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2009年12月 8日 (火)

只有遠傳 沒有距離

中国語がわかったらいいなあといつも思っているのですが、漢字から想像するしかなくて残念です。今年中国に行ったときに発見した「没有最好 只有更好」という言葉に感動していたのですが、どうも「没有~ 只有~」というような表現は中国語でよく使うようです。台湾の携帯電話会社、Far EasTone(遠傳)のサイトに「只有遠傳 沒有距離」と書かれていました。Far EasToneがあれば距離は関係ないという意味ではないかと思います。中国語の勉強がしたいです。

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周大福

ドルへの信任が揺らいでいることの裏返しとして、金への資金流入が続いており、このところ金は連日最高値を更新していました。金を持っていたら今頃ウハウハだったのですが、残念ながら全然持ってません。きらきらと輝く金そのものには全然興味はありませんが、中国、インド、アラブ諸国などの人たちは本当に金が好きだなあといつも思っています。香港には周大福という宝石屋さんがあるのですが、これが香港の中心部では日本のコンビニ以上にいたるところにあるので驚いてしまいました。周大福の斜め向かいに周大福があるみたいな感じです。香港人はよほど宝石が好きなんだろうなと思いましたが、最近は金を求めるお客さんも多いらしいです。周大福は中国本土に大量出店しており、台湾とマカオにもお店があるそうです。日本より安く買えるかもしれないので、宝石に興味のある方は行ってみて下さい。

Gold
写真-1 香港の周大福

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2009年12月 7日 (月)

充電器共用作戦

海外旅行のときにはデジカメと携帯電話は2台ずつ持って行きます。もし旅先で壊れたらたいへんだからです。しかし、充電器がこれだけで4台必要になるのはかさばるので本当に困っています。何かいいものはないかなと探していたら、ドコモの携帯電話とNOKIAの携帯電話の充電器を共用するためのアダプターを発見しました。RastaBanana 充電用 変換アダプタ FOMA/3G→ノキア RBJADN2が一つあれば、ドコモの充電器をNOKIA(E61やE71)にも使えるのでとても便利です。もっと早く探せばよかったです。

Charger
写真-1 ドコモの充電器がNOKIAで使えます。

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rain cats and dogs

ねこが空から降ってこないかなあと思ってたら本当に降ってきました。(ブロック塀からジャンプして目の前に着地しました。)「rain cats and dogs」は「土砂降り」を意味する熟語です。受験勉強のとき覚えましたが、アメリカでは一度も聞きませんでした。昔ロシアの大学に行ったとき、通訳をしてくれた外国語学部の女の先生が、「英語で土砂降りはrain cats and dogsって言うのよ。ほんと、おかしいわ。」と笑ってました。

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2009年12月 6日 (日)

ボーナスのお話

発展途上国のおともだちはみんな日本人がどのくらい給料をもらっているのか興味津々です。昔は教えてあげるとすごくうらやましがられたのですが、今ではたったそれだけというようなリアクションしかありません。ただ、日本の給与システムにはボーナスというものがあり、月給だけでは測ることができません。そこでボーナスについて教えてあげると、「何それ?」という感じで驚かれます。欧米にもボーナスはありますが、会社の業績がよかったときに利益を社員に分配するためのもので業績が悪いとゼロになります。それもだいたい幹部社員しかもらえないのだそうです。日本のように給与の一部として全従業員が手にするものという位置付けとはだいぶん違っていて、発展途上国では一般的なものではありません。日本でも景気が悪くてボーナスの額が激減していますが、公務員にはまだなんとか支給されています。公務員のボーナスに対しても世間の風当たりは強くなっていますが、バブル時代に華やかな民間企業の人たちを指をくわえて眺めているしかなかった公務員にはそのくらいはもらう資格があると思ってます。

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2009年12月 5日 (土)

