スケボーで通学している学生もそれなりにいると思います。

Sukebo
写真-1 スケボーで通学する学生

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレジットカードを使う最低額

アメリカにいると少額の買い物でもあっさりクレジットカードが使えるので、マイルの貯まり方が速いです。アメリカでカードを使える目安としては5ドル以上という感じがします。もちろんそれ以下でも使えますが、これは心理的なボーダーラインです。この心理的なボーダーラインを決めているのはファストフード店ではないかと思っています。未だにクレジットーカードが使えない店が数多くあり、カードが使える店でも現金で払っている人が多いと思うのです。一方、日本ではこの心理的なボーダーラインは(ここ数年で急速に下がってきて)1000円あたりかなと思ってます。サインのいらないローソンだったら100円の買い物にも使ってますけどね。アメリカではATMカード(デビットカード)が普及していますが、マイルが貯まらないので全然使っていません。ごくまれにクレジットカードは使えないけどATMカードは使えるという店があるので、そういう場合の緊急避難用にしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

アイスクリームの値引き

Safewayのアイスクリーム売り場ではよく、1個6ドルのアイスクリームが2個買うと8ドルというような割引をしています。これなら当然2個買うべきだと思うのですが、例えばストロベリーとバニラといった違う種類のものを買ってもこの割引が適用されるのかなと前々から疑問に思っていました。(いつも安全策として同じ種類の物を2個買っていました。)これについて尋ねてみたところ、同じブランドなら種類が違っても割引になるということでした。とはいっても、ストロベリー以外どれを食べてもあまりおいしくないんですよね~。

Icecream
写真-1 いつも値引きしているアイスクリーム売り場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカの野菜ジュース

最近ほとんど緑の野菜を食べていません。日本にいたときはトンカツ定食にのっているキャベツの千切りが大好きだったのですが、手先が不器用なので千切りができないのが悲しいです。野菜炒めも大好きなのですが、自分で作るとなぜかまずくて、もう作る気が起こりません。そういうわけで、このところ緑の野菜を食べる機会がほとんどなかったのでした。

野菜不足をなんとかしなくてはと思ってアメリカでは定番のV8という野菜ジュースを買ってみました。この野菜ジュースはとても塩辛いので体に悪いと思ってこれまで避けていたのですが、「LOW SODIUM」という減塩のものがあったので、これならいいかもと思ったのでした。おそるおそる飲んでみたのですが、今どきの日本の野菜ジュースに慣れていると、アメリカのV8はとてもまずく感じられます。それに、減塩といってもまだまだかなり塩辛いので、いっそのこと無塩にして欲しいと思いました。こんなものを飲むよりも、やはり、おいしい野菜炒めを作れるようになった方がいいでしょうね。

Vegejuice
写真-1 全然おいしくないV8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首が痛い...

最近ベッドで横になって寝ようとすると首に軽い痛みを感じて寝つけないことがあります。どうしたんだろうなあと思っていたのですが、どうやら首の痛みは肩こりに連動しているようです。手を後ろに回して肩を揉みほぐすと急速に首の痛みが引いていきました。そう言えば、以前北京で足裏マッサージをしてもらったときのこと、あなたは「寝不足」で「肩と首が悪い」とズバリ言われたのを思い出しました。そのときは「首が悪い」という意味がわからなかったのですが、今ようやくわかりました。中国って本当にすごいです。また行こっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

EAT IN TAXとは?

