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2009年4月30日 (木)

ブルガリアヨーグルト

asahi.comに「ブルガリアのヨーグルト復活 不況「安くて健康に良い」」という記事が出ていました。

ブルガリアでヨーグルトの生産・消費が回復している。東西冷戦終結や欧州連合(EU)加盟などを通じて食生活に変化が起きたが、金融危機以降の経済悪化のなか、安くて健康にも良い伝統食品・ヨーグルトが見直されているようだ。

昔ソフィアに行ったとき、ブルガリアのヨーグルトが日本で有名だという話を現地の人にしたのですが、「何でそんなものが日本で有名なのか?」という感じで納得がいなかいような顔をされました。ここまでブルガリアのヨーグルトが日本で有名になったのは明治乳業が「ブルガリアヨーグルト」を売り出したからに他なりません。ブルガリアのヨーグルトの知名度は日本において突出して高いと思っていて間違いないです。

Yogurt1
写真-1 ソフィアの風景(その1)

Yogurt2
写真-2 ソフィアの風景(その2)

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写真-3 ソフィアの風景(その3)

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写真-4 ソフィアの風景(その4)

Yogurt5
写真-5 ソフィアの風景(その5)

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豚インフル、怖い

asahi.comに「WHO、警戒水準をフェーズ5へ引き上げ 豚インフル」という記事が出ていました。

新型の豚インフルエンザの感染拡大が世界各国で歯止めがかからない状況を受け、世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は29日夜、緊急記者会見し、警戒レベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げると発表した。メキシコ、米国以外の地域で感染者が増加し、二次感染とみられるケースも増えていることから、引き上げが必要と判断した。

豚インフルの感染拡大が続いています。6月にカリフォルニアに行くのもだんだん怖くなって来ました。カリフォルニアはメキシコからの移民や出稼ぎ労働者が多く、メキシコとの人的な移動が多いので危険性も高いと思います。確率的にはそれほど恐れなくてもいいと思うのですが、インフルエンザは敵が見えないのがいやですね。

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2009年4月28日 (火)

ソウル駅のLOTTE MART

ソウルでおみやげを買うなら、ソウル駅のLOTTE MARTがおすすめです。交通の便もいいし、空港まで簡単に行けるので、帰国直前のお買い物にいいと思います。

Lottemart
写真-1 ソウル駅のLOTTE MARTです。

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ぴかぴかの大仏

先月、韓国の大邱郊外の八公山にある桐華寺に連れて行ってもらいました。このお寺は古いものなのですが、大仏がぴかぴかの新品で味気なかったです。神社もお寺も仏像も古いからありがたいのであって、新しいものだと何も感じることはありません。こんなぴかぴかの大仏の前でひたむきにお祈りをささげていた韓国の人々の気持ちは理解できませんでした。実はこの大仏、慶尚北道出身の盧泰愚元大統領が建てたものなのだそうです。大統領になったら故郷に記念碑を作るというのが韓国流なのかなと思いました。

Korea_temple2
写真-1 ぴかぴかの大仏です。

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写真-2 盧泰愚元大統領の名前が刻まれた統一祈願大殿です。

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写真-3 韓国の典型的な山の風景だと思います。

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2009年4月26日 (日)

台湾の親日度

asahi.comに「台湾人7割「日本に親しみ」 20代は79%」という記事が出ていました。

「親しみを感じる」は69%に達し、「親しみを感じない」の12%を大きく引き離した。一般に台湾では、李登輝元総統に代表される、日本語教育を受けた70歳以上の高齢者世代の親日度が高いとされてきた。だが、「親しみを感じる」とした回答者は、20代が79%、30代が77%と、若い世代が最も親日的で、65歳以上は58%だった。

これだけの高い数値は驚異だと思いますが、実際に台湾に行くとそれを実感できます。台湾は別格としても、中国や韓国でもいつもとても親切にされているのに、それが数値に表れないのはなぜなのだろうかと疑問に思ってます。

