イランの英語
イランには観光客を含めてほとんど外国人はいないと思います。イランのビザは日本以外の国でも非常に取りにくくなっているそうで、こんなところへわざわざやって来る観光客はほとんどいません。そんなイランでやたらに目につくのは英語表記の看板です。そんなものは誰も必要としていないと思われるのですが、ありがたいことにかなりあります。ただし、英語がおかしいのは日本と同様で、目を覆いたくなるようなものがたくさんあります。例えば「welcome」については、「wel come」「well come」「wellcome」などといった様々な表記がある一方で、英語的に正しいと思われる「welcome」を見かけることはほとんどありません。一度間違った表記が広がると、決して直ることはないみたいです。日本でも「calender」はかなり頻出だったと思いますが、近頃ようやく目につかなくなってきました。よい傾向だと思ってます。