アメリカのマクドナルドでお食事をするとEAT IN TAX、持ち帰りにするとTAKE OUT TAXが加算されることがあります。これは何だろうと前々から疑問を持っていました。この前、ユタのマクドナルドでまたしてもEAT IN TAXを取られてしまいました(写真-1)。このときの税率は7.5%でしたが、これは通常の消費税と同じ水準のようです。これでなんとなくわかったのですが、EAT IN TAXやTAKE OUT TAXというものはやはり存在しないのです。マクドナルドがお店のある地域で課されるTAXをそのように表示しているだけなのだろうと思います。それではなぜわざわざEAT INとTAKE OUTを区別するのでしょうか?いろいろな掲示板を読んでいると、地域によってはレストランでの飲食に対する課税があるようです。そのような地域にもコンピューターが対応できるように、わざわざEAT INとTAKE OUTを区別して表示しているのだと思われます。それにしても、このような税金が存在するかのように思わせるレシートの表示は非常に紛らわしいです。実際、マクドナルドが実在しない税金を不当に集めているとか、テーブル・椅子・トレーの利用料を取っているといった噂があちこちの掲示板で流れています。アメリカのマクドナルドはこの問題を真剣に考えた方がよいでしょう。

さて、このマクドナルドのあるユタ州ワシントン郡ハリケーン市の場合、税率はいくらになるのかインターネットで調べて計算しました。(暇ですね~。)

State Rate 4.75%
Local Option 1.00%
Highways 0.25%
County Option 0.25%
Restaurant Tax 1.00%

これらの合計は7.25%になり、残りの0.25%が何なのかわかりませんでした。やっぱりテーブル・椅子・トレーの利用料なんでしょうかね?

Eatintax
写真-1 EAT IN TAXが課税されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

携帯電話はcell phone

アメリカでは携帯電話のことをcell phoneと言います。何年か前、そうとは知らずにmobile phoneと言ったら本当に通じなかったという苦い思い出もあります。ところが、この前車でラジオを聞いていたら携帯電話をmobile phoneと呼んでるではないですか。いったいどうなっているんだろうと思いながら聞いていたら、実はBBCの放送を流しているチャンネルであることが判明しました。な~んだ。そう言えば、インドネシアでは携帯電話のことをhandy phoneと呼んでましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Blvdとは何なのか?

日本からアメリカに来た人に、街角で見かけるBlvdとは何なのかとよく尋ねられます。BlvdはBoulevardの略で単に「通り」の意味なのですが、アメリカには、Street(St)、Avenue(Av/Ave)、Road(Rd)、Drive(Dr)、Lane(Ln)といった様々な同義語があります。これらの違いがどこにあるのかさっぱりわかりませんが、Blvdは比較的大きな通りに付いているような気がします。

Blvd
写真-1 ラスベガスのLas Vegas Blvd

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

自然の力で冷暖房

先日のラスベガス旅行で非常におもしろいと思った大発見は、ザイオン国立公園(ユタ州)のビジターセンター(写真-1)の建物にありました。このビジターセンターには2本のタワーがありますが、これは夏でも電気を使わずに館内を涼しくする冷房の役割を果たしています。さらに、低仰角の太陽光を上手く取り入れることによって、冬に館内を暖める仕組みまであるのです。これらの仕組みについては写真-2に書かれていますが、文字が読めないと思うので書き直しておきます。自然のエネルギーだけを利用して、夏は涼しく冬は暖かくなるのですから本当に優れた仕組みだと思います。

Hot Walls, Cool Towers

Using only wind, water, and sunlight, the towers cool the visitor center in summer; solar walls heat it in winter. To see how the system works, look beneath the structures' skin.

Trombe (Heating) Wall

This passive solar or "trombe" wall faces south to catch maximum sum in winter. The wall's passive solar elements collect and release heat. Despite the building's large volume, no fossil fuels or mechanical heating units are needed.

Cooling Tower

Dry desert air blows across water-soaked baffles on top of the tower. Cooled and humidified, the air sinks down the shaft, flows out the vents, and cools the surrounding area. Stand near a cooling-tower vent on a hot day and feel the difference. This design echoes features that occur naturally in Zion Canyon. At Weeping Rock the dripping springs are a natural "cooling tower," conditioning the air through evaporative cooling.

