シンガポールスリング
YOMIURI ONLINEに「名門ラッフルズホテル、欧州の個人投資家に売却へ」という記事が出ていました。
ラッフルズホテルは1887年の開業。2005年、他の系列ホテルとともに米投資会社コロニー・キャピタルに17億シンガポール・ドル(約1300億円)で売却され、現在は中東の投資家が筆頭株主。同国を代表する観光スポットにもなっており、カクテル「シンガポールスリング」がバーの看板メニューとして知られる。
シンガポールスリングはラッフルズホテルで生まれたもので、シンガポール航空の機内でも飲むことができます。しかし、これをエコノミークラスで注文している人は見たことがありません。そこでこの前、ものは試しと初めてシンガポールスリングを注文してみました。エコノミークラスなので缶入りのものでも出てくるのかと思っていたのですが、その場で手際よく作ってもらえました。さすがにシャカシャカ振ったりはしませんでしたが、このような一手間かかるものをエコノミークラスで飲めるなんてうれしいことです。
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