JALのエグゼクティブクラス
サンフランシスコから帰りのフライトはビジネスクラス(JALはエグゼクティブクラス)にアップグレードされました。昨年もサンフランシスコからの帰りに同じようにアップグレードされており、人生のつきを使い果たしつつあるのではないかと危惧しています。ビジネスクラスだと、お食事がおいしくて座席が広いのはふつうですが、モニターがものすごく大きいのがうれしくて、たくさん映画をみてしまいました。このフライトでみた映画は、まず(行きに最後までみられなかった)「いま、会いにゆきます」(の続き)で、こんなからくりだったのかとちょっと感動しました。「誠実なおつき合いができる方のみ」は北海道を舞台とした中国映画なのですが、中国がこんな映画を作れるのかとまた感動しました。「お買いもの中毒な私!」は難しいことを考えずに楽しめてよかったです。大学病院の救急救命センターを舞台にした「ジェネラル・ルージュの凱旋」もおもしろかったので、前作の「チーム・バチスタの栄光」もみなければと思いました。

写真-1 JALのビジネスクラス(エグゼクティブクラス)です。

写真-3 ワインは「アバイエ・デ・フォントネ レ・トゥルイット マコン・ヴィラージュ」とかいう難しい名前のフランスの白ワインです。

写真-4 前菜です。久しぶりの和食が体の中に染み渡りました。




















































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