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ホームドア

ソウルの地下鉄はホームドアがしっかりついていて安全度が高いと思いますが、列車のドアとホームドアの位置ががずれたまま停車したり、列車のドアが閉まったのにホームドアは閉まらなかったりして、きちんと動いていないのが気になりました。韓国のテクノロジーにはこういう出来の悪いものがとても多いです。さて、ホームドアで思い出すのは、酔っぱらっいがJR新大久保駅で線路に転落して、それを救おうと線路に降りた2人が死んでしまったという数年前の痛ましい事故です。そのうちの一人が韓国人でした。ホームドアは人の命を守るために必用な設備だと思いますが、日本の鉄道会社の取り組みは鈍いです。

Door
写真-1 ソウルの地下鉄5号線のホームドアです。

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2009年4月25日 (土)

メキシコで豚インフル

YOMIURI ONLINEに「メキシコなどで豚インフルが人間に感染、60人死亡の疑い」という記事が出ていました。

世界保健機関(WHO)は24日、メキシコと米国で、最近数週間に豚インフルエンザの人への感染が相次ぎ、メキシコ市周辺で約60人が死亡した疑いがあることを明らかにした。WHO報道官によるとメキシコで感染の疑いがあるケースが800件報告されており、メキシコ市周辺で57人が死亡。同国中部のサンルイスポトシで3人の死亡が確認された。米国のカリフォルニア、テキサス両州では、7人が感染の疑いがあるという。

6月にカリフォルニアに行く予定があり、こういうのはちょっとやばいと思ってます。中国でSARSが大流行していたときに北京に遊びに行って、帰国してから体がだるくなり熱を出すという怖い思いをしたので、もうこれ系の病気はこりごりです。カリフォルニア行きを中止する気など全然ありませんが、人混みを避けるなどの用心はしたいと思ってます。

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武当廟

中国の寧夏回族自治区・石嘴山市で訪れたお寺の名前は何だったのだろうかと思って調べていたのですが、さすがのインターネットでも日本語の情報は見つかりませんでした。「地球の歩き方」の地図に小さな文字で武当廟というのがあったので、たぶんこれだろうと思っています。中国語のサイトには「北武当庙寿佛寺」という名前で出ていました。ここは仏教寺院なのですが、回族の文化と融合しているのか、何となく雰囲気が違うという印象を受けました。

Moutakuto1
写真-1 武当廟です。

Moutakuto2
写真-2 一つだけ場違いな人形が混じっています。

Moutakuto3
写真-3 中央の白い人形を見て下さい。

Moutakuto4
写真-4 不思議な形の塔です。

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写真-5 これは親孝行の絵なのだそうです。自らが蚊に刺されることによって、親のところに蚊が行かないようにしているのだとか。しかし、蚊に刺されても蚊を手で打たないという意味がよくわかりません。なんとも奥が深いです。

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2009年4月24日 (金)

燃油サーチャージがゼロに

NIKKEI NETに「燃油サーチャージ、ゼロに 日航・全日空が7月から全路線で」という記事が出ていました。

日本航空と全日本空輸は7月から、燃料価格の変動に応じて国際線の航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を全路線でゼロにする。原油価格下落を反映した措置で、サーチャージがなくなるのは2005年1月末以来、4年半ぶり。

燃油サーチャージがなくなるのはうれしいです。日系の航空会社の場合は特に特典航空券にこのサーチャージがかかるのが最悪でした。燃油サーチャージのない間に南米に行きたいなあと思っています。

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2009年4月23日 (木)

西夏王陵

中国の寧夏回族自治区最大の見所は西夏王陵です。この地にはかつて西夏王国があったそうなのですが、「地球の歩き方」には下のように書かれていました。

西夏王国は1038年にチベット系民族のタングートが建国した国で、中国風の王朝名「夏」を名乗ったため、宋朝から西方の夏として西夏と呼ばれた。建国者は李元昊。彼は都を興慶府(現在の銀川南東部)に置き、現在の寧夏回族自治区、甘粛省の北西部、青海省北部、内蒙古自治区にまたがる大帝国を築き上げた。(中略)中国はもとよりユーラシア大陸の地図を塗り替えたチンギス・ハン率いるモンゴル軍の侵寇により、1227年に歴史の舞台から姿を消した。

西夏王陵は日本人にも人気の観光地みたいですが、もとよりこの地を訪れる観光客はそんなに多くはないので、ひっそりとしてとてもいい雰囲気でした。公共交通機関もなく、銀川からタクシーをチャーターして往復150元です。

