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2009年11月13日 (金)

JALのコスト削減

JALの国内線「クラスJ」・「普通席」、国際線「エコノミークラス」から新聞がなくなるそうです。いよいよ来るべきものが来たなという思いです。さらに、長年親しまれてきた予約のフリーダイヤルが有料のナビダイヤルに変更になります。0120-25-5971(ニッコーコクナイ)、0120-25-5931(ニッコーコクサイ)は覚えやすくてよかったんですけどね。

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現象的な傾向

CNN.co.jpに「不動産差し押さえ件数、10月は3%減 3カ月連続の下落」という記事が出ていました。

金融危機を受け増加の一途だった差し押さえ件数がピークを越えた可能性があると分析した。ただ、失業率の悪化が続いており、3カ月連続の減少は「現象的な傾向」との慎重な見方もある。

CNN.co.jpの日本語訳はしばしば意味がわからないです。この「現象的な傾向」とは何なのでしょうか?CNN.comで元記事を探してみたところ、たぶんこのあたりが訳されているのではないかと思いました。

Broad economic distress, such as the rising unemployment rate, has RealtyTrac spokesman Rick Sharga thinking that declining foreclosures may be artificial rather than a real trend. "Processing delays and legislative actions are slowing down foreclosures," not actual improvement in the market, he said.

「差し押さえ件数の減少は現実の情勢を表したものではなく、見せかけの数字である可能性がある」と書かれているように思うのですが。

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2009年11月12日 (木)

歯磨き粉

明日から香港に出かけるのですが、小さな歯磨き粉がないことに気づいて、ドラッグストアへ買いに行ってきました。国際線の機内に液体類の持ち込みが禁止になって以降、こういう小さな歯磨き粉が必需品になっています。しかし、100円ショップで大きい歯磨き粉が買えるのに、こんなに小さいものが同じ100円なのはあまりうれしくないと思ってます。

Paste
写真-1 海外旅行の必需品となった小さな歯磨き粉です。

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穴ぼこ注意

海外旅行中、特に発展途上国では足元に注意しながら歩くことが重要です。日本では考えられないような段差や穴ぼこがあったりして、足をひねったりねんざしたりしたことはこれまで数え切れないほどあります。いちばん怖かったのは、マンホールのふたが開いているというもので、これまでロシア(イルクーツク)とモンゴル(ウランバートル)で経験しました。どちらも落ちる直前に気がついて九死に一生を得たという感じでした。この夏に訪れたラオス(ビエンチャン)でも歩道に結構大きな穴が開いていて危ないと思ったのですが、誰も気にしているような感じではなかったです。こういう危険な状況を放置する感覚は理解できないです。

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写真-1 ビエンチャンの歩道の穴ぼこ。

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2009年11月11日 (水)

エティハド航空

メルボルンのサザンクロス駅の裏側に巨大な「ETIHAD STADIUM」がありましたが、これはアラブ首長国連邦・アブダビ首長国の航空会社エティハド航空がスポンサーになっているものです。アラブ首長国連邦には有名なエミレーツ航空もありますが、エミレーツはアブダビではなくドバイ首長国のものです。アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国のうち石油で潤っているのがアブダビであり、石油には恵まれていない代わりに金融や観光産業を発展させてきたのがドバイなのです。もともとアブダビは湾岸諸国が運営していたガルフ航空の一員だったのですが、そこから脱退して2003年に独自の航空会社エティハド航空を立ち上げました。それが今急成長を遂げており、2010年には日本への就航も決まっています。計画によると、北京経由のアブダビ-中部路線を2月1日から週4便、アブダビ-成田路線を3月27日から週5便運行。3月27日からは中部路線も週5便に増便とのことです。とても楽しみですね。

