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2008年5月13日 (火)

X02NKは入荷せず

X02NKを買おうと思って予約していたのですが、入荷日予定日にソフトバンクのお店に行ったら、今日は入荷しなかったと言われキャンセルしてきました。「いつ来ますか」と尋ねたら「今週中には...」と言葉を濁されたのでもうやめです。こうなったら別のお店で入手しなければなりませんが、急いで必要というわけでもないし、お金もほとんどないので後回しにします。

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Amazon.co.ukを使ってみた

Amazon.comをお使いの方は結構いらっしゃるのではないかと思いますが、Amazon.co.ukはいかがでしょうか?最近イラン映画のDVDを集めているのですが、Amazon.comでも手に入らないものが、Amazon.co.ukで見つかることがあります。Amazon.co.ukはDVDに関してなかなか素晴らしい品揃えなのです。このたび初めてAmazon.co.ukでDVDを買ってみました。注文したのが2008年5月8日で13日に到着だったのでかなり早いです。DVD2枚の価格が23.80ポンド、送料が5.07ポンドで、トータルでは28.87ポンドでした。クレジットカード(シティバンクのVISAカード)の請求を見ると1ポンド=205.195704円となっておりそんなに悪くはないレートです。ポンドが一時よりもだいぶん安くなっていることもあり、Amazon.co.ukは使えると思いました。ちなみに、今回注文したDVDは「Joy of Madness(ハナのアフガンノート)」と「At Five in the Afternoon(午後の五時)」でした。

Iranmovies
写真-1 イラン映画のDVDです。

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2008年5月12日 (月)

異文化体験で強くなる

今から15年以上前に就職活動をしていたのですが、当時は会社訪問に行くと料亭とか寿司屋に連れて行ってもらえたのでいろんなところに行ってました。その中でいちばんがっかりしたのは、日本を代表する企業であった日立製作所とトヨタ自動車です。いわゆる大企業病にかかっているのが一目瞭然で、社員には覇気がないという印象を受けました。会社訪問では会社のいいところだけでなく悪いところも知りたいと思って積極的に会社の先輩に質問してみました。しかし、そのような質問をぶつけるやいなや、誰もが口ごもってしまったり話をそらそうとしたりするのです。会社の悪口を言うのがそんなに怖いことなのかとあきれてしまう一方で、これが日本社会の現実なのだと思い知らされました。そんなことをする人間は会社から冷や飯を食わされてしまうのです。こんな会社はいずれつぶれるだろうと思ってましたが、その後トヨタは世界でも有数の大企業に成長しました。日立は業績が低迷しているので明暗を分けたようです。今日の日経新聞の「インタビュー領空侵犯」に哲学者・梅原猛のインタビュー記事が出ていました。

「創造的な仕事をするには前例や慣習、常識にとらわれることなく、大胆な仮説を立て、それを検証する姿勢が大切です。保守的な先輩や上司の考えと対立すると、組織の中で孤独になり、冷や飯を食いかねませんが、それに耐える力を持たなくてはなりません。上司の顔でなく、真理の顔を見たほうがいい」「誰一人同じ顔をしていない個性的な人たちが集まって議論することで、新しいものが生まれるのではないでしょうか」「組織には品質管理をする弥生人も必要ですが、縄文人がいなくては新しい発想が生まれません。日本社会はもっと縄文人のような創造的な異端児を育て、生かすという視点を持つべきです」

さすがに異端の研究者だけあって、言っていることはおおむね「異端のススメ」といった内容です。日本の会社は、このような異端児を積極的に受け入れるくらいのことをしないとグローバル化した市場で生き残ることはできないと思っています。日本社会に異端児がいないのなら、海外から人材を集めるだけでなく、日本の会社が異端児を生み育てるような環境や機会を社員に提供するのもよいでしょう。同じく今日の日経新聞に「若手技術者 インド道場」という記事が出ていました。

システムエンジニア(SE)の不足が恒常化する中、IT(情報技術)企業にとってSEの質の向上が重要な課題になっている。東芝は五年前から若手SEをインドに送り込んでいる。IT教育先進国のインドで基礎技術を身につけ、外国人とのコミュニケーション能力も磨く。異郷に放り込まれた社員はたくましさを増して帰ってきた。

海外での異文化体験は人間のありとあらゆる面にプラスの効果を与えると思っています。特に、日本の常識が世界の常識ではないことを知って、創造的な考え方ができるようになることが大きいです。東芝のような若手SEをインドに派遣する試みはおもしろいですが、さらに一歩踏み込んで、「海外で1年間自由に放浪してきなさい」くらいの指示を社員に与える会社が現れることを期待しています。最後に、なぜ同じような大企業病を患っていたトヨタが勝者となり日立が敗者となったのかについて考えてみました。国内の自動車市場が飽和する中で、トヨタは海外市場に活路を求めていきました。その結果、多くの社員が海外に出たり世界と関わる機会を持ったりして、トヨタの社員も会社も強くなったからではないかと思っています。逆に、日立は当時から官公需に依存しており、その目線は日本の役所やそれに準ずる公益企業に向いていました。それゆえに社員は強くならなかったのではないかと思っています。これは単なる仮説に過ぎませんが、異文化体験によって人も会社も強くなるのは間違いないと思ってます。

