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2009年9月26日 (土)

+J for S60を使ってみた

海外旅行にはいつもNOKIAの日本語のE61を持って行って、現地でプリペイドSIMを買って使っています。先月はオーストラリアに着いた当日、E61を床に落下させてしまい、その後電池を抜いたり叩いたりあれこれやったのですが、全然起動しなくなってあせりました。もうだめかとあきらめて、真っ白な画面のまま放置していたら、3分くらいで突然起動しました。こういうこともあるんですね。とりあえず、その後もE61は問題なく使えているのですが、旅先で携帯電話が壊れるとたいへんなので、今後は2台持って行こうと思ってます。そういうわけで、買った後しばらく放置していた英語のE71に+J for S60をインストールして日本語が使えるようにしておきました。E61に比べるときびきび動いて気持ちがいいです。あとはこれを持って海外に行くだけなんですが、今のところ予定がありません。週末に香港旅行に行けないかなと思案中です。

E71
写真-1 NOKIAのE71に+J for S60をインストールしました。

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2009年9月25日 (金)

リッポンリー・エステイト

メルボルンの郊外にあるリッポンリー・エステイト(Rippon Lea Estate)がきれいでした。ここは昔の大金持ちの邸宅がナショナルトラストの手に渡って一般公開されるようになったのだそうです。1日に何回か屋敷内のツアーがありますが、時間がいいかげんなので参加できたらラッキーくらいの気持ちでいた方がよいかもしれません。この屋敷のあちこちにこっそり置かれているクマのぬいぐるみは、「Ripplea Bear」という名前で、この邸宅のマスコット的存在であるようです。このぬいぐるみを買うと、その収益はリッポンリー・エステイトの保全のために使われるとのことでした。

Rippon1
写真-1 ツアーで見学できるお屋敷です。

Rippon2
写真-2 豪華なお部屋がたくさんあります。

Rippon5
写真-3 こんな感じでクマのぬいぐるみがあちこちに置かれています。

Rippon3
写真-4 ステンドグラスが美しかったです。

Rippon4
写真-5 お庭は完全に中国風でした。

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JCB STAR MEMBERS 2011、改悪

「JCB STAR MEMBERS 2011」が、「スターα」メンバーのボーナス付与率が50%から20%に改悪されるそうです。つまり、ANA/JCBカードを使うと来年は100円で1.15マイルですが、再来年は100円で1.06マイルに下がってしまうことになります。クレジットカード会社の経営状態はよほど悪いみたいですね。しかし、あまりにひどいことをすると顧客を失ってもっと苦しくなるのではないかなと思いました。ANA/JCBカード、来年からやめたいのですが、JALも経営状態が悪いので、どこへも行くところがないです。どこかにいいクレカはないでしょうか?

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V/Line

オーストラリアで乗ったV/Lineという鉄道ですが、全車指定席だったのでインターネットで予約しておきました。クレジットカードで決済済みなので、現地では駅の窓口で予約番号を言って切符を受け取るだけでした。この列車は完全に満席だったので、日本で予約しておいてよかったです。それにしても、駅の窓口の愛想の悪さは昔の日本の国鉄以上ではないかと思いました。オーストラリアのサービス業はだいたいどこも愛想が悪く、中国あたりといい勝負ではないかと思いました。

Vline
写真-1 V/Lineの列車です。

V/Line


メルボルンのサザンクロス駅を出発するところ。

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お酒に保守的な国

オーストラリアはお酒に関してはなんとなく保守的な雰囲気です。スーパーマーケットでふつうに棚に並んでいるわけではなく、スーパーマーケットの片隅にある小部屋などで売られていたりします。お酒売り場には未成年者は近づけないようにしているみたいです。こういうお酒にうるさい国は面倒くさいと思っています。これまで行った国でいちばんお酒に関して保守的だった国はイランです。アルコールは公式には手に入らないのですが、実は闇ルートがあるので、売人に電話すれば届けてもらえます。次に保守的だったのは、特別なルートでしかお酒が買えないバングラデシュです。とはいえ、「ODA民間モニター」として行ったので、現地の大使館がビールやらワインやら用意してくれていて毎晩ふつうに飲めました。それに続くのはインドです。暑くてのどが乾いてビールが必要だったので、商店街の中でビールある?と尋ねてみました。すると、近くにある薄汚い食堂のようなところを指さされたので、そちらへ行ってみました。そこで、ビールを注文すると、店主に「ちょっと来い」と言われ、店の奥にある真っ暗でほこりっぽい小部屋に入れられて、「この中で飲め」と言われました。とにかく、人前では絶対にアルコールは御法度という雰囲気でした。いちばん緩い国はもしかすると日本かもしれないです。