Trombe Wall(トロンブ壁)はソーラーハウスで一般的に利用されている方法のようで、こちらに詳しい説明がありました。Cooling Tower(冷却タワー)のアイディアはザイオンキャニオンのしたたり落ちる湧き水(写真-3)から取ったと書かれていますが、これについては若干怪しいです。これに類似したシステムがイランなど中東に存在しているからです。写真-4はイランの砂漠の町ヤズドで見たバードギルと呼ばれる風採り塔ですが、これと仕組みはほとんど同じだと思うのです。アメリカのザイオン国立公園もイランのヤズドもとてもおもしろいところなのでぜひ行ってみて下さい。

Tower1
写真-1 ザイオン国立公園のビジターセンター

Tower2
写真-2 自然のエネルギーを利用した冷暖房の仕組み

Tower3
写真-3 ザイオンキャニオンのWeeping Rock

Tower4
写真-4 イランのバードギル(風採り塔)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキン照り焼きは日本料理?

アメリカではかなりメジャーな日本料理にチキン照り焼きがありますが、チキン照り焼きというものを日本で食べたことがありません。これって本当に日本料理なんでしょうかね?アメリカ人がどうやってチキン照り焼きを作っているのかと見ていたら、ただ単に鶏肉をフライパンで焼いているだけでした。これくらいなら楽勝で作れそうだな~と思ってチャレンジしてみたのがこれ(写真-1)です。我ながら結構おいしかったです。

Chicken
写真-1 チキン照り焼きを作りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荷物が放置される国

日本からアメリカに荷物を送る場合はクロネコヤマトの国際宅急便が使えます。アメリカ国内では提携先のUPSが配達してくれるのですが、受け取りでサインとかは必要ないみたいで、荷物は玄関前に放置されます。大切な荷物や書類だから、紛失しないようにこのようなサービスを使うと思うのですが、これでは高いお金を払う意味がないですよね。とはいえ、これでなんとかなっているのですから、アメリカというのは一部の大都会を除けば意外に安全で平和な国なんだろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キング牧師誕生日に思う

今日(1月の第3月曜日)はMartin Luther King Jr's Birthday(キング牧師誕生日)のため大学はお休みになっています。キング牧師は黒人差別が激しい1950~60年代のアメリカで、非暴力による黒人解放運動を展開した功績により1964年にノーベル平和賞を受賞しました。しかし、1968年にテネシー州メンフィスで暗殺され、39歳の短い生涯を終えました。

どうでもいい人間が長生きして、立派な人間が早死にするというのが世の常だと思っています。立派な人間は目的を達成するために大きなリスクを冒してしまうので、どうしても長生きできないのですね。その一方で、どうでもいい人間は日常生活の中に埋没してせっせと自己防衛に努めながらしっかり健康管理とかやってます。これではそう簡単に死にません。どちらの生き方がいいのかは人それぞれでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

ワインはやっぱりカリフォルニア

アメリカの西海岸ではワシントンやオレゴンもワインを生産していますが、あまりおいしくはないと思っています。カリフォルニアは気候がとてもいいだけあって、やはりワインの味も最高です。その中でも、Robert Mondaviという大手のワイナリーは値段の割に外れがなくて、素晴らしいと思っています。このようなカリフォルニアのワイン産業の発展を技術や人材供給の面で支えてきたのが実はUC Davisなのでした。アメリカでワイン作りについて勉強するのならUC Davisがいいと思います。

Winebook
写真-1 UC Davisの本屋さんにはワインの本がたくさんあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーマーケットのサービス

アメリカ西海岸を中心に展開しているSafewayが、デービスでの最寄りのスーパーマーケットです。日本のスーパーマーケットでは(確か)自分で商品を袋に詰めなければなりませんが、Safewayなどアメリカのスーパーマーケットではレジの人か袋詰め係の人がやってくれます。Safewayのおもしろいサービスはレジでお客さんの名前を呼ぶことです。この名前はSafeway Club Cardという会員割引を受けるためのカードに記録されています。「Thank you very much, Mr. Yoshi...」とレジのおばさんが名前を読むのにいつも苦労しています。レジで支払いが終わると、しばしば「Need some help out to your car?」などと尋ねられます。駐車場の車まで荷物の運搬を手伝ってくれるようなのですが、デービスではいつも自転車なのでこのサービスを使ったことはありません。

