JALのフライト
JALの飛行機でシドニーから帰って来ました。プレミアムエコノミーのシートだったので快適でした。お隣の席に座っていたオージーのおばさんが、JALWAYSのタイ人キャビンアテンダントに(おそらく)「グラスと水を下さい」と言っていたのですが、全然通じておらず結局無視されていました。オージーの英語はときどき何を言ってるのかさっぱりわからないです。これ以降、このおばさんは努めて標準的な英語を話していました。このおばさんとお話ししたところ、東京経由でアムステルダムまで行くそうで、JALの航空券が最安だったそうです。JALの航空券はオーストラリアではどうやら投げ売りみたいですね。JALの国際線に有り難がって乗っているのはたぶん日本人だけなので、海外発券をするとお得な旅行ができるかもしれません。帰りの飛行機ではつまらないアクション映画の「ワイルド・スピード MAX」、なかなかおもしろかった「セブンティーン・アゲイン」「Ghosts of Girlfriends Past」、韓国映画の「純情漫画」をみました。アジアの国々では今、韓国ドラマや韓国映画が大人気ですが、「純情漫画」はやはりそれだけのことはあると再認識してしまう映画でした。


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