まだ早い

トルコに30人くらいいるおともだちの一人から、クリスマスと新年の挨拶メールが来ました。まだ早いと思うんですが...。でも、トルコ人のこういうところが大好きです。来年トルコには一度行っておきたいです。

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写真-1 イスタンブルのオトガル

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写真-2 イスタンブルのねこ

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優の良品

アジアの国々を旅していると「優の良品 AJI ICHIBAN」という謎な日本語のお菓子やさんがありますが、これは香港の会社なのだそうです。お菓子にはあまり興味はないのですが、ここには日本の菓子ブランドのコピー品も多いのだとか。「優の良品」のように、日本の会社ではないのに日本語の「の」を使うのは台湾などでもよくみかけます。日本とは何の関係もないお店が、日本製、日本品質、日本ブランドを意識させるために使う戦略的な文字のようです。香港や台湾ではひらがなだけでなく漢字表記も日本から逆輸入されています。例えば、街角でしばしば見かける「超人気」の「超」も「人気」も中国語にはないもので、日本から入ってきたものなのだそうです。日本は超人気だと思います。

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写真-1 香港の「優の良品」

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写真-2 深圳の「優の良品」

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2009年12月 4日 (金)

ヱビスビールがおいしい

香港へ行ったJALの飛行機の機内食は可もなく不可もなくで相変わらずだなと思いました。ラウンジでたくさん食べていたのでどうでもよかったのですが、ヱビスビール(ATOKではこんな字に変換されます)がおいしいということを今さらですが発見してしまいました。日本にはいろんなビールがありますが、ヱビスビールがいちばんおいしいのではないかと思いました。結局行きも帰りもヱビスビールを飲みました。

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写真-1 行きのお食事

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写真-2 帰りのお食事

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iPhoneの便利用品

SIMカードを抜いたiPhoneは無線LANを使って余生モードに入っています。YouTubeを再生したりするときに使うためにスタンドが欲しいなと思っていたのですが、なかなかよいものが見つかりませんでした。最近ようやくAmazonで見つけた「SANWA SUPPLY PDA-STN2BK デスクトップスタンド ブラック」はiPhoneがしっかり安定してよかったと思います。このスタンドはiPhoneを横置きだけでなく縦置きにしても使うことができます。巻き取り式のUSBケーブル「プロテック プッシャーリンク iPod専用USBケーブル PP-IBK ブラック 【iPod nano 5G/iPhone 3G,3GS】」とあわせて買うと幸せになれると思います。

Stand1
写真-1 iPhoneをスタンドに横置きにしているところ。

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写真-2 滑り止めがついているところがいいです。

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2009年12月 2日 (水)

BOPビジネス

2009年12月1日の日経新聞に「動き出すBOPビジネス」という記事が出ていました。

日本企業が途上国の低所得者層向けビジネスに注目し始めた。年間3千ドル(約26万円)未満で暮らすこの層は「BOP(ボトム・オブ・ピラミッド)」と呼ばれ、世界人口(約68億3000万人)の約7割を占めるとされる。企業にとって利益率は低いが、将来所得水準が上がれば巨大市場になる可能性を秘める。雇用創出で貧困削減にも期待がかかり、公的機関による企業支援の輪も広がろうとしている。

「BOPビジネス」の「BOP」とは経済の底辺を指す「ボトム・オブ・ピラミッド」あるいは「ベース・オブ・ピラミッド」の略なのだそうです。バングラデシュのムハマド・ユヌスグラミン銀行総裁が先駆けだったと思うのですが、貧困層ビジネスで巨額の利益を挙げる企業が増えています。貧困層とはいえ人口が多く経済成長を遂げている発展途上国というのは、成長の止まった日本よりもむしろ魅力的な市場ではないかと思います。人件費が安いことをいかして現地生産すれば十分な利益をあげるのも不可能ではありません。バングラデシュではフランスの食品会社ダノンとグラミン銀行の合弁会社グラミン・ダノン・フーズがヨーグルト生産を行っています。サステナビリティ社の「ダノンとグラミン銀行が合弁貧困層に“栄養”と“雇用”を提供」という記事によれば、この事業は以下のようなものです。