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写真-1 メルボルンのETIHAD STADIUM

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航空券やパスポートをひとまとめ

NIKKEI NETに「航空券やパスポートをひとまとめ キングジムが旅行用ケース」という記事が出ていました

航空券やパスポートをひとまとめ キングジムが旅行用ケース キングジムは航空券やパスポートなど海外旅行の重要な小物をひとまとめにできる「スキットマン パスポートケース」を26日に発売する。航空券を折らずに収められる大きさにし、2つの通貨の紙幣や硬貨を分けてしまえるポケットを付けた。表面を硬くしてあり、机のない所で出入国の書類などに書き込む際に下敷きとしても使えるという。

「航空券を折らずに収められる」と書かれていますが、eチケットが主流の今どき、航空券なんてものはないのではと思いました。実はこれは「搭乗券」のことを意味しているようです。この商品の写真や紹介はこちらにあるので、ご興味のある方はご覧になって下さい。こういう商品は確かに便利そうではありますが、これだけ貴重品を集約したケースを海外旅行中に紛失するとたいへんなことになりますね。

さて、日本の新聞社はインターネットで記事を無料配信していますが、その収益源をどこに求めるのかが経営上の問題となっています。それならば、このような広告まがいの記事を出す代わりに、スポンサーから広告料をもらえばいいのではないかなと思いました。読者にとっては記事と広告の区別がつかないという問題がありますが、無料なんだからそれは仕方がないことだと思います。(もしかして、もう広告料はもらってるんでしょうか?)

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ANAが国際線サービスを刷新

2010年2月20日よりANA国際線の機内設備・サービスの刷新が始まるようです。ビジネスクラスは先行しているユナイテッドのようにフルフラットシートになり、一昔前のファーストクラスのような雰囲気です。とてもおもしろいと思ったのは、ビジネスクラスのシートを互い違いに配置することにより、窓側の座席からでも通路に出やすくするというものです。こんな考え方があったのかと感動しました。いつも通路側しか指定しないのですが、こんな座席配列ならぜひ窓側に座ってみたいです。

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図-1 これならどこに座っても通路に出やすいです。

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2009年11月10日 (火)

ノーンカーイのねこ

海外旅行の写真を整理していて、タイのノーンカーイのねこの写真を見つけました。このねこにはどうも気に入られなかったようで、明らかにガン飛ばされてます。おともだちになれなくて残念でした。

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写真-1 ノーンカーイのねこ(その1)

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写真-1 ノーンカーイのねこ(その2)

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ANAの有料サービス

NIKKEI NETに「全日空、有料サービス導入 ラウンジや国内線機内食」という記事が出ていました。

全日本空輸は機内などの有料サービスを12月から本格的に始める。従来、ビジネスクラスなどに限定されていた食事をエコノミークラスで有料で提供するほか、成田・羽田空港のラウンジも時間限定で有料で利用できるようになる。全日空は2009年4~9月期に営業赤字に転落した。有料サービスの導入で、年10億円程度の収支改善につなげるとともに、顧客の幅広いニーズに応える。

このような有料サービスってそんなに需要があるんでしょうかね?成田空港の国際線ラウンジを使うのに5000円もするそうですが、あのラウンジにそれだけの価値があるとは思えません。これに5000円も払うくらいならレストランで食事をした方がいいと思います。お金の余っている人は別として、そうでないならお金の価値というものを考えた方がいいです。

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写真-1 成田空港のANAのラウンジ(その1)

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写真-1 成田空港のANAのラウンジ(その2)

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アメリカ人は歯が命

日本人で気になるのは(他人のことは言えないのですが)歯並びの悪い人が多いということです。アメリカで驚くのは日本とは正反対に歯が白くて歯並びがとてもいいということです。いったいどれだけ歯をケアしてるんだろうかと思うほど、アメリカ人の歯は白くきれいに並んでいます。アメリカに行ったらこっそり観察してみて下さい。

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2009年11月 9日 (月)

