2009年12月 4日 (金)

ヱビスビールがおいしい

香港へ行ったJALの飛行機の機内食は可もなく不可もなくで相変わらずだなと思いました。ラウンジでたくさん食べていたのでどうでもよかったのですが、ヱビスビール(ATOKではこんな字に変換されます)がおいしいということを今さらですが発見してしまいました。日本にはいろんなビールがありますが、ヱビスビールがいちばんおいしいのではないかと思いました。結局行きも帰りもヱビスビールを飲みました。

Jaleco1
写真-1 行きのお食事

Jaleco2
写真-2 帰りのお食事

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2009年11月28日 (土)

機内持ち込み荷物のサイズ

毎日jpに「キャリーバッグ:機内持ち込み、12月からサイズ厳格化」という記事が出ていました。

12月から機内に持ち込める手荷物は、客席が100席以上の機種で、3辺の合計が115センチ以内、かつそれぞれ幅55センチ、高さ40センチ、奥行き25センチ以内に。また、100席未満の機種は、合計が100センチ以内で各辺が45センチ、35センチ、20センチ以内に統一する。手荷物はすべて保安検査場でチェックし、制限サイズをオーバーする手荷物はカウンターで預けるか、壊れやすい場合は追加料金(片道一律1万円)で荷物用の座席を確保することになる。

高価な楽器を預けることのできない音楽家から苦情が出ているそうですが、音楽家だから楽器だからと優遇していたらきりがないので厳格な運用を期待します。いつも使っているキャリーバッグのサイズがこれをオーバーしているようなら買い直しも考えないといけないですが、これが国内線でよかったです。ヨーロッパの大空港で乗り継ぎなどすると預けた荷物がどこへ行ってしまうかわからないし、海外で旅先に荷物が届かなかったらたいへんですからね。

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2009年11月13日 (金)

JALのコスト削減

JALの国内線「クラスJ」・「普通席」、国際線「エコノミークラス」から新聞がなくなるそうです。いよいよ来るべきものが来たなという思いです。さらに、長年親しまれてきた予約のフリーダイヤルが有料のナビダイヤルに変更になります。0120-25-5971(ニッコーコクナイ)、0120-25-5931(ニッコーコクサイ)は覚えやすくてよかったんですけどね。

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2009年11月11日 (水)

エティハド航空

メルボルンのサザンクロス駅の裏側に巨大な「ETIHAD STADIUM」がありましたが、これはアラブ首長国連邦・アブダビ首長国の航空会社エティハド航空がスポンサーになっているものです。アラブ首長国連邦には有名なエミレーツ航空もありますが、エミレーツはアブダビではなくドバイ首長国のものです。アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国のうち石油で潤っているのがアブダビであり、石油には恵まれていない代わりに金融や観光産業を発展させてきたのがドバイなのです。もともとアブダビは湾岸諸国が運営していたガルフ航空の一員だったのですが、そこから脱退して2003年に独自の航空会社エティハド航空を立ち上げました。それが今急成長を遂げており、2010年には日本への就航も決まっています。計画によると、北京経由のアブダビ-中部路線を2月1日から週4便、アブダビ-成田路線を3月27日から週5便運行。3月27日からは中部路線も週5便に増便とのことです。とても楽しみですね。

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写真-1 メルボルンのETIHAD STADIUM

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ANAが国際線サービスを刷新

2010年2月20日よりANA国際線の機内設備・サービスの刷新が始まるようです。ビジネスクラスは先行しているユナイテッドのようにフルフラットシートになり、一昔前のファーストクラスのような雰囲気です。とてもおもしろいと思ったのは、ビジネスクラスのシートを互い違いに配置することにより、窓側の座席からでも通路に出やすくするというものです。こんな考え方があったのかと感動しました。いつも通路側しか指定しないのですが、こんな座席配列ならぜひ窓側に座ってみたいです。

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図-1 これならどこに座っても通路に出やすいです。

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2009年11月10日 (火)

ANAの有料サービス

NIKKEI NETに「全日空、有料サービス導入 ラウンジや国内線機内食」という記事が出ていました。

全日本空輸は機内などの有料サービスを12月から本格的に始める。従来、ビジネスクラスなどに限定されていた食事をエコノミークラスで有料で提供するほか、成田・羽田空港のラウンジも時間限定で有料で利用できるようになる。全日空は2009年4~9月期に営業赤字に転落した。有料サービスの導入で、年10億円程度の収支改善につなげるとともに、顧客の幅広いニーズに応える。