昨日はとても意外なサービス(?)を受けました。タマネギのパックを買ったところ、傷みがひどかったので、レジの人が交換してあげると親切に言ってくれました。スタッフの誰かが交換用のタマネギのパックをを取りに行ったようなのですが、なかなか戻ってきませんでした。しびれを切らしたレジの人はいらいらした顔をして「もう行ってよい」と言いました。傷んだタマネギはもらったものの、レシートにはタマネギが入っておらずちょっと得をしました。(でも、本当に腐れかかっているものまであって品質は悪かったです。)アメリカのスーパーマーケットはサービスがなかなかいいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

アメリカの牛肉

アメリカでは日本よりも牛肉が安いです。しかし、世の常としてまずい牛肉は安く、おいしい牛肉は高いです。これまでの経験から、スーパーマーケットの牛肉の値段と味の関係をまとめてみました。lbとはpoundという重さの単位で、453.59gに相当します。

0~4$/lb 人間の食べ物とは思えません。犬のえさでしょう。
4~5$/lb なんとか食べられますが、あまりおいしくはありません。
5~6$/lb 十分食べられますが、もう一クラス上のものが食べたいところです。
6~8$/lb いつも無理してこのクラスの牛肉を買っています。とてもおいしいです。
8~12$/lb このクラスになると素晴らしくおいしい牛肉が食べられます。

Meat_1
写真-1 アメリカのおいしい牛肉です。(でも、牛さんがかわいそうですね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

大学の講義風景

今日はEngineering Economics(工業経済学)という学部生向けのクラスに出てみました。こんな分野が存在していることも知らなかったでちょっと興味があったのです。日本では考えられないことですが、このクラスは朝7時30分から始まります。日本だったらこんな時間の講義に学生が来るとは思えませんが、150人くらいの学生が出席していて驚いてしまいました。アメリカの大学の講義というと、学生が食べたり飲んだりしながらきいているというイメージがありますが、そんなことをしている学生はいませんでした。日本のように居眠りしている学生も一人としていません。先生から質問が次々に飛んで来て、指名されたら何か答えなければならないので、ぼんやりしていたらたいへんです。ただ、時々学生の携帯電話が鳴っているのは気になりました。講義の内容はとても簡単に思えたのですが、難しいことを簡単に教えられる先生がよいということなのでしょう。身近な事例を引き合いに出しながら具体的に教えるというやり方はとてもわかりやすいと思いました。さて、このクラスは8時50分に終わるのですが、この時間きっかりになると先生がまだ話しているというのにクラスの中が急にざわめき始めて、1分を超過したときには学生が勝手に荷物を片付けだし、半ば強制的に講義を打ち切らせてしまったというのも印象的でした。次のクラスに行かなければならないので、時間が超過するのは困るのでしょうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

Yummy Guide Cafeで食べた

大学のキャンパスから徒歩10秒という好立地にある「Yummy Guide Cafe」(2006年11月6日オープン)という中華料理屋(写真-1)で食べてみました。酢豚(写真-2)を注文したのですが、いかにもアメリカの中華料理という感じでとにかく甘過ぎでした。すべての食べ物がまずいわけではないらしいのですが、お得なランチメニューはともかく、晩のメニューは高い割にまずいです。ちなみに、この店は香港スタイルの中華料理屋なのだそうで、テレビでは香港映画が上映されていました(写真-3)。キティーもいました(写真-4)。

Chinese1_1
写真-1 Yummy Guide Cafeです。

Chinese2_1
写真-2 甘過ぎてまずい酢豚です。

Chinese4
写真-3 麻雀の映画が上映されていました。

Chinese3
写真-4 商売繁盛のキティーがいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

台湾歌謡曲は楽しい

デービスのTHE OLD TEAHOUSEという台湾料理のお店は、いつもお客さんでいっぱいで、中国人や日本人の憩いの場になっているように思います。この店のテレビでは台湾歌謡曲のビデオが流れているのですが、これが本当にいい感じですっかりファンになってしまいました。今度台湾に遊びに行ったら、たくさんCDを調達して来たいです。