持つべきものは友

毎日jpに「タイ:元首相カンボジア入り 国境封鎖か」という記事が出ていました。

カンボジアのフン・セン首相は8日、政府経済顧問に任命したタクシン・タイ元首相が12日カンボジア入りし、プノンペンで講演する予定であることを明らかにした。元首相がカンボジア入りすれば、反タクシン派のタイのアピシット政権は猛反発し、国境封鎖など厳しい対抗策に出るのは確実だ。

どこにいるのかタイ国民にもわからないとされていたタクシン元首相がお隣のカンボジアに政府経済顧問として戻ってくるとのことで、タイの現政権にとっては許し難い状況になってきました。もともと領土問題で一触即発だった両国が新たな火種を抱えたことになります。それにしても、タイとは経済力で格差のあるカンボジアが、ここまで強気に出られることに驚いています。実はタクシン元首相はフン・セン首相のおともだちなんだそうで、持つべきものは友かもしれないと思ったのでした。

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うがいの効果

「爆笑問題のニッポンの教養 新型インフルエンザの真実~ウイルス学」でも強調されていましたが、うがいをするのはおおむね日本人だけだと思います。何をやってるのかと不思議がられるので、海外で他人のいるところではやらない方がいいです。(経験あり。)うがいの効果について気になっていたのですが、このあたりを読むと、やはり風邪のひきかけでのどに来たと思ったときにするのは効果があるようです。その一方で、うがいによる風邪の予防効果というのはないと思っていていいみたいです。世の中にはうさんくさい学識経験者、御用学者がいっぱいいると思いますが、東大医科学研究所はいいですね。専門家の言葉の価値を久しぶりに感じさせてもらいました。新型インフルエンザのワクチン接種には確率は小さいけれどもリスクがあるというお話もありましたので、みなさん気をつけて下さい。専門家の言うことを鵜呑みにするのではなく、絶えず自分の経験などと照らし合わせながら消化していくことも大切だと思います。

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新型インフルエンザの予防

この夏、アメリカ、タイ、オーストラリアという新型インフルエンザの蔓延する国々を旅したこともあって、新型インフルエンザに並々ならぬ興味を抱いています。マスクなんて一度もしませんでしたが、今のところ新型インフルエンザには感染していません。ただ、冬のオーストラリアではさすがに感染の一歩手前までいっていたと思います。メルボルンにはあちこちに咳をしている人がいたので、そういう人からは逃げ回っていました。飛行機(オーストラリア国内線)の中では隣の隣に風邪をひいているっぽい人が座っていたのですが、顔をそむけて口や鼻のあたりをふさいでなんとかやり過ごしました。

風邪をひくと仕事に多大な支障を来すため、自分なりに取っている対策があります。基本的には手を洗うことと(風邪がのどに来たなと思ったら)うがいをすることです。そして、近くにせきやくしゃみをする人、風邪をひいてそうな人がいたらダッシュで逃げることです。こういう人には絶対に近寄ってはいけないし、同じ車に乗るなど言語道断です。マスクは東京で通勤電車に乗るならしたいですが、そうでないならする意味はないと思ってしてないです。さて、このような風邪の予防対策は正しかったのでしょうか?「爆笑問題のニッポンの教養 新型インフルエンザの真実~ウイルス学」というNHKのテレビ番組に東大医科学研究所の有名教授が出ていたのですが、そのお話はとても興味深いものでした。

まず、手洗い、特にせっけんを使って洗うのはきわめて有効だということでした。マスクは風邪をひいている人がするのは風邪をまき散らさないという意味で効果がある、人混みでは風邪をひいていない人がするのもある程度効果があるということで、マスクをしなかったのはおおむね正しかったと思ってます。ただ、この先生によると、うがいをしても効果はないそうです。風邪のひきはじめの段階でのどに来たなと感じたときにうがいをすると確実に効果があると経験的に思っていました。もしかすると、うがいをするときに手もついでに洗うので、そのあたりで効果があるように感じていただけかもしれませんが、うがいの効果についてはしっかり検証してくれないかなと思っています。

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2009年11月 8日 (日)

失業率が過去最低水準?