Liquor1
写真-1 オーストラリアのスーパーマーケットに併設されたお酒売り場。

Liquor2
写真-2 オーストラリアのビール。特においしいとは思えませんでした。

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2009年9月22日 (火)

How are you?

アメリカにいると、「How's it going?」とか「How (are) you doing?」とか、すれ違いざまにやたらに声をかけられるので、答えるのが面倒でした。こういう挨拶には「Pretty good.」などと答えておくのが無難なのですが、相手が機械的に言っているのがわかるときは、まじめに答えずに「Hi」と言ってました。(これでいいんでしょうか?)日本の英語の授業では「How are you?」に対して、「Fine, thank you. And you?」などと答えるように教えられましたが、「How are you?」はそんなに言われないし、「Fine, thank you. And you?」にいたっては一度も聞いたことがありません。日本でも「ご機嫌いかがですか?」「たいへん結構です。あなたはどうですか?」なんて挨拶をする人はまずいないと思うのですが、まさにこれと同じではなかろうかと思っています。

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日本は格差社会?

Yahoo!ニュースに「日本人の72%、経済格差感じる…世論調査」という記事が出ていました。

読売新聞社が英BBC放送と共同実施した20か国対象の世論調査で、自国で経済的な豊かさが公平に行き渡っているかどうかを聞いたところ、日本では「公平だ」と思う人は16%にとどまり、「公平ではない」が72%に達した。「公平ではない」はフランスの84%が最高で、日本はロシア、トルコ各77%、ドイツ76%、フィリピン74%に続いて高く、国民が「格差」を強く感じていることを浮き彫りにした。

日本にはものすごい大金持ちも貧乏人もあまりいないという意味では明らかに経済格差の小さい国です。最近ちょっと格差が広がりつつあることから、「経済格差を感じる」と答える人が増えているだけしょう。ただ、不公平感は確かにあります。それは税金を払っている人と払っていない人がいるということによるものです。自営業者はいくらでも「節税」できるので、税金なんてほとんど払わなくていいはずです。それに比べると、サラリーマンの税金はものすごく重いです。「納税者番号制度」と「インボイス方式の消費税」を導入し、日本国民全体が公平に税を負担する社会を作ることが必要だと思ってます。

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JAL、やばい

NIKKEI NETに「日航の新旧分離要請へ、政投銀など主力行 実質債務超過の恐れ」という記事が出ていました。

経営が悪化している日本航空の再建問題で、日本政策投資銀行など主力金融機関が政府に対し同社の「新旧分離」を含む抜本策を求める意向であることが21日、明らかになった。財務安定へ向け、公的資金投入を可能にする特別立法を要請することも視野に入れる。政投銀などは日航が2009年度末に実質的な債務超過に陥るとの見方を強めており、日航が要請中の追加融資は困難な情勢。早期立て直しに政府の強力な関与が必要と判断した。

「新旧分離」なんてGMみたいですね。JALの組合は強力なので、そのくらいのことはやらないと、本当に再建不能かもしれないです。JALのマイルがたくさん残っているので、早いところ使ってしまわないと...と思い始めています。

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ぼったくり

シドニー国際空港は国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動に問題あります。T Busという連絡バスは無料ではなく、5.5ドルも取られます。だからといって、CityRailで行っても5ドルです。両ターミナルの間の距離はたいしたことがないのに、バスと鉄道が結託して空港利用者からぼったくろうとしているとしか思えません。こんな交通機関を使うのは悔しいので、次回は歩いてやろうと思ってGoogleの地図を見てみたら、だいたい3kmくらいの道のりでした。バスや列車ならすぐですが、大きな荷物を持って歩くのはちょっとたいへんです。そこにつけ込んだこの運賃設定は本当に許せないです。

