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2007年11月20日 (火)

捕鯨は自制しましょう

YOMIURI ONLINEに「日本の捕鯨自制を…米国務省報道官」という記事が出ていました。

日本は、今回の調査捕鯨で、ザトウクジラの捕獲を約40年ぶりに再開する。これに対し、オーストラリア政府が日本政府に抗議するなど反対運動が広がっている。マコーマック報道官は「日本の調査捕鯨の権利は認めるが、科学的調査が目的なら、ほかの方法がある」と述べ、捕獲をしないで生態を調査する方法の採用を求めた。

日本の水産関係のお役人などすべての関係者はこの問題を甘く見すぎているのではないかと思っています。日本は豊かで食べ物に困っているわけではないし、大海原を回遊する鯨は日本人だけのものではないのだから、調査を名目にしたいかにも卑怯な捕鯨は即刻中止すべきです。その上で、本当に必要な科学的調査がどういうものなのか、科学的に考えていただきたいと思っています。日本の中でよく聞かれる反論に、欧米人は牛を殺して牛肉を食べているではないかというのがありますが、牛は家畜なので(とてもかわいそうなのですが)仕方がないです。日本の中に、ここまで捕鯨に拘っている人がいるところを見ると、きっと何か大きな利権があるのでしょう。

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コメント

ブログ意見集より参りました。
当方のリンク集にてこちらをご紹介させていただきました。

投稿: kkneko | 2008年7月21日 (月) 17時03分

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