Oldteahouse
写真-1 台湾歌謡曲の楽しいビデオ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカのナス

この前スーパーマーケットでアメリカのナス(eggplant)を買ってみました。アメリカのナスは巨大で、長さが30cm近くある化け物のようなものもあります(写真-1)。日本で売られているような小さいナスはないのかなと探していたら「EGGPLANT CHINESE」(写真-2)というそれっぽいものがありました。その近くには「EGGPLANT JAPANESE」(写真-3)というものもあったのですが、こんな赤紫色で長さが30cmくらいの細長いナスは日本で見たことがありません。結局、アメリカの巨大なナスを買ったのですが、全然おいしくはなかったです。ナスに限らずアメリカの野菜はまずいです。

注)この記事には後日談があります。

Eggplant2
写真-1 アメリカの巨大なナスです。

Eggplant3
写真-2 EGGPLANT CHINESEです。

Eggplant1
写真-3 EGGPLANT JAPANESEです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デービスのtraffic circle

欧米にあって日本では見かけない道路のシステムに、traffic circle、roundabout、rotaryなどと呼ばれるものがあります。このようなシステムはアメリカよりもイギリスなどヨーロッパに多いと思うのですが、UCDのキャンパス内にはなぜか数多く存在しています。そして、自転車までもがこれに従って走らなければならないのですが、単に左折したいときにもぐるりと大回りしなければならないので自転車にとってかなり不便な存在です。とはいえ、このtraffic circleは自転車王国デービスの誇る名物の一つらしいので、きっとなくなることはないでしょう。

Roundabout
写真-1 UCDのキャンパス内のtraffic circle

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20ドルの高級ワイン

スーパーマーケットでの支払いが妙に高かったのでレシートをチェックしてみました。7ドルのワインを買ったはずなのに、レシートでは20ドルを超えていてびっくり仰天。ワインのラベルを見ると、ラベルの絵柄は同じなのにいつもは「California」と書かれている産地名のところが「Napa Valley」になっていました。ラベルの産地名が「California」のワインはカリフォルニアのどこかから集めた葡萄をブレンドしたもので、「Napa Valley」はブランド力のあるナパ・バレーの葡萄から作られています。カリフォルニアワインの一般的法則では、ラベルの産地名の範囲が狭ければ狭いほど高価なワインで、最も高価なワインのラベルにはワイナリーの名前が書かれています。とにかく、店員か客の誰かが高いワインのボトルを安いワインのある場所に置いたためにこのような間違いが起こったのは間違いないです。レシートがあるのでリターンしようかと思ったのですが、手元にあるのは確かに20ドルのワインだし、さすがに面倒なのでこれを飲んでしまうことにしました。20ドルのワインもふつうに飲めないなんて貧乏人はつらいです。超高級ワインが飲み放題の外務省がうらやましいですね~。

Winechoice
写真-1 スーパーマーケットのワイン売り場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

Winter Quarter 2007のカレンダー

1年間のデービス暮らしを締めくくる冬学期のカレンダーです。1月15日(1月の第3月曜日)のキング牧師誕生日が休日になっています。キング牧師は非暴力公民権運動に力を注いだことで偉大なアメリカ人と見なされているのだそうです。この日の授業は1月17日(水曜日)に振り返られるみたいですが、水曜日の授業はどうなるんでしょうね?その後、2月19日(2月の第3月曜日)は大統領の日という休日です。アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンと第16代大統領アブラハム・リンカーンを讃える日なのだそうです。ワシントン大統領の誕生日が2月22日、リンカーン大統領の誕生日が2月12日なので、これをまとめてお祝いしているのだとか。ちなみに、2月16日は北朝鮮の金正日総書記がお生まれになった日です。