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写真-1  西夏王陵に着きました。

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写真-2 三号陵です。

Seika3
写真-3 近づいてみました。

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写真-4 博物館の展示(その1)

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写真-5 博物館の展示(その2)

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2009年4月22日 (水)

寧夏の水問題

中国の寧夏回族自治区は慢性的な水不足なのですが、黄河の恵みを受けながら植林や農業が行われており、一定の成功を収めているように見えます。しかし、地球の気候変動が顕著になる中、この地域が厳しい干ばつに見舞われる年もあることでしょう。そうなったとき、この地域の植林木や農作物はどうなってしまうのかという懸念があります。いつまで流れがあるのかもわからない黄河に水の供給を依存するのも危険です。下の写真はとうもろこしの大規模な栽培が行われていた中部地域の風景です。おそらく、中国で需要が急増している家畜の飼料になるのではないかと思うのですが、これを育てるのに大量の水が消費されたのは間違いありません。

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写真-1 とうもろこし(その1)

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写真-2 とうもろこし(その2)

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写真-2 とうもろこし(その3)

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2009年4月20日 (月)

漢字を世界文化遺産に

MSN産経ニュースに「中国で旧字体復活? 漢字の行き過ぎた簡略化めぐり論議」という記事が出ていました。

中国で「繁体字」と呼ばれる旧字体の復活をめぐる議論が起きている。政府の諮問機関、全国政治協商会議の潘慶林委員が、現在公式に使われている「簡体字」は中国の伝統文化の継承を妨げる、として繁体字に段階的に戻すよう提案を行ったためだ。(中略)日本でも戦後、簡略化された当用漢字が公式に使われたが、例えば「廣」が日本で「広」と略されたのに対し、中国は「广」となるなど、極端な簡略化が進んだ。また、例えば幹部の「幹」も乾燥の「乾」も、中国の簡体字では「干」にひとくくりにされており、漢字本来の意味が分かりにくくなった場合もいる。(中略)共産党政権が推進した簡体字政策に対し、台湾や香港では「正体字」と呼ぶ旧字体を使い続けてきた。台湾では正体字を世界文化遺産に申請する動きも出ており、実現すれば“本家”中国は台湾にお株を奪われることになる。

漢字は中国が本家と思っていると、実は簡略化が行き過ぎていて相当想像力を働かせないと意味がわかりません。もっとひどいのが韓国で、ハングルになってしまったので、今では漢字がわからない人ばかりです。漢字を世界文化遺産にするというのはおもしろいと思います。いちばんオリジナルに近い漢字を使っている台湾にはがんばってもらいたいです。

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写真-1 中国の寧夏でかつて使われていた西夏文字です。漢字もこんなふうにいつかは消えてゆくのかも。

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2009年4月19日 (日)

木を植えてお金を稼ぐ

毎日jpに「途上国植林:温暖化防止と貧困解消両立 ベトナムなどで、JICAが支援」という記事が出ていました。

JICAはベトナム北西部カオフォン県での植林事業を支援している。周辺に住む農民1人あたりの年間平均所得は約400ドル。植林や林の手入れで働く場をつくり住民の収入を増やすほか、樹木が吸収した分の排出枠や木材の売り上げを住民に分配する。計画では、約320世帯が参加し、荒れ地約310ヘクタールに約50万本のアカシアを植えて16年間で4万3000トン(二酸化炭素=CO2=換算)の排出削減を図る。排出枠の売却益は最低でも18万ドル(約1800万円)が見込まれるという。

なぜ発展途上国に木を植えたらこんなにもうかるのかというと、京都議定書で定められた「クリーン開発メカニズム」があるからです。この制度自体が地球環境に貢献するかどうかはさておき、発展途上国の人々が木を植えて森を守って収入を得るという仕組みはおもしろいです。アカシアの一斉造林はなんとも味気ないのですが、こういうのが「community forestry」の新たなモデルとなるかもしれません。一度見に行きたいなあと思ってます。

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2009年4月18日 (土)

テレサテン

テレサテンという人が歌手であることは知ってましたが、それ以上のことは知りませんでした。この前中国の寧夏に行ったとき、博物館の売店の店員さんが「テレサテンのCDあるよ」と言ってました。そして、「川の流れのように」を中国語で歌ってくれました。中国でも人気のある歌手のようです。台湾に行ったときには、近くにテレサテンのお墓があるということも聞きました。テレサテンは実は台湾人らしいです。それではなぜ日本語の歌を歌っているのかとか、まだまだわからないことがいっぱいあるので誰か教えてと思ってます。