この事業の主眼は、ビタミンやミネラルを強化したヨーグルトでバングラデシュの子供たちの栄養状態を改善することにある。80g入りの商品を比較的安価な約5タカ(約9円)で販売する。工場では地元の人々を雇うだけでなく、原料の生乳や糖蜜も地元の農家から仕入れ、販売と配達も地元の人々に委託する。酪農家や販売店には、マイクロ・クレジットで資金を融資し、技術指導も行う。収益を新工場の建設に再投資することで、拠点を増やしていく。

日本のように成長力の低下が見込まれる先進国から大きな経済援助を期待するのは今後ますます難しくなってくるでしょう。成長が鈍化する先進国政府からの経済援助の代替として、BOPビジネスを通じた民間による支援がますます重要になってくると思います。日本政府の発展途上国への支援も、人道・災害復旧などを目的とした無償資金協力以外は、返済を義務づけた円借款とBOPビジネスの二本立てでいいのではないかと思っています。

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2009年12月 1日 (火)

一人鍋

この冬一人で作って一人でさびしく食べる鍋にはまっています。かつて、アメリカでも何度か鍋に挑戦したのですが、いつも失敗してばかりでした。でも、日本には鍋のつゆがスーパーに売られているので、それを買ってくればいとも簡単に鍋が作れてしまうということがわかりました。今ではキムチ鍋だろうがちゃんこ鍋だろうがなんでも来いという感じです。アメリカでは鍋のつゆどころか薄切りの豚肉が手に入らないというのが問題でした。パッケージに「THIN CUT」とか書かれていても厚さが1cmくらいあるのですから、アメリカ人とは「肉が薄い」という感覚が明らかに違うんだろうなと思ったものです。薄切りの豚肉は日系スーパーに行くとあるのですが、田舎に住んでいたのでそうもいかなかったのでした。

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2009年11月30日 (月)

振り返り

ここ数年、同じ国を繰り返し訪問しており、新しい国の開拓ができなくなっています。お金と時間が十分にないのが主な理由ですが、年をとったというのもたぶんあるでしょう。勝手のわかった国に行くのは精神的に楽なので、ついついリピートしてしまうのです。12~1月はどこへ行こうかと考えているのですが、とりあえず過去にたくさん行った国がどこなのか振り返ってみました。これらの国は避けようと思っているのですが、思い出の多い国にはまた行きたくなるというのもありますね。

アメリカ 16回
インドネシア 11回
タイ・中国 10回
トルコ 9回
韓国 8回
マレーシア・ドイツ・イギリス 7回

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太平餃子館

北京の「太平餃子館」のファン(?)は日本にもそれなりにいるみたいです。例えば、こことかこことかここです。このお店には北京師範大に留学している日本人のお客さんが多く来ています。この前行ったときも、中国語のわかる日本人に助けてもらいました。このお店がいつまでもなくなりませんように。

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写真-1 2003年の「太平餃子館」です。

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写真-2 文字が光る2009年の「太平餃子館」です。

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写真-3 北京に行ったら必ず食べたい絶品の餃子です。

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庶民的で安くておいしい店

この世の普遍的法則に高級料理店の料理だからおいしいとは限らないというのがあると思います。家庭料理や庶民的なお店の食べ物の方がおいしかったりするのは海外旅行時に限らずいつものことです。映画で見るヨーロッパの王侯貴族の食卓には高級な料理がずらっーと並んでいたりしますが、あんなのを毎日食べ続けていた人たちは庶民よりも不幸だったのではないかと思っています。香港の尖沙咀でなんとなく入ったお店の食べ物がおいしくて感動してしまいました。庶民的で安くておいしい店というのはいいものですね。ちなみに、私のいちばんのお気に入りは北京師範大学正門近くの「太平餃子館」です。北京に行かれたらぜひどうぞ。(ただし、中国語しか通じないので覚悟して行って下さい。)