このような有料サービスってそんなに需要があるんでしょうかね?成田空港の国際線ラウンジを使うのに5000円もするそうですが、あのラウンジにそれだけの価値があるとは思えません。これに5000円も払うくらいならレストランで食事をした方がいいと思います。お金の余っている人は別として、そうでないならお金の価値というものを考えた方がいいです。

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写真-1 成田空港のANAのラウンジ(その1)

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写真-1 成田空港のANAのラウンジ(その2)

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2009年11月 6日 (金)

昔はよかった

ここ数年ヨーロッパにはほとんど行ってないのですが、昔は結構な頻度で通っていました。ANAでパリから帰って1週間後にまたANAでパリに飛び立ったときのこと、チェックインカウンターで履歴を見たおねえさんが、「フランスでお仕事ですか?たいへんですね」と声をかけてくれたのですが、「いえ、観光です」と答えると驚いた顔をしていました。ふつう中1週間でパリに2度も観光に行く人はいないですよね。実はマイルとプラチナポイント(現プレミアムポイント)を貯めるための「修行」をしてました。とっても楽しい「修行」だったと思います。パリと言えば、オランジェリー美術館に行きたいのですが、冬のヨーロッパは日が短くて観光にはつらい季節です。また、来年考えようかと思ってます。

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ライン・マインとは?

昔ルフトハンザの飛行機で大阪からフランクフルトへ向かっていたとき、日本語の機内アナウンスが「フランクフルト・ライン・マイン空港」と言っていたのが気になっていました。この空港の名前は「Flughafen Frankfurt am Main」で、「マイン川のほとりのフランクフルト空港」という意味です。「マイン川のほとりのフランクフルト」というのは、旧東独側にあるフランクフルト(Frankfurt an der Oder、オーデル川のほとりのフランクフルト)と区別するためにつけられたものです。そういうわけで、この空港の名前は「フランクフルト・アム・マイン空港」と呼ぶべきなのですが、なぜ「フランクフルト・ライン・マイン空港」とも呼ばれているのかというと、もともとこの空港は「ライン・マイン空港(およびライン・マイン空軍基地)」だったかららしいです。マイン川というのは、美しいお城の並ぶ有名なライン川の支流で、フランクフルトはその川沿いにあります。ヴィースバーデンやマインツを含めたフランクフルト一帯はこの二つの川の名前にちなんで「Frankfurt/Rhine-Main Metropolitan Region」という行政区内にあり、その意味でも「フランクフルト・ライン・マイン空港」と呼んでも何もおかしくはないみたいです。

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2009年10月29日 (木)

ANAも赤字

NIKKEI NETに「全日空、営業赤字250億円 4~9月、旅客収入の低迷響く」という記事が出ていました。

全日本空輸(ANA)の2009年4~9月期の連結営業損益は250億円程度の赤字(前年同期は498億円の黒字)になったもようだ。4~9月期に営業赤字になるのは00年に半期の連結業績の公表を始めて以来初めて。国際線を中心に1人当たり旅客収入の下落が響いた。航空業界の厳しい収益環境が改めて浮き彫りになった格好だ。

JALに続いてANAも赤字になってしまいました。航空会社の収益環境は厳しいですが、航空券の価格が下がり、予約が取りやすく、燃油サーチャージもまだ安い今が海外旅行のチャンスだと思います。このところ心身ともに疲れ果てているので、どこかに出かけたいなあと思ってます。

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2009年10月 7日 (水)

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード」が出るそうです。ANA/JCBカードをやめたいと思っているので、移行先を探しているのですが、このカードに特にメリットはなさそうです。ゴールドカードの年会費が32,550円とものすごく高いのに驚いただけでした。アメックスのカードは年会費が高いだけで肝心の加盟店が少ないし、いいことなど何もないように思うのですが、それでもこのカードを持ってる人は何に満足しているのだろうかといつも疑問に思ってます。今どき、クレジットカードにステータスなんて見いだせないし、カードの種類とか色なんてどうでもいいと思うんですけどね。

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