「時の流れに身をまかせ」です。


「川の流れのように」です。どうもテレサテンの歌ではないらしいです。

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2009年4月17日 (金)

焼き肉と生野菜

韓国と言えば焼き肉です。大邱では焼き肉屋にも連れて行ってもらいました。この焼き肉屋では生野菜がたくさん出てきて、とてもヘルシーな感じでした。焼き肉をおいしく食べる秘訣は、いっしょに生野菜を食べることだということに気づいたのでした。

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写真-1 おいしい焼き肉です。

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写真-2 野菜です。

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写真-3 野菜がいっぱいでヘルシーです。

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写真-4 最後は冷麺でした。

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2009年4月16日 (木)

肥満の乗客は料金2席分

Yahoo!ニュースに「ユナイテッド航空、肥満の乗客に2席分料金を請求も」という記事が出ていました。

ユナイテッド航空は、昨年1年間で、肥満の乗客と席が隣り合わせになった乗客から700件の苦情が寄せられたとしている。新たな方針でも、機内の座席に余裕がある場合は2席分を追加料金なしで利用出来る。しかし、満席の場合は予約を取り消された上、後に出発する便でもう1席分を新たに購入しなければならない可能性があるという。

アメリカの肥満は尋常ではないですが、今までそういう人たちはどうやって飛行機に乗っているのだろうかと疑問に思ってました。とあるアメリカの大学の肥満の先生はやむなくビジネスクラスに乗っているようなことを言ってましたが、こういう人はエコノミー2席でも前がつっかえるのではなかろうかと思っています。

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2009年4月15日 (水)

台湾新幹線の苦境

asahi.comに「台湾新幹線に黄信号 不況で乗客伸び悩み、借金返済支障」という記事が出ていました。

日本が海外に初輸出した新幹線システムを使った台湾高速鉄道(台湾新幹線)が07年3月の全面開通から2年を過ぎ、経営に黄信号がともっている。不況で乗客数が予想外に伸び悩み、開業時に抱えた巨額の負債返済に支障を生んでいる状況だ。大幅な本数削減や幹部の給与カットを実施するなど対応に苦慮している。

台湾ではいつも新幹線ではなく在来線を使っています。新幹線はとにかく高過ぎます。その上、台北以外の主要な駅はほとんど市内の中心地から離れたところにあるので、不便で仕方がないです。台湾の新幹線に乗る意味があるのは、台北と高雄を往復する旅客くらいではなかろうかと思っています。この前台湾に行ったとき、新幹線はがらがらでしたが、在来線の特急はいつも混雑していて切符がなかなか取れず苦労しました。台湾の不況とも関係があったんだろうと思っています。

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ヘムルチョンゴル

韓国料理はおいしいです。こんなおいしいものが毎日食べられるなら韓国に生まれたらよかったと思うほど大好きです。とはいえ、韓国でも焼き肉や鍋料理のお店などは一人では入りにくいです。この前は慶北大学校の先生に、ふだん一人では入りにくいようなお店に連れて行ってもらえてよかったです。写真-2は前々から食べてみたかったヘムルチョンゴルという鍋料理です。辛い鍋は最高だと思いました。

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写真-1 庶民的な雰囲気のお店でした。

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写真-2 ヘムルチョンゴルです。タコをはさみでちょきちょき切ってました。

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写真-3 韓国では何を注文しても、小皿がたくさんついてきます。これがまたおいしいのです。

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2009年4月14日 (火)

KTXの運賃の謎

韓国のKTXでソウル駅から東大邱駅まで行きは36,500ウォン(上)でしたが、帰りは38,400ウォン(下)でした。なぜ帰りの方が高いのかというと、行きは進行方向と逆向きの席だったので1,900ウォンの割り引きがあるということでした。確かに、進行方向に座った方が気持ちがいいのですが、逆だから割り引きになるというなら、いつでも喜んで逆向きの席に座りたいと思いました。

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写真-1 KTXのチケット

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2009年4月13日 (月)