Quarter Begins Tuesday, 1/2/2007
Orientation Tuesday, 1/2
Instruction Begins Wednesday, 1/3
M.L. King Holiday Monday, 1/15
Monday Classes Meet Wednesday, 1/17
Presidents Holiday Monday, 2/19
Instruction Ends Wednesday, 3/14
Dead Day Thursday, 3/15
Finals Begin Friday, 3/16
Finals End Thursday, 3/22
Spring Break Friday-Monday, 3/23-3/26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベイエリアの橋の通行料金

サンフランシスコのベイエリアには7つの橋が架かっており、そのうちの一つが有名なゴールデンゲートブリッジ(写真-1)です。これらの橋の通行料金は有料なのですが、おもしろいことに料金が必要なのはどちらか一方向のみです。たいていの車が橋を往復するんだから、料金の徴収は一度ですませるというのはある意味合理的だと思います。しかし、このシステムでは経路の取り方次第で得することも損することもあり、アメリカはさすがにおおらか(いいかげん)だと思わせるものがあります。2007年1月1日よりゴールデンゲートブリッジを除くベイエリアの橋の通行料金(toll)が3ドルから4ドルに値上げになりました。ゴールデンゲートブリッジの通行料金はもともと5ドルです。図-1の矢印は通行料金が無料の方向です。ベイエリアを周回するときには、通行料金をできるだけ払わなくていいように、頭を使った方がよいでしょう。

Goldengate
写真-1 ゴールデンゲートブリッジ

Bridgetoll_1
図-1 矢印の方向は通行料金が無料

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

ベトナムのサンドウィッチ

ベトナムには2回行ったことがありますが、パン食が好きではないこともあり、この国のサンドウィッチが有名だなんて知りませんでした。ベトナムはフランスの植民地だったわけですから、サンドウィッチが有名というのも不思議ではないです。デービスのベトナム料理屋「SUNRISE RESTAURANT」のサンドウィッチがおいしいと聞いていたので食べてみました。ガリガリのパンの中にベトナムテイストの具が詰まっていて、なんとも言えない不思議な味でした。パン食が好きな人なら、きっとこれはおいしいだろうと思います。

Sandwich
写真-1 ベトナムのサンドウィッチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月31日 (日)

アメリカの挨拶

アメリカでは機械的(としか思えない)に「How's it going?」(How's going?)などと挨拶する人がたくさんいます。こんなのにいちいち「Good. How about you?」などとまじめに返事をしていると面倒なので、相手が機械的に言っていると思ったら「Hi」で流しておくのが楽です。例えば、スーパーマーケットのレジなど返事は「Hi」で十分です。こんなところで下手にまじめに答えると、怒濤のように世間話を始められたりしてたいへんです。こういうのはアメリカに住んで初めてわかりました。何も言わないのは非常に不気味なので、とりあえず何か言っておけばよいみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

薄切り肉が欲しい

時節柄すき焼きとか食べたいなあと思う今日この頃ですが、アメリカでは肝心の薄切り肉が手に入らないというのが難点です。ニュージャージーのミツワには薄切り肉がそれはそれはたくさん売られていて、やはり日本人の需要があるんだろうなあと思いました。ベイエリアの日系スーパーでも売られていますが、車がないので行けないのでした。いいなあ、薄切り肉...。まっ、たとえ肉があったとしてもすき焼きの作り方が全然わからないんですけどね。

Meat
写真-1 日系スーパーとかでないと簡単には手に入らない薄切り肉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HIBACHI-SANで食べてみた

デービスのWest Covell BlvdのMarketplaceには、PANDA EXPRESSに併設されたHIBACHI-SANという日本食のファストフード店があります(写真-1と2)。どうやら、HIBACHI-SANとPANDA EXPRESSは同じ会社が経営しているようです。写真-3はこの前ここで食べてみたRainbow Rollです。日本食のメジャーなファストフードチェーンがアメリカに存在しない今なら、HIBACHI-SANには大きなビジネスチャンスがあると思うのですが、メニュー・値段ともにまだまだ努力が必要であるように感じました。