CNN.co.jpに「米10代の失業率、10月は27.6% 過去最低水準に」という記事が出ていました。

米労働省は6日、今年10月の失業率を発表したが、16─19歳層で27.6%と過去最高を記録したとも報告した。前月比では1.8ポイント増で、3カ月連続の最悪記録の更新となっている。

実はCNN.co.jpの日本語訳が下手なことが前々からいつも気になっています。とにかく、ど素人がやっているのではないかと思うくらい下手なのです。この記事の見出しの日本語については腰を抜かすほど驚いたので、元記事と思われるものを探してみました。そのタイトルは

Teens suffer record unemployment - The jobless rate for teens stands at an all-time high of 27.6% as opportunities for young workers dwindle.

で内容がだいぶん異なっていました。日本語の記事の内容はおそらく

The unemployment rate for teenagers in the labor force soared to 27.6% in October, up 1.8 percentage points from the month before and hitting a third straight record high, the Labor Department said Friday.

のあたりを訳しているのだろうと思いました。これらを見る限り、CNN.co.jpは元の記事を再構成して日本人にわかりやすく親切に日本語訳をしてくれているということがわかりました。しかし、今回の見出しはひどかったです。CNN.co.jpの日本語訳はとにかく素人丸出しで間違いも多いのでなんとかして下さい。

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空の上で携帯電話

飛行機内では携帯電話の電源を切るのが「日本の常識」ですが、ドアが閉まるまで使っていいとか、着地した後は使っていいという航空会社の方はたくさんあります。そして今では、一部の航空会社では空の上でも携帯電話が使えるようになっています。個人的には携帯電話よりもインターネットをなんとかして欲しいです。ボーイングが提供していた飛行機の中でインターネットが使えるサービスがなくなってしまったのが残念でなりません。このサービスが早く復活して欲しいと願っています。

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2009年11月 7日 (土)

ドコモの白苺

このところ増えすぎた電話回線を減らすための努力を続けてきましたが、もしかするとまた増えてしまうかもしれないです。 NTTドコモから「BlackBerry Bold」の「White」が12月に発売されるそうなのです。しかも、全国で1万台限定で。iPhoneを使ってみてキーボードの重要性を再確認してしまったこともあって、「BlackBerry Bold」はとても魅力的に見えます。早く欲しいです。

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写真-1 BlackBerryは黒苺でしたが、白苺になってしまいました。

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2009年11月 6日 (金)

昔はよかった

ここ数年ヨーロッパにはほとんど行ってないのですが、昔は結構な頻度で通っていました。ANAでパリから帰って1週間後にまたANAでパリに飛び立ったときのこと、チェックインカウンターで履歴を見たおねえさんが、「フランスでお仕事ですか?たいへんですね」と声をかけてくれたのですが、「いえ、観光です」と答えると驚いた顔をしていました。ふつう中1週間でパリに2度も観光に行く人はいないですよね。実はマイルとプラチナポイント(現プレミアムポイント)を貯めるための「修行」をしてました。とっても楽しい「修行」だったと思います。パリと言えば、オランジェリー美術館に行きたいのですが、冬のヨーロッパは日が短くて観光にはつらい季節です。また、来年考えようかと思ってます。

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ライン・マインとは?