島根県と竹島問題

島根県では行政が竹島返還キャンペーンのようなものをやっており、これが韓国との友好関係を著しく損なう結果になっています。韓国との関係を強化することが島根県のような田舎には必要だと思うのですが、役人は真の国益とは何なのかがわかっていないと思います。日本のどこかの大新聞のように、竹島は韓国にあげてしまえと主張するのは大問題ですが、かといって、この問題を蒸し返して両国間の関係を損なうことには何のメリットもありません。日本としては竹島は日本の領土であるというスタンスを少しも変える必要はないのですが、わざわざナショナリズムを煽ってこの問題を大きくしてはいけないと思っています。

Takeshima
写真-1 竹島のパンフレットです。わざわざ韓国語版まで作ってどうなるというのでしょう?こんなものを作るのに税金を使っているとしたら許し難いことです。

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韓国のKTX

韓国ではフランスのTGVをそっくりそのまま導入したKTXという高速鉄道が走っています。この前の韓国滞在は短期間だったので、ソウルから大邱までKTXで日帰りしてきました。KTXの車内では有料で無線LANが使えるのですが、韓国語が読めないと支払いの方法がよくわかりません。結局無線LANはあきらめたのですが、POP3によるメールの読み出しはできてしまい、やっぱり韓国だなあと思ってしまいました。韓国にはいたるところにハイテクがありますが、完全に機能していることはあまりないのです。さて、KTXの乗り心地ですが、エコノミー(普通車)の座席間隔が飛行機のエコノミークラス並みに狭くて、とても窮屈です。韓国では時間が許せばセマウル号など在来線の特急に乗った方がいいと思います。

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写真-1 ソウル駅でKTXに乗り込みます。

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写真-2 KTXの車内です。

Ktx3
写真-3 あっという間に東大邱駅に到着しました。

KTX
ソウル駅を出て漢江(ハンガン)を渡っている車窓の風景です。

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2009年4月12日 (日)

米子から世界へ

松江から海外に行くには米子空港のアシアナ航空のフライトを使うのがいちばん便利なのですが、インターネットでは米子発の航空券はなかなか見つかりません。ソウルへの単純往復の「まほうSKY」(PEX)だけはインターネットで買うことができるようですが、他の都市はありません。ソウル以遠へ行く航空券は松江のJTBとか一畑トラベルサービスといった旅行代理店では買えるようです。昨日松江SATYの中にあるJTBトラベランドでアシアナ航空のパンフレットを見つけました。これを見ると、アシアナ航空のソウル線があれば名古屋や福岡といった下手な国際空港の直行便よりもいろいろなところへ行けるように見えます。火・金・日曜しかフライトがないのが難点ですが、地方空港であってもソウル線をデイリー化すれば、それだけで国際空港を一つ作るのと同じ効果があると考えてもよいのではないかと思いました。

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写真-1 米子から世界へ行けます。

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2009年4月11日 (土)

五味子茶

韓国の大邱で慶北大学校の先生に連れて行ってもらった焼き肉屋で最後に出てきた飲み物がとてもおいしくて驚きました。薄いピンク色の飲み物だったのですが、これは五味子茶というものなのだそうです。写真-1で水面に浮かんでいる粒は朝鮮五葉松の実なのだとか。とても上品な味で感激しました。ソウル駅にあるLOTTE MARTで五味子茶を買って帰りました。飛行機の時間が迫っていてゆっくり選ぶ時間がなかったので、目に付いたのを買って帰ったのですが、これは粉末状の人工的な味のするものであまりおいしくはなかったです(写真-2)。次回韓国をおとずれたときは「本物の」五味子茶を買って帰りたいと思ってます。韓国にはいろいろ珍しいものがあり、お買い物が楽しいです。

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写真-1 焼き肉屋で出てきた五味子茶です。

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写真-2 人工的な味のする粉末の五味子茶です。

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ホイール型油圧ショベル

大邱の街角で油圧ショベルが作業をしているのを見かけました。日本だとこの手の機械にはたいていキャタピラがついていて、公道を走ることができないので、トレーラーなどの荷台に載せて運搬しなければなりません。韓国の油圧ショベルにはホイールがついていて、ナンバープレートもついているので、公道を高速でがんがん走ることができます。実際、すごい勢いで走っているのをソウルので街角で見かけました。こういう機械は日本でももっと普及したらいいのでは思いました。