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写真-1 どこにでもありがちな普通のお店です。

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写真-2 どこにでもある普通の安い食べ物ですが、とてもおいしかったです。

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2009年11月29日 (日)

ファームウェアのアップデート

NOKIA E71の新しいファームウェア(400.21.013)が出たことを知って喜んでアップデートしました。しかし、日本語環境やアプリケーションなどがすべて消えてしまうことを忘れていてショックでした。事前にメモリの内容をどこかに待避する方法もあるらしいのですが、これも万全ではないらしいです。E71はだいぶん安定しているので、これ以上のアップデートはやめようかと思っているところです。それにしても、E71のような名機に(正規の)日本語版がないというのはとても残念です。

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写真-1 ファームウェアのアップデート中です。

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写真-2 アップデートが完了したところです。

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重慶招待所

香港はホテル代がとても高いです。そこで、バックパッカーの間で有名な重慶大厦に泊まってみました。重慶大厦の中にはたくさんの安宿(ゲストハウス)が入っており、どこにしようかと思ったのですが、初めてなのでいちばん有名な「重慶招待所(Chungking House)」にしました。ここは他のゲストハウスよりちょっとだけ高いのですが、設備は全然悪くなかったです。重慶大厦は建物のセキュリティもしっかりしており、予想以上に安全なところだと思いました。ただ、こういう建物で火事が起こったら逃げられるとは思えないので覚悟して泊まった方がいいと思います。

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写真-1 いかにも香港的な重慶大厦の建物です。

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写真-2 重慶大厦の入り口です。入り口の両側にある両替屋はレートがおかしいので使わない方がいいです。

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写真-3 重慶招待所のレセプションです。

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写真-4 これはちょっと高めの部屋です。

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写真-5 重慶招待所の名刺です。

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機内持ち込み規制に困惑

asahi.comに「機内持ち込み規制に困惑 12月から荷物サイズ統一」という記事が出ていました。

縦、横、高さの合計が115センチ以内――。国内線の旅客機の客室に持ち込める荷物のサイズが12月から各社で統一される。バイオリンなど楽器が持ち込めなくなる音楽関係者は、楽器ケースを作り直したり、航空会社側に「例外扱い」を水面下で求めたり。一方の航空会社は「特別扱いできない」と厳格な運用をする構えだ。

日本社会の仕組みをわかった日本の音楽家以上に心配なのが、海外から来る国内線への乗り継ぎ客です。アジア諸国、特に中華系の人たちはこれでもかというほど巨大な荷物を機内に持ち込んでくるので、飛行機に乗り込むのが遅れると荷物の収納場所がないということもしばしばです。それに、機内持ち込み荷物のサイズを厳格に運用するのは世界中探してもたぶん日本だけです。そのため、国際線で機内に持ち込めた荷物がなぜ国内線ではだめなのかという人もきっとでてくるでしょう。航空会社にはお得意様のわがままはきいてあげるという文化もあり、本当に厳格に運用できるのかわからないと思ってます。

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2009年11月28日 (土)

機内持ち込み荷物のサイズ

毎日jpに「キャリーバッグ:機内持ち込み、12月からサイズ厳格化」という記事が出ていました。

12月から機内に持ち込める手荷物は、客席が100席以上の機種で、3辺の合計が115センチ以内、かつそれぞれ幅55センチ、高さ40センチ、奥行き25センチ以内に。また、100席未満の機種は、合計が100センチ以内で各辺が45センチ、35センチ、20センチ以内に統一する。手荷物はすべて保安検査場でチェックし、制限サイズをオーバーする手荷物はカウンターで預けるか、壊れやすい場合は追加料金(片道一律1万円)で荷物用の座席を確保することになる。