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タイでおいしいビール

タイのビールではビアシンやビアチャンが有名です。低価格のビアチャンに押され気味だったビアシンが巻き返しを図るべく、低価格レンジに投入したのがビアリオです。ビアリオは水のように薄くてさっぱりしたビールなのですが、これが意外においしくて、近頃タイではこればかり飲んでいます。このビールはタイの気候にジャストフィットです。シンガポールでも飲むことができますが、値段が数倍に跳ね上がっているので買う気がしません。早くもタイにビールを飲みに行きたくなっている今日この頃ですが、次はいつ行けるのでしょうね?今のところ、11月のロイカトーンの頃というのが有力ですが、その前にも行ける機会を探したいです。

Leo_4
写真-1 ビアリオです。

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2008年5月11日 (日)

シンガポールでおいしいもの

シンガポールではラクサを食べるのを楽しみにしていました。ラクサはマレーシアでよく見られるので、マレー料理なのではないかと思いますが、シンガポールでもポピュラーです。日本人の間では辛いと言われますが、辛いものは大好きなのでこのくらいなんともありません。これまで食べた辛い料理で「もうかんべんして」と思ったのは四川料理だけですね。

Laksa
写真-1 ココナツミルク味のスープが絶品のラクサです。

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ドービーゴート

シンガポールのMRTにドービーゴートという駅があります。シンガポールにはインド系がとても多いので、ここにはかつてそういう人たちが集まって住んでいたのではないかなと想像しています。ドービーとは洗濯屋、ゴート(ガート)は川の土手のことで、インドにはドービーガートという巨大な洗濯場があります。カーストのあるインドにおいて、他人の汚れ物を洗う洗濯屋は社会の最下層に位置づけられており、ドービーに生まれたら下手をすると死ぬまでここで洗濯をして生きて行かなくてはなりません。日本にはカーストがなくてよかったです。

Dhobyghaut
写真-1 シンガポールのドービーゴート駅

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新緑の季節

山がいちばん美しいのは一年のうちで今頃かもしれません。写真は新緑がきれいないつもの比叡山です。こうして見ると日本もいいなあ...とはやはり少しも思われず、一刻も早くまた海外旅行に出かけたいです。次回は6月下旬にアメリカに行くのですが、はるか遠い先の話だなあと思ってます。

Hiei
写真-1 緑が美しい比叡山。SO905iCSのカメラでは色がおかしいですが、実物はもっときれいです。

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バンコクのタクシー

国王の健康を願う色としてタイで流行しているピンクですが、このところバンコクのタクシーメーターの車体の色もピンクが増えているような気がします。ちなみに、バンコクのタクシーは黄色と緑のものが個人タクシーで、それ以外の色はタクシー会社のものなのだそうです。何色のタクシーに乗っても料金は同じなのですが、比較的車体のきれいな流しのものに乗った方が安全だと思ってます。お釣りがあってもしばしば「ない」と嘘をつかれるので、小銭はきっちり用意してから乗りましょう。

Bangkok
写真-1 バンコク中心部の風景です。

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トライトンを発見

タイのど田舎であるイサーン地方のウボンラチャタニーの町を歩いていて、三菱のトライトンという車を見つけました。この車は三菱がタイで生産して、北米を除く世界中に輸出しているそうで、日本にも逆輸入車として少しだけ来ているそうです。タイで生産してるんだからタイにはたくさん走ってるんだろうと思ったら大間違いで、この車を見かけることはまずありません。ピックアップトラックなのに妙にデザインに凝っていて、ピックアップとしては全然実用的でないというのが致命的で、全然売れてないんだろうなと思ってます。

Triton
写真-1 トライトンです。

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2008年5月10日 (土)

タイでおいしいもの

タイ料理はとてもおいしいです。アジアを旅する喜びは日本ではなかなか食べられないおいしいものが、とても安く食べられることにあると思ってます。タイでお気に入りの料理はカオマンガイという鶏肉ご飯です。バンコクだと30~60バーツくらい、郊外に行くと20~30バーツくらいで食べられます。ゆでた鶏肉をご飯の上にのせただけというとても単純なものなのですが、これが意外にも奥深い料理で、お店によって味のレベルが全然違います。安っぽい大衆食堂で絶妙な味が楽しめたりする一方で、近代的なショッピングセンターにあるお店ではとても味気ないものだったりします。カオマンガイのおいしい店を見つけるのはなかなか難しいのですが、今後ともカオマンガイの名店を探して旅をしたいと思っています。

Kaomangai
写真-1 とてもおいしかったカオマンガイです。スープも必ずついてきます。

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2008年5月 8日 (木)