Excavator
写真-1 ホイール型油圧ショベル

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韓国映画のDVDを探せ

昨年3月に台湾に行った帰りに機内映画の「止められない結婚」という韓国映画をみていました。とてもおもしろかったのですが、日本と台湾は近いので途中で終わってしまいました。続きが気になって日本国内でDVDを探したのですが、韓国から輸入しているお店でも売り切れとなっていました。この前韓国に行ったときに慶北大学校の先生にお願いして、大邱でいちばん大きい教保文庫という書店に連れて行ってもらいました。しかしそこにもなくて、コンピューターで検索してもらったらソウルの教保文庫(たぶん本店)にあると言われ、翌日行ってみました。「Speak English?」という質問に「A little」と答えてくれた店員さんをつかまえて探してもらったのですが、やっぱりここにもないそうでがっかりでした。他店の在庫まで検索できるなんてすばらしいシステムだと感激していたのですが、そこはやっぱり韓国なのでまともに動いてませんでした。日本に帰ってからまた検索したら、韓国の業者で販売しているところがあり、日本まで送ってもらって手に入れました。韓国語の音声しかないのですが、英語字幕があったのでそれでみてました。機内映画では確か日本語の字幕があったと思うんですけどね。

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写真-1 ドタバタ劇ですが、おもしろいです。

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写真-2 ソウルの教保文庫でもしかしてこれかもと当てずっぽうで買ったDVDです。あとで調べたらやはり、「生涯で最悪の男」という別の映画でした。

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2009年4月10日 (金)

ウェルズ・ファーゴ、好決算

NIKKEI NETに「米大手銀ウェルズ、1-3月最終利益50%増 ワコビア合併効果で」という記事が出ていました。

米大手銀ウェルズ・ファーゴは9日、2009年1―3月期の最終利益が前年同期比50%増の約30億ドルになったようだと発表した。「四半期決算としては過去最高水準の利益額」(ウェルズ)といい、ウェルズが昨年末に買収した米大手銀ワコビアとの合併による増収効果が出た。

堅実経営で知られる銀行とはいえ、このご時世に過去最高水準の利益とはポジティブサプライズだったと思います。GMやクライスラーの破綻が現実のものとなってきた一方で、米銀の収益が回復している兆候も見られるなど、アメリカが景気の最悪期を脱した可能性もあります。アメリカの景気は今年回復するのでしょうか?

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やっぱり、アメリカ

レイクタホの湖畔のホテルをメールで予約したのですが、予約確認のメールが来ません。向こうは2度も送ったと言ってるのですが、届いていないものは届いていないのです。アメリカはどうしてこんなにいいかげんなんだろうかとあきれています。というか、こんなことはアメリカではあまりに日常茶飯事なので、ひたすら自己防衛に努めるのが基本でした。予約確認のメールをもらっておくのはとても重要なことです。こういうときどうするのかというと、物事をひたすら単純化してお願いします。そこらへんのアメリカ人は日本人のように複雑なことは理解できないので、とにかく「○○をして欲しい」とシンプルに要求を伝えるのがいいと思っています。こんなとき絶対に相手を気遣って遠慮をしてはいけません。アメリカで遠慮をすると馬鹿をみるだけですから。ただし、丁寧な言葉でお願いしましょう。

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2009年4月 9日 (木)

韓国のコインロッカー

韓国の東大邱駅にあったコインロッカーはなんと指紋で本人確認をするというものでした。韓国の先端的なシステムが完璧に動いているわけではないことを思うと、これを使うのは勇気が必要です。韓国にはときどき世界の最先端技術が導入されていますが、それが完璧に動いているというわけではありません。もし、指紋の判定に失敗してロッカーが開かなかったら、飛行機や列車に乗り遅れることもありえるのです。韓国でこういうハイテクなコインロッカーを使うのはリスクが大きいと思っていますが、実際のところどうなのでしょう?

