タイの1-2-CALL
タイではプリペイド携帯(SIMカード)が簡単に手に入ります。日本みたいに犯罪に使われるからとプリペイド携帯を規制するのはやり過ぎです。犯罪防止のためにプリペイド携帯を規制するなら、匿名で電話ができる公衆電話も撤去すべきではないでしょうか?今回はタイの空港で最大手のAIS(1-2-CALL)のSIMカードを入手しました。お値段は399バーツ(うち300バーツが通話料分)です。1-2-CALLは最大手だけあって電波状況はとてもよく、バンコク市内ではパケット通信もさくさくつながります。(ただし、地方に行くといまいちです。)今回手に入れた電話番号をずっと維持したいと思っていたのですが、通常は300バーツで30日しか延長できないらしく、コストがかかるのでやっぱりやめました。空港のお店では英語も通じるし、パケット通信の設定も自動的に電話機に入るので、毎回空港でSIMカードを買っても苦労はないです。ところで、1-2-CALLは有効期間をやり取りすることができて、有効期間がたくさん余っている現地のタイ人からもらったりすることもできるようです。これなら低コストで携帯番号を維持することができますね。最後に、日本語版E61に入っていた1-2-CALLの設定を一応メモしておきます。
接続名:AIS-GPRS-Internet
データベアラ:パケット接続
アクセスポイント名:internet
ユーザ名:なし
パスワード確認:いいえ
パスワード:なし
認証:標準
ホームページ:なし
詳細情報は以下のようになっています。
ネットワークタイプ:IPv4
電話機IPアドレス:自動
ネームサーバ:自動
プロキシサーバアドレス:なし
プロキシポート番号:0
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