高価な楽器を預けることのできない音楽家から苦情が出ているそうですが、音楽家だから楽器だからと優遇していたらきりがないので厳格な運用を期待します。いつも使っているキャリーバッグのサイズがこれをオーバーしているようなら買い直しも考えないといけないですが、これが国内線でよかったです。ヨーロッパの大空港で乗り継ぎなどすると預けた荷物がどこへ行ってしまうかわからないし、海外で旅先に荷物が届かなかったらたいへんですからね。

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ブラックフライデー

NIKKEI NETに「米年末商戦、序盤戦まずまずの客足 ウォルマートには長蛇の列」という記事が出ていました。

「米国で年末商戦の序盤戦のピークとなる「ブラックフライデー」の27日、各地の小売店では深夜から前年を上回る規模の行列ができた。事前に購入する品物の価格を入念に見比べ、目当てのものを購入する例が目立つという。ニュージャージー州にあるディスカウント店最大手ウォルマート・ストアーズの大型店は、午前5~11時まで限定の特価品に顧客が殺到。朝6時台で、行列の最後尾は約2時間半待ちとなった」

サンクスギビング翌日の金曜日は大バーゲンの日です。お客さんがお店に殺到して黒字になるので「ブラックフライデー」と呼ばれています。アメリカは何もかもなつかしいです。今年もとりあえず、DV2011(2011 DIVERSITY IMMIGRANT VISA PROGRAM)に応募しておきました。

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2009年11月27日 (金)

3G International Roaming Rechargeable SIM Card

香港では重慶大厦の1階にある携帯電話屋でHutchsonの「3G International Roaming Rechargeable SIM Card」というのを手に入れて使っていました。定価は98ドルなのですが、ディスカウント!と言ったらすぐに90ドルになりました。他にもいろいろな種類のSIMカードがあったのですが、データ通信がしたいと言ったら、お店のおにいさんがこれを選んでくれました。面倒な開通手続きまでやってくれたのはとてもありがたかったです。携帯電話には「3」というシンプルなネットワーク名が表示されていました。このネットワークは非常に安定していてよかったのですが、通信料はちょっと高かったように思います。特に深圳で使っているときはChina Unicomにローミングだったので、残高の減りがやたらに速かったです。マカオで使っているときは「3 Macau」だったのですが、気のせいかやはり微妙に減りが速いように感じました。持って行った携帯電話は日本語表示と入力ができるようにしたNOKIAのE71でした。このサクサク携帯を使うともうE61には戻れないです。Twitterでつぶやくのが楽しかったです。

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写真-1 HutchsonのプリペイドSIMカードです。

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写真-2 ネットワーク名は「3」です。

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写真-3 Twitterでじゃんじゃんつぶやいてました。

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2009年11月26日 (木)

JICA対仕分け人

昨今話題の事業仕分けにはいろいろな批判もあるようですが、税金の使途に関する痛みをともなう改革は日本の将来にとって必要なプロセスだと思っています。このほど事業仕分け人によって、国際協力機構(JICA)に大きな切り込みが入ったのはとてもよかったと思っています。発展途上国への支援を切り詰めることが正しいことかどうかはともかく、援助の実施機関であるJICAが発展途上国のためではなく自分たちのためにじゃぶじゃぶと税金を使っているのが目に余ると思っていたからです。事業仕分け人が職員らの海外渡航を原則エコノミークラスにするよう求めたのはよかったです。日本中あちこちにある研修所の統合を求めたというのもいいことです。独立行政法人の中でも最高レベルと言われる職員給与の引き下げを求めたのは当然です。青年海外協力隊に関して「『自分探し』の人をかき集めて、半ば失業対策になっている」などの批判が噴出したそうですが、どこからこんな事情通の仕分け人を連れてきたんでしょうね(笑)。ちょっと気になったのはハコモノ事業として無償資金協力の削減を求めたことです。発展途上国には病院や学校などハコモノも必要だと思っています。もちろん、仕分け人の主張する「ひも付きを見直し、競争入札を徹底し、現地企業を活用すればコストは下がる」というのはごもっともなことですので、さらなる税金の有効活用をしていただきたいです。