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写真-3 コインロッカーです。

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写真-4 指紋で本人確認をします。

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続・食楽空弁

ソウル(金浦空港)から東京(羽田空港)に戻るフライトも「食楽空弁」でした。金浦空港のラウンジがしょぼくてがっかりしていたので、これはうれしかったです。「食楽空弁」の味は本当にハイレベルで、JALのビジネスクラスの機内食とだいたい同じレベルです。

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写真-1 帰りも「食楽空弁」でした。

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写真-2 見た目もきれいでした。日本のランチボックスは芸術だと思います。

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DV-2010が当たったら

この6月に行くことになっているのはカリフォルニアのレイクタホ(Lake Tahoe)です。2006年8月にも行ったところで、別に目新しいところでもないのですが、再びカリフォルニアの地を踏めるのがうれしいです。アメリカから帰ってきてもう2年が経過したというのに、未だに毎日アメリカ生活のことばかり思い出しています。アメリカでは毎日の生活すべてがチャレンジだったし、英語の勉強としても楽しかったし、本当に充実した1年間でした。そういえば、昨年申し込んだDV-2010の結果はどうなったのだろうと思ってチェックしてみたら、当選者には5月から7月の間に手紙で知らされるのだそうです。そう簡単に当たらないとは思いますが、万一グリーンカードが当たったらアメリカに移住してしまうつもりです。ちなみに、DV-2009でアジア最大の当選者を出したのはバングラデシュで6023人でした。

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写真-1 レイクタホです。タホとか呼ばれてました。

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写真-2 次回はこの遊覧船に乗ってみたいです。

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写真-3 天気がよかったら泳いでみたい気もします。

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2009年4月 8日 (水)

食楽空弁

JALの韓国線の機内食は、これまでサンドウィッチ程度のものしか出てこなかったので、全然期待していなかったのですが、今回出てきた「食楽空弁」はとてもおいしかったです。ふだんろくでもないものしか食べていないというのもありますが、こんなにおいしいものは久しぶりに食べました。ユナイテッドの太平洋路線もせめてこのくらいのものを出してくれたら文句はないのですが、アメリカ人は味覚がおかしいのでこればっかりは仕方がないですね。次回も韓国へはJALで行きたいと思ってます!

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写真-1  「食楽空弁」です。

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写真-2 とってもおいしかったです。

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2009年4月 7日 (火)

ラドンで地震予知

asahi.comに「1週間前に地震予知? ネットの警告、伊当局が事前削除」という記事が出ていました。

震源に近いラクイラを拠点に研究する物理学者ジャンパウロ・ジュリアーニ氏は、数年前から、地中から排出されるラドンの量を測定すれば、地震の発生をある程度まで予知できると主張。先週初め、ラクイラと約60キロ東南のスルモーナを大規模な地震が襲うとする研究結果をインターネット上で公表した。

地震を予知できたなんてすごいことだと思いました。ところが、これに対する阿部勝征・東大名誉教授(地震学)のコメントがこれです。

ラドンと地震の関係は昔から指摘されており、阪神大震災の後にも同じような話が出ていた。だが、電波の異常や地震雲と同様にメカニズムが解明されていない。偶然、当たることがあるかもしれないが、実証性に疑問がある。ラドンの放出量に変化があれば、必ずそこで地震が起こるという明確な関係がなければ役に立たない。

おっしゃることはごもっともかもしれませんが、多額の税金を使っておいて未だ地震の予知もできていないのに、こんな高飛車なことを言っている日本の地震研究者の方が問題だと思います。これだけの税金を投入して何もできないなら、日本全国でなまずでも飼った方がいいんじゃないの?と思うのです。ラドンと地震の関係について真剣に調べてみてはいかがでしょうか?

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MKとコカ

タイにはMKやコカといったタイスキのチェーン店があって、タイ人に大人気なのですが、実はこれらのチェーン店は日本にもあるみたいです。MKはほとんどのお店が九州にあります。コカは東京です。MKの方は食べ放題もあって楽しそうです。一方、コカは高級料理店だなあと思いました。タイスキを食べるならタイまで出かけた方が安くていいような気がします。

Taisuki
写真-1 タイのMKのタイスキです。「一人MK」はさびしいので、誰かを誘っていきましょう。

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窰洞

寧夏回族自治区で「窰洞(ヤオトン)」という住居を初めて見ました。窰洞は山の崖部に横穴を掘って作った住居です。入り口近くの窓辺にはカンというオンドルのような床暖房があって、そこで食事をしたり眠ったりします。冬は暖かく夏は涼しい快適な住居なのですが、地震に弱いという弱点があります。この窰洞も四川大地震で被害を受けたのだそうで、壁にかけられた絵の裏側に大きな亀裂が入っていました。