昔ルフトハンザの飛行機で大阪からフランクフルトへ向かっていたとき、日本語の機内アナウンスが「フランクフルト・ライン・マイン空港」と言っていたのが気になっていました。この空港の名前は「Flughafen Frankfurt am Main」で、「マイン川のほとりのフランクフルト空港」という意味です。「マイン川のほとりのフランクフルト」というのは、旧東独側にあるフランクフルト(Frankfurt an der Oder、オーデル川のほとりのフランクフルト)と区別するためにつけられたものです。そういうわけで、この空港の名前は「フランクフルト・アム・マイン空港」と呼ぶべきなのですが、なぜ「フランクフルト・ライン・マイン空港」とも呼ばれているのかというと、もともとこの空港は「ライン・マイン空港(およびライン・マイン空軍基地)」だったかららしいです。マイン川というのは、美しいお城の並ぶ有名なライン川の支流で、フランクフルトはその川沿いにあります。ヴィースバーデンやマインツを含めたフランクフルト一帯はこの二つの川の名前にちなんで「Frankfurt/Rhine-Main Metropolitan Region」という行政区内にあり、その意味でも「フランクフルト・ライン・マイン空港」と呼んでも何もおかしくはないみたいです。

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2009年11月 4日 (水)

Dipl.-Ing.とは?

ヨーロッパ(特にドイツの周辺国)で名刺をもらうと「Dipl.-Ing.」と書かれていることがよくあります。例えば、名前の前に「Prof. Dipl.-Ing. Dr.」などと書かれているのですが、「Dipl.-Ing.」は謎めいてます。Wikipediaには以下のように書かれています。

In German, the traditional engineer's degree is called Diplom-Ingenieur (abbr. Dipl.-Ing.; in Austria also DI) . This degree is generally equivalent to a Master's degree, which is not to be confused with the old Magister degree. Most programs that used to lead to a Dipl.-Ing. degree lead to Master's degrees today, as the Diplom-Ingenieur as an academical title is phased out because of the Bologna process.

ドイツ語における「Dipl.-Ing.(Diplom-Ingenieur)」というエンジニアの学位は、ヨーロッパにおける高等教育の標準化と品質保証を目指したボローニャ・プロセスによって、修士の学位に置き換わりつつあると書かれています。ヨーロッパもいろいろややこしいみたいですね。

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2009年11月 3日 (火)

覚醒剤の持ち込みで死刑?

Yahoo!ニュースに「覚醒剤4.7キロ所持 日本人の女を逮捕」という記事が出ていました。

マレーシア・クアラルンプール国際空港の税関当局は2日、覚せい剤4.7キロを持ち込もうとした日本人女性を違法薬物所持の疑いで拘束したと発表した。マレーシア国営ベルナマ通信などが伝えた。発表によると女性は30歳代。10月30日夜、中東ドバイ発の飛行機でクアラルンプール国際空港に到着した際の入国検査で、所持していたスーツケースのひとつから2つのケースに分けた覚せい剤が見つかった。

覚醒剤を持ち込むと死刑になる国がありますが、マレーシアもその一つです。マレーシアでは外国人でも死刑になったことがあるそうで、今回もそうなる可能性があるとのことです。覚醒剤の密輸は違法であっても、死刑は重すぎです。メルボルン事件みたいにスーツケースを取り替えられてしまうこともありうるわけで、無実の日本人観光客が言葉の通じない国で死刑になってしまう危険もあると思ってます。

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ベイブリッジが通行再開

CNN.co.jpに「部品落下のベイブリッジ、ほぼ1週間ぶりに通行再開」という記事が出ていました。

米カリフォルニア州サンフランシスコとオークランドをつなぐ橋、ベイブリッジが2日、鋼鉄部品の落下事故からほぼ1週間ぶりに再開された。ベイブリッジは10月27日夕、鉄片とケーブルが路上に落下する事故が起き、補修工事のため閉鎖されて通勤利用者などに支障が出ていた。

ベイエリアの交通の大動脈であるベイブリッジが1週間も使えなくて、たいへんなことになっていたのではなかろうかと想像しています。この橋が使えないと南にあるサンマテオブリッジまで迂回しなければなりません。車はやめてBARTに乗るという方法もありますが、郊外から通勤しているアメリカ人が素直にそんなことをするとも思えないですね。

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写真-1 ベイブリッジです。

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写真-2 リッチモンド駅のBARTです。


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