Hibachisan1
写真-1 PANDA EXPRESSに併設されたHIBACHI-SANです。

Hibachisan2
写真-2 店内の風景です。

Hibachisan3
写真-3 Rainbow Rollを食べてみました。味はいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

Falafelを食べてみた

この時期デービスの町も大学のキャンパスもゴーストタウンになったかのように人がいません。デービスのレストランも休業しているところが多いので、日々の食べ物には困っています。(カレーは作れるんですけどね!)Sam's Mediterranean Cuisineにというお店が開いていたので、そこでパリやニューヨークなどでもよく見かけるFalafelを食べてみました。評判通りおいしかったのですが、ベジタリアンフードなので物足りなかったです。

Sams1
写真-1 Sam's Mediterranean Cuisineです。

Sams2
写真-2 Falafelというイスラエルの食べ物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただ働きは嫌いです

論文は書くのは嫌いなのですが、他人の論文を読むのはもっと嫌いです。それなのに、12月に入って二件も論文の査読依頼のメールが来て気分が滅入っています。日本だと自分の所属している学会から来るものだと思ってましたが、アメリカでは知らない学会の知らない人がいきなりPDFファイルをメールで送ってきます。そして、この面倒な仕事が終わると、お礼状が届いてそれで終わりなのです。こんな仕事でせっかくのお正月休み(?)がつぶれてしまうのはとても悲しいです。自分の時間は自分のために使いたいといつも思っています。他人のために時間を使うならその対価を払ってもらいたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

山頭火のラーメン

この前ニュージャージーのミツワにあるSANTOKAのラーメンがおいしかったと書きましたが、山頭火は旭川が発祥の有名なラーメンチェーンらしいです。アメリカにはニュージャージーだけでなく、シカゴ、そしてカリフォルニアのトーランス、コスタメサ(ともにロサンゼルス近郊)にもありました。「あるソフトウェアエンジニアの帰国後のブログ」さんのところによれば、塩ラーメンがおいしいとのこと。この前はうっかり味噌ラーメンを頼んでしまいました。ところで、今になって思い出したのですが、札幌にある山頭火のお店には一度連れて行ってもらったような気がします。確かそのときは塩ラーメンを食べました。そうか、あのとき食べた、あのラーメン屋だったのかと今一人で感慨にふけっています。

Santoka
写真-1 ニュージャージーのSANTOKAで食べた味噌ラーメン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メールボックス荒らし

デービスは平和な町なのですが、クリスマス前に近所でメールボックス荒らしが出たそうで、郵便局から注意を喚起する紙が配布されていました。アメリカのメールボックスは、手紙を受け取るだけでなく出すこともできる優れものなのですが、これで小切手や現金を郵送する人もいるので泥棒の標的になってしまいます。小切手もキャッシュカードもクレジットカードも運転免許証もなんでもかんでも普通郵便で送ってしまうアメリカでは、泥棒対策として鍵付きのメールボックスを使っている家もよく見かけます。ちなみに、郵便局からは以下のようなメールボックス荒らし対策が推奨されていました。

・Find a locked mail box to insert your outgoing mail.
・If you leave outgoing mail in your box, don't put the flag up.
・Report any suspicious activity around mailboxes to the Police Department.
・Collect your mail everyday.

アメリカでは、手紙を出すときにはメールボックスの旗を上げることになっているのですが、それをするなというのはおもしろいです。最近はメールボックスを使って手紙を出すという行為自体、セキュリティの問題があるのであまり推奨されていないそうです。

Mailbox1
写真-1 普通のメールボックス

Mailbox2
写真-2 鍵付きのメールボックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青と白のロブスター

ボストンと言えばロブスターです。写真-1と2はぞれぞれ、この前ボストンのニューイングランド水族館で見た青と白のロブスターなのですが、相当珍しいもののようです。どのくらい珍しいかは以下の解説を読んでみて下さい。なんと、黄色のロブスターもいるらしいです。ちなみに、写真-3は2000年にボストンを訪問したときに、ボストン郊外に住んでいた人におごってもらった「LEGAL SEA FOODS」