Tbus
写真-1 T Busです。

Cityrail
写真-2 CityRailです。

大きな地図で見る

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2009年9月21日 (月)

オーストラリアの黒猫

猫のいないオーストラリアでにゃーにゃーという声が聞こえたので、声の方向へ行ってみたら、とってもきれいな黒猫がいました。首輪がついていたので飼い猫だろうと思います。実は飼い猫にはあんまり興味がないのですが、猫に会えなくてさびしかったので、このときはうれしかったです。

Cat
写真-1 オーストラリアのねこです。Mount Gambier(SA)で発見しました。

cat


黒猫の動画です。

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2009年9月20日 (日)

「ミニブログ」始めました

日経新聞が「ミニブログ」と呼んでいるtwitterを始めました。場所はこちらです。twitterはアメリカで流行っているらしいですが、日本では今のところあまり人気がありません。日本でtwitterが流行らない原因はいろいろ言われていますが、何が本当なのかはよくわかっていません。実はただ単に、携帯電話、メーリングリスト、掲示板、ブログ、SNSなどあまりにたくさんのコミュニケーションメディアがあって、もうみんな疲れているのではないかと思っていますが、どうなのでしょうか?

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2009年9月18日 (金)

replacement copy

アメリカのジャーナルを購読しているのですが、1年に1回くらいは届かないことがあります。アメリカの郵便(USPS)の仕事はいいかげんなので、太平洋を渡る前にアメリカ国内で消えているのだろうと思ってます。こういうときは出版社にメールを出せば、同じ雑誌をもう一度送ってもらえますが、どのように言えばいいのでしょうか?この場合の「同じ雑誌」を英語で言うときは「replacement copy」がよく通じます。「I need a replacement copy.」「Can I get a replacement copy?」などと言えばいいはずです。

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中華街の牌楼

この前行ったメルボルンにはLittle Bourke St.に中華街があって、手頃な値段でおいしい中華料理が食べられました。中国人は世界中に進出しているので、海外旅行中に中華街でおいしい中華料理を食べて一息つくことができます。ただ、中華街といってもお店によって味はだいぶん違うし、変な中華料理が出てくるお店もあるので、評判のお店に行った方がいいのは確かです。中華街に行くと大きな中華風の門があるのもおもしろいです。この門は牌楼というらしく、風水思想に基づいて建てられているのだそうです。世界の中華街の牌楼を巡る旅とかやってみたら楽しいかもしれません。

Chinatown1
写真-1 メルボルンの中華街

Chinatown2
写真-2 ロンドンの中華街

Chinatown3
写真-3 サンフランシスコの中華街

Chinatown4
写真-4 ボストンの中華街

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2009年9月17日 (木)

ガソリンは後払い

オーストラリアのガソリンスタンドは2回使ったのですが、2回とも「後払い」だったのに驚きました。ガソリンを入れた後、逃げていく人はいないのかなと思ったのでした。こういうガソリンスタンドはアメリカでもあまり見かけなくなっています。

Gas_aus
写真-1 オーストラリアのガソリンスタンドです。

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2009年9月13日 (日)

野良猫が撲滅される国

オーストラリアに野良猫がいない理由について、「世界のネコの世界」(千石正一著、海竜社発行)に解説がありました。オーストラリアでは固有種を守るために、猫のような外来種は徹底して撲滅されるのだそうです。

ネコも、家庭内にいる限りは安全だが、野外で見かけられればノネコとみなされ、当然のこととして処分される。ネコは優秀なハンターであり、天然動物にとっては危険な天敵、絶滅要因だから、とりわけ駆除の必要度が高い。動物愛護精神の強いイギリス系白人がクレームをつけそうな気もするが、ノネコの処分そのものについてはコンセンサスがあり、割り切っている。

野良猫が野良猫として生きることが許されていない国があるとは驚きでした。オーストラリアでは人間(移民)こそが最大の外来種だと思うのですが、そういう議論は起こらないのでしょうかね。捕鯨についてもそうなのですが、オーストラリア人の考え方はときどき極端すぎると感じます。

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「You, too」か「Me, too」か?