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写真-1 立派な窰洞です。

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写真-2 床暖房の燃料の投入口らしいです。

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写真-3 太陽光を使った湯沸かし器です。こんなのでお湯がわかせるなんてすごいです。

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写真-4 犬がいて激しく吠えられました。

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写真-5 ひよこもいました。

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2009年4月 6日 (月)

慶北大学校

韓国の大邱にある慶北大学校を先月表敬訪問してきたのですが、キャンパスには桜の花が咲いていてとてもきれいでした。韓国は緯度が高いのに日本よりもちょっと早く咲いているというのは不思議でした。慶北大学校は韓国の中の有力大学の一つらしいのですが、こんな大学と島根大学の間に提携関係があるというのはちょっと意外です。実は島根大学とUCデービスの間にも同様の関係があるらしいのですが、そんなことを知っている人はUCデービスには誰一人いないのではないかと思っています。こういう関係は大切にしていかなければならないと思うのですが、国際交流なんてやっている時間もお金もないというのが地方大学の現実ではないかと感じるのでした。

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写真-1 慶北大学校のキャンパスです。

Kyungpook2
写真-2 林学科のある農業・生命科学部です。

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写真-3 学生部屋で見つけたぬいぐるみです。昨年末セブの空港で同じものを買ってきました。誰かセブに行ったんでしょうか?

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写真-4 美しい桜並木です。

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写真-5 韓国人も桜の花が好きなのだそうです。

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2009年4月 5日 (日)

基隆のねこ

最近ねこに遊んでもらえなくてさびしいので、台湾のねこの写真など眺めていました。基隆という台湾の最北部にある港町でばんごはんを食べた食堂にいたねこです。お店のおねえさんにかわいがられていました。ねこのいる星に生まれてよかったです。

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写真-1 基隆のねこ(その1)

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写真-1 基隆のねこ(その2)

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パンダのいる動物園

YOMIURI ONLINEに「パンダ不在で客寄らず?上野動物園、60年ぶり300万人割れ」という記事が出ていました。

東京・上野動物園の2008年度の入園者数は、前年度より約60万人減の約289万8000人となり、60年ぶりに300万人を割り込んだことが1日、わかった。同園では昨年4月末、ジャイアントパンダのリンリンが死んで、シンボルだったパンダ不在の状況が続いている。同園は「パンダ不在と、不況で行楽を控えた人が増えたことなどが影響した」と分析している。

パンダのいない上野動物園なんて行く気もおきないです。上野動物園はこれまでパンダ人気にあぐらをかいて、旭山動物園のような経営努力を怠っていたのが問題ではないかと思ってます。

2月に訪れた台北動物園は中国から贈られたパンダでものすごい人出でした。やっぱり、パンダがいるのといないのでは全然違うと思います。しかし、この動物園のパンダもぐうたらで、ぴくりとも動かず訪れた人たちをがっかりさせていました。パンダは夜行性らしいので、昼間は動かないのかもしれません。

台北動物園のパンダはエバー航空の飛行機で2008年12月23日に台北に運ばれてきたそうです。名前は「団団(Tuan Tuan)」と「円円(Yuan Yuan)」です。エバー航空の機内誌の表紙もパンダでした。

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写真-1 台北動物園の入り口です。

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写真-2 パンダ館です。

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写真-3 パンダはぴくりとも動きませんでした。せめて顔を見せて欲しかったです。

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写真-4 エバー航空の機内誌の表紙です。

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2009年4月 3日 (金)

JALで行くカリフォルニア

今年6月に出発するサンフランシスコ行きのJALの航空券を購入しました。4月1日から燃油サーチャージが大幅に下がったので、かなりお安く買うことができて喜んでいます。「JALカードツアープレミアム」に入っているので、たまにはJALに乗らないともったいないし、なんといっても成田のJALのラウンジは素晴らしいです。ただし、サンフランシスコからの帰りは東京で一泊しないと出雲行きに乗り継ぐことができません。カリフォルニアに行っても特に新しいものがないのは問題なのですが、あの広くて青い空を再び見られるならそれだけで十分かもと思ってます。

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