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香港でサンミゲル

日本のコンビニ最大手のセブンイレブンはアジア各国に進出していますが、香港でもたくさんお店を見かけました。香港のセブンイレブンでちょっとうれしかったのは、フィリピンのサンミゲルがあったことです。香港にはフィリピンの出稼ぎ労働者がたくさん来ているみたいで、そういう人たちの需要もあるのだと思います。ちなみに、2007年のフィリピンの出稼ぎ先は、1位サウジアラビア、2位アラブ首長国連邦、3位香港となっていました。

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写真-1 香港のセブンイレブンです。

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写真-2 大好きなサンミゲルがあってうれしかったです。

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2009年11月25日 (水)

味千ラーメン

味千ラーメンという熊本のラーメン屋さんがアジアを中心に世界各国に進出して大成功を収めています。九州(福岡)のラーメンが大好きなので、海外でおいしいラーメンが食べられるのはとてもうれしいです。日本でもチェーン店のラーメンの味が店や地域によって違うことがありますが、味千ラーメンも香港と深圳でだいぶん味が違うのに驚きました。どちらがおいしいのかと言えば、明らかに深圳だったと思います。ラーメンの値段も深圳の方が安いので、深圳で食べた方がお得だと思いました。味千ラーメンは実は京都にもあるのですが、京都はラーメン激戦区で他においしいところがたくさんあるので、味千ラーメンには一度しか行ったことがありません。久しぶりに行ってみようかなと思いました。

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写真-1 味千ラーメンのお店です。待っている人のために整理券が配られていました。

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写真-2 ものすごくおいしくて感激でした。

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写真-3 中国ではなかなか食べられない焼き餃子です。

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2009年11月24日 (火)

POST NO BILLS

香港の町はあまりきれいではありません。「POST NO BILLS」なんてお構いなしにぺたぺたと貼られているビラも美観を損ねています。ところで、「POST NO BILLS」の意味はもちろん「貼り紙禁止」なのですが、これを「郵便料金無料」と訳している日本人がいて驚いたことがあります。日本人の英語に対する独創的なアプローチにはときどき感心します。

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写真-1 香港の「POST NO BILLS」です。

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もうすぐ感謝祭、そしてクリスマス

アメリカはもうすぐ感謝祭(Thanksgiving)で、これが終わると本格的なクリスマスモードに突入します。日本にハロウィーンがこれだけ浸透したところを見ると、感謝祭が入ってくるのも時間の問題ではなかろうかと思われます。といっても、感謝祭にはクリスマスやハロウィーンのようなこれといった飾り付けがあるわけではないので、これを視覚に訴えるのは難しいと思います。やっぱり、ツリーのあるクリスマスが異教徒にはいちばんわかりやすいですね。

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写真-1 香港(中環のLandmark)のクリスマスツリーです。

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深圳に行ってきました

深圳には香港からMTRに乗って40分くらいで行くことができます。外国人が国境を越えるのはちょっと面倒ですが、香港や深圳の住民はカードを持っていて、自動改札で簡単に行き来ができるようでした。そういうわけで、香港の住民が物価の安い深圳に家を買って通勤しているケースも多いそうです。それにしても、深圳の発展ぶりには驚きました。「地球の歩き方」によると、深圳は「30年ほど前は、漁業を中心とした人口わずか3万人の町に過ぎなかったが、1979年に経済特区に指定されて以来、新興商工業都市としてめざましい発展を遂げ、現在は戸籍をもたない人を含めて推定人口1200万人の大都市である」とのことです。近代的な高層ビルが立ち並ぶ様子は香港より発展しているかもと思うほどでした。

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写真-1 深圳と香港の「国境」です。

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写真-2 金光華広場というショッピングセンターです。

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写真-3 深圳駅です。

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写真-4 ユニクロもありました。

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写真-5 吉野屋もありました。

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