「Have a nice evening!」などと言われたら、とりあえず「You, too」と返しておくのが無難です。この前オーストラリアでお別れの時に「It was nice meeting you.」と言われ、ここでは「You, too」なのか「Me, too」なのか混乱してしまいました。もちろん、「Nice meeting you, too」と言っておけば間違いないのですが、短く言うときはこの「Nice meeting you, too」の省略として、「You, too」と言うのが正しいらしいです。しかし、フレンズ(アメリカのテレビドラマ)では、この場面で「Me, too」もありました。アメリカの若者は「Me, too」と言ったりするけど、正しい言葉ではないらしいです。

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2009年9月12日 (土)

オーストラリアのカローラ

オーストラリアで借りたレンタカーはカローラでした。カローラとは書いてあるのですが、日本では見たことがないので、オーストラリア仕様のカローラみたいです。本来はこの車ではなかったのですが、予約していた車種が「品切れ」だったので、無料でアップグレードしてもらいました。レンタカー会社は「1日わずか○ドルでアップグレードできる」とカウンターでしつこく勧めてきますが、こういうときは予約車が「品切れ」になっているので、きっぱり断れば無料でアップグレードされます。

Corolla1
写真-1 オーストラリアのカローラ(前)

Corolla2
写真-2 オーストラリアのカローラ(後)

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デルタがJALを支援?

YOMIURI ONLINEに「日航、米デルタが資本支援…エールフランスも」という記事が出ていました。

経営再建中の日本航空は11日、世界最大の航空会社、米デルタ航空と、欧州最大手のエールフランス―KLMの2社から出資を受ける交渉に入ったことを明らかにした。デルタの出資額は数百億円規模に上り日航の筆頭株主になる可能性がある。交渉が実を結べば、日本の航空会社に海外大手が出資する初の事例となる。日航は1987年の民営化を経て長く日本を代表する航空会社と位置付けられてきたが、現在は深刻な業績不振に陥り、政府の監視下で再建途上にある。

JALはワンワールドメンバーなので、スカイチームのデルタなどの出資を受けると、ややこしいことになるのは目に見えています。ワンワールドには使えない航空会社が多いので、スカイチームに移ってもらうのは全然構わないんですけどね。いちばん危惧しているのはどこからの支援も受けられなかったJALが経営破綻してマイルが消滅することなので、それさえなければどうってことはないです。それにしても、JALにはまだそれなりにお客さんが乗っているというのに、なぜこんなことになってしまうのかと言えば、パイロットなどの給与水準が高すぎることに他ならないと思っています。JALの高コスト体質を見直すいい機会になるのではないでしょうか?あっ、でもJGC(JAL GLOBAL CLUB)が見直されるとうれしくないですね。

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2009年9月11日 (金)

駅はあるけど列車はない

オーストラリアで先日開催された国際会議は南オーストラリア州のMount Gambierという小さな町で開催されました。メルボルンからV/Lineの列車に乗って、さらに連絡バスに乗り継ぐというたいへんな旅だったのですが、この会議の主催者からは交通機関の案内など一切なくて、陸路で行く方法を調べるのにかなり苦労しました。Googleの地図を見るとMount Gambierには鉄道の駅があるのに、なぜ列車が直接行かないのか不思議に思っていました。現地で確認したところ、Mount Gambierの駅は確かにありました。ただ、レールはさび付いているしホーム(platform)に車が止まっていて、もう使われてなさそうな雰囲気でした。どうやらこの路線は廃線になってしまったようです。オーストラリアの鉄道は斜陽産業なのかもしれません。

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写真-1 Mount Gambier駅です。

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写真-2 ホームに車が置かれていました。

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2009年9月10日 (木)

京都で外食

この前、所用により京都に行ってきました。松江では毎日自炊、というか松江SATYで半額になったものばかり買ってきて食べているので、久しぶりに外食をしたような気がします。京都にはいいお店がたくさんあるので外食するのもいいですね。松江にはいいところは何もないので、松江SATYだけが食と心のよりどころになっています。

Ramen
写真-1 「ラーメン日本一」のど根性ラーメンです。3杯食べたら無料なのですが、もう若くはないので無理です。

Spain1
写真-2 志賀越道にあるスペイン料理のお店「ティオペペ」のパエリアです。

Spain2
写真-3 「ティオペペ」のデザートです。

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2009年9月 9日 (水)

ビートルに注目

海外旅行というものは飛行機で行くものだと思っており、実際飛行機でしか行ったことはないのですが、船で行くという方法もあります。今ひそかに注目しているのが博多港から釜山に行く高速船ビートルです。運賃は往復割引きで24,000円とお手頃で、時期によっては往復10,000円といった安いチケットも出ています。釜山からチェジュドに行ってハルラサンに登りたいです。

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ラオスの猫たち

この前行ったオーストラリアは猫がいなくてさびしかったのですが、その前に行ったラオスには猫がたくさんいて大喜びでした。アジアの国々は物価が安くて、治安がよくて、食べ物がおいしくて、猫がいっぱいいて最高だなあと思ってます。「ねこいないかな~」ときょろきょろしながら歩いていると結構見つかるのがいいですね。

Lao_cat1
写真-1 ラオスの猫(その1)

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写真-1 ラオスの猫(その2)

Lao_cat2
写真-1 ラオスの猫(その3)...この猫にはがん無視されました。

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まずは味見

メルボルンのクイーンビクトリアマーケットにはいろいろな果物が売られていました。このマーケットの果物売り場ではたいてい味見ができて、おいしいと思ったら買えるようになっていました。果物売り場の前でちょっと立ち止まろうものなら、お店のおばさんがすぐに味見を勧めてくるほどでした。おもしろいと思ったのは、ふつうのスーパーマーケットに行っても、果物の皮を勝手に剥いて試食した形跡が見られることです。オーストラリアでは果物は試食してから買うのが当たり前なのかもしれません。

Tasting
写真-1 果物は買う前にまず味見です。

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カンガルーの標識

オーストラリアのカンガルーの標識は世界的に有名です。この標識が出るたびに、野生のカンガルーが出てくることをおおいに期待して運転していたのですが、残念ながら一度もカンガルーには出会えませんでした。野生のカンガルーのしっぽを引っ張って遊びたかったです。

Kangaroo
写真-1 カンガルーの標識

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2009年9月 8日 (火)

シドニーの鼎泰豐

シドニーの町をぷらぷら歩いていたら台湾の小籠包の名店「鼎泰豐(Din Tai Fung)」の看板を発見しました。今日の晩ご飯はここにしよう!と喜んでお店の方に行ってみたら、大混雑だったのであきらめて帰りました。「鼎泰豐」は台湾が本家で、日本(各地)、アメリカ(LA)、中国(各地)、香港、シンガポール、韓国(ソウル)、インドネシア(ジャカルタ)、マレーシア(KL)、オーストラリア(シドニー)にお店があります。

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写真-1 シドニーで見慣れた看板を偶然発見しました。

Dintaifung2
写真-2 お店は大混雑だったので、ここで食べるのはあきらめました。

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メルボルン水族館

メルボルン水族館はメルボルン市内観光の目玉の一つなのですが、全然おもしろくなかったです。水族館としてはレベルが低く、世界最悪の台北海洋館といい勝負ではないかと思いました。メルボルンと言えば、コガタペンギン(リトルペンギン、フェアリーペンギン)が有名なのですが、ここにはいませんでした。その代わりに、どこにでもいそうなでかいペンギンがいたのですが、水槽が狭いのがよくなかったです。ペンギンは泳ぐのがむちゃくちゃ速いので、水槽が大きかったらすごい泳ぎを見せてくれるのにと思いました。

Aquarium
写真-1 メルボルン水族館です。


水槽の中で泳ぐペンギンです。

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2009年9月 5日 (土)

北京のプリペイドSIM

今年の3月に北京の空港に着いて早速プリペイドSIMカードを売っているお店を探したのですが、見つかりませんでした。案内所の人に聞いたら、あの人から買いなさい、と到着ロビーを歩いている物売りの方を指さされました。この物売りの女性は確かにプリペイドSIMカードを売っていて、いちばん有名な「神州行」を200元で買いました。これはお店で買うと150元らしいので、50元はぼったくられたというか、物売りのための手数料だと思います。このSIMカードであれこれやってみたのですが、GPRSはどうしても使えず残念でした。WAPは使えるみたいなのですが、これではメールが読めません。結局、ソフトバンクの携帯でメールを読んだので、結構な通信費になってしまいました。その後、あれこれ調べていたら、中国では地域によって「神州行」の仕様が違っていて、北京のものではGPRSが使えないみたいです。中国移動傘下の「動感地帯」ならGPRSが使えるらしいのですが、WEBサイトの中国語が読めないのでよくわかりません。中国(北京)のプリペイドSIMは難しいです。

Sim_2
写真-1 中国のプリペイドSIM「神州行」です。

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2009年9月 3日 (木)

メコン川のほとりで

先月訪れたラオスのビエンチャンではメコン川沿いのカフェで野良猫にえさでもやりながら、一日中ビールでも飲んでようと思っていたのですが、護岸工事のようなことをやっていて風情がなくてがっかりでした。それでも夕暮れになると大勢の人たちが集まってきて、夜遅くまで賑わっていました。ここでは対岸のタイから飛んでくる1-2-CALLの電波を使ってメールを読んだりしつつ、ビアラオを飲みながらおいしい料理を食べていました。ねこがいなくて残念でした。

Bankwork
写真-1 護岸工事中のビエンチャンです。

Bankwork2
写真-2 お座敷はいいアイディアだと思いました。

Bankwork3
写真-3 お座敷のある店でビアラオと野菜炒めをいただきました。

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2009年9月 2日 (水)

Luna Park

メルボルンのセントキルダには「Luna Park」という古くさい遊園地があります。ここは1912年開園の歴史のある遊園地なのだそうです。この遊園地には入場料がなく、1回ずつの乗り物のチケットあるいは乗り放題のチケットを買うことができます。ここで、Twin Dragon(バイキング、フライングパイレーツ)という日本製の船がぶらんこのように揺れる乗り物に乗ったのですが、これは本気で怖かったです。乗り物から降りた後もしばらく気分が悪くて、ふらふらしてました。これと似たような乗り物で1回転するものもありましたが、これだけ乗りたくないと思いました。

Luna_park1
写真-1 Luna Parkの入り口です。

Luna_park2
写真-2 ブランコのようなTwin Dragon(右側)です。

Luna_park3
写真-3 これだけは乗りたくないです。

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vodafoneのプリペイドカード

シドニー国際空港で買ったvodafoneのプリペイドSIMカードですが、通信料が安くて本当によかったです。ただ、サービスエリアはあまり広くないみたいで、大都市を離れるとしょっちゅう圏外になりました。ビクトリア州のグレート・オーシャン・ロードはほとんど圏外でつらかったです。それでも、オーストラリアのvodafoneは国際電話が安くてお得でした。日本まで遠慮なくかけていたのにほとんど度数が減らず、音声もとてもクリアでした。結局、たくさんの度数を余らせてしまい、日本に帰ってから使おうと思ったのですが、NTTドコモ、ソフトバンクともローミングができず残念でした。

Vodafoneau
写真-1 vodafone(オーストラリア)のプリペイドSIMカード

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Sushi Sushi

メルボルンのSushi Sushi(317 SWANSTON STREET店)で、お寿司を食べました。海外で食べる寿司には変なものが多いのですが、ここのお寿司も緑色のとびこがあったりして十分変だったと思います。しかし、ウニはものすごくおいしくて大感激でした。オーストラリアではウニを食べましょう。

Sushisuchi
写真-1 オーストラリアのウニはおいしいです。

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2009年9月 1日 (火)

日本でもSMS

asahi.comに「他社ケータイにもショートメッセージ、携帯5社が合意」という記事が出ていました。

国内の携帯電話5社は1日、電話番号あてに短い文章を送るショートメッセージサービス(SMS)を10年度にも各社間で送受信できるようにすることで基本合意した。現在は社ごとに仕様が違い、携帯会社が異なるとメッセージをやりとりできない。他社携帯との互換性がうまれれば、海外並みにSMSの利用が広がる可能性もある。 今回、合意したのはNTTドコモとKDDI(au)、沖縄セルラー、ソフトバンク、イー・モバイルの5社。SMSは最大で70文字の文章を送受信できるサービス。auのみ「Cメール」という名前で、送信できる文字数は最大50文字となっている。電話番号さえ知っていれば、普通のメールと同様に送ることができるうえ、料金は送信側の全額負担で受信側は無料。通話するよりも安価な点が受けて、海外では欧米を中心に広く普及している。

日本の携帯電話は世界標準とは異なった進化をしており、ガラパゴスなどと呼ばれています。携帯電話会社が違うとSMS(TEXT)が送れないなんて恐るべきガラパゴス仕様だと思います。このような状況は早急に改善されるべきです。それにしても、この記事の「海外では欧米を中心に広く普及」というのは間違っていると思いました。フィリピンなどアジアの国々もすごいです。誰もが携帯電話で朝から晩までTEXT、TEXT...です。通話するよりも安いので、会話代わりに使われています。キーボードを打つ回数を減らし、文字数制限をクリアするため、「c u(see you)」「4u(for you)」のような省略語を使う、「i(私)」のようにいちいち大文字に変換せず小文字のまま打つといった暗黙のルールがあります。こういう省略語を使いこなすのは実は苦手です。

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Queen Victoria Marketのダイコン

メルボルンの「Queen Victoria Market」はとっても楽しいところでした。野菜、果物、肉、酒、お土産物、雑貨まで、何でも揃いそうな大きな市場でした。アメリカでダイコンは「DAIKON RADISH」と言われていますが、ここでは「DAIKON WHITE RADISH」と表示されていました。「DAIKON」という言葉は英語圏の国々に定着しているみたいです。オーストラリアの人たちがダイコンをどういうふうに食べているのか興味深いと思っています。

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写真-1 「Queen Victoria Market」の入り口です。

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写真-2 お肉屋さんです。吊り下げられた肉が気になりました。

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写真-3 ダイコン(DAIKON WHITE RADISH)です。

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隠れた建築大国

オーストラリアには動物や自然以外にあまり感動するものがないのですが、建築のレベルはとても高いような気がしています。オーストラリアの有名な建築物と言えば、シドニーのオペラハウスですが、デザインがおもしろいなあと思わせる建築物があちこちにたくさんありました。オーストラリアは隠れた建築大国かもしれないと思っています。

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写真-1 シドニーのオペラハウスの夜景です。

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写真-2 メルボルンのサザンクロス駅です。

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写真-3 メルボルンのビクトリア州立図書館です。

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メルボルン大学

オーストラリアのメルボルンは世界中から学生が集まる大学町です。メルボルンには古い建物がたくさん残っているので、オーストラリアの京都と(ちょっと無理をすれば)言えなくもないと思います。メルボルンにあるメルボルン大学(The University of Melbourne)は、1853年に設立された歴史のある名門大学なのだそうです。どれほどのものか、「THE QS World University Rankings 2008」で調べてみたら38位でした。ちなみに、ANU(Australian National University)が16位で、The University of Sydneyが37位でした。オーストラリアの大学が健闘してるというは大発見でしたが、英語圏の大学はいろいろな意味で確実に有利です。島根大学は軽く圏外でした。

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写真-1 メルボルン大学の風景(その1)

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写真-2 メルボルン大学の風景(その2)

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写真-3 メルボルン大学の風景(その3)

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写真-4 メルボルン大学の風景(その4)

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オーストラリアのTRITON

日本車のピックアップトラックで唯一日本で手に入るものが三菱のトライトンです。アメリカではトヨタのタンドラやタコマ、日産のタイタンといったピックアップトラックが販売されていますが、こういう車は日本にはありません。トライトンは見るからに変な形をしているのですが、日本でも独創的な人に熱狂的に好まれているみたいです。タイやラオスではトライトンをよく見かけますが、オーストラリアでも時々目にしました。日本にピックアップトラックがほとんどないのは不思議なのですが、軽トラで間に合っているからではないかなと思っています。

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写真-1 TRITON(前)

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写真-2 TRITON(後)

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