若者の海外旅行離れ

NIKKEI NETに「旅行各社、海外に若者誘う・ライバルはゲーム機や携帯」という記事が出ていました。

若年層の海外旅行離れを受けて、旅行各社が需要喚起に躍起になっている。JTBは通常より2割程度安い学生向けツアーの販売に力を入れ、エイチ・アイ・エス(HIS)はボランティア活動を組み込んだ商品を拡販する。昨年の海外旅行者は4年ぶりに減少、中でも20代の落ち込みが目立つ。携帯電話やゲーム機への出費を優先する若年層は、航空運賃が高騰する海外旅行を敬遠しがちで、需要掘り起こしが大きな課題となっている。

若いときの異文化体験は何ものにも代え難い貴重なものだと思っており、若者の海外旅行離れはとても残念なことです。なぜ異文化体験が貴重なのかと言えば、新しいアイディアというものが常に異文化との摩擦の中で生まれるからです。アメリカが新しいものをたくさん生み出せるのは、多様な人種で構成されているがゆえに、国全体に異文化の摩擦が満ちあふれているからだと思っています。日本人に独創性がないのは、国全体が単一民族だからでしょう。こんなややこしいことを考えなくても、ゲーム機や携帯では体験できない本物の経験というのは一生ものなので、(JTBやHISのツアーに頼らずに)行ってみてはどうかと思います。

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シンガポールスリング

YOMIURI ONLINEに「名門ラッフルズホテル、欧州の個人投資家に売却へ」という記事が出ていました。

ラッフルズホテルは1887年の開業。2005年、他の系列ホテルとともに米投資会社コロニー・キャピタルに17億シンガポール・ドル(約1300億円)で売却され、現在は中東の投資家が筆頭株主。同国を代表する観光スポットにもなっており、カクテル「シンガポールスリング」がバーの看板メニューとして知られる。

シンガポールスリングはラッフルズホテルで生まれたもので、シンガポール航空の機内でも飲むことができます。しかし、これをエコノミークラスで注文している人は見たことがありません。そこでこの前、ものは試しと初めてシンガポールスリングを注文してみました。エコノミークラスなので缶入りのものでも出てくるのかと思っていたのですが、その場で手際よく作ってもらえました。さすがにシャカシャカ振ったりはしませんでしたが、このような一手間かかるものをエコノミークラスで飲めるなんてうれしいことです。

Cocktail
写真-1 エコノミークラスのシンガポールスリングです。

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2008年5月 7日 (水)

おいしいタイスキ

タイにはMKというタイスキのチェーン店があり、これが食事時にはどこも満員になるほど大盛況です。バンコクのショッピングセンターMBKの中には、MKがなんと3店もあるということをご存じでしたでしょうか?タイスキとはタイ風すき焼きの意味らしいのですが、すき焼きというよりはしゃぶしゃぶだろうと思います。一人だとなかなか行きにくい店なのですが、今回バンコクのおともだちに連れて行ってもらえて大喜びでした。

Taisuki1
写真-1 山盛りの野菜です。

Taisuki2
写真-2 シーフードや生卵です。

Taisuki3
写真-3 これらをぐつぐつ煮るとこんな感じになります。これを辛いタレといっしょに食べるのです。

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日本の外交能力の低さ?

MKスカイゲートシャトルの車内にあった「美楽 5月号」という雑誌に長嶋一茂という元野球選手の寄稿記事がありました。この人は有名な野球選手の息子らしいのですが、今はニュース番組のコメンテーターをやっているとのことです。この記事では中国製の「毒餃子」事件について、根深い問題を抱えていると指摘し、一つは日本の食料自給率の低さ、もう一つは日本の外交能力の低さにあるとしています。前者はともかく後者はどういうものなのかというと、

昨年中国の防衛予算は、ついに6兆円を超え、しかも毎年十数%の勢いで増大しています。おそらく、数年後にはわが国の2倍に当たる10兆円を超える規模まで拡大することでしょう。こうして考えてみると、小国で資源のない日本は、先進国のプライドを持って、あらゆる形のノウハウを徹底してPRし、むしろ"アジアの弟たち"に教育的アピールを強めていくことがますます必要となると思うのです。

とのことです。「中国の防衛予算がますます増えるから、資源のない日本は先進国のプライドを持って、食品安全のノウハウをアジアの弟に提供すべき」ということなのですが、どういう論理なのかさっぱりわかりませんね。さらに、「先進国のプライド」「アジアの弟たち」「教育的アピール」という言葉は、アジアの中で日本が置かれた立場をまるでわかっていないことを感じさせます。お金持ちの日本からの金銭的援助は歓迎するが、教育的指導までは受けたくはないとどこの国だって思っていることでしょう。まして、どこの国も日本の弟になった覚えはないはずです。日本の外交能力の低さというよりも、この著者の思考能力の低さが問題だと思われるのでした。

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2008年5月 6日 (火)

タイの1-2-CALL

タイではプリペイド携帯(SIMカード)が簡単に手に入ります。日本みたいに犯罪に使われるからとプリペイド携帯を規制するのはやり過ぎです。犯罪防止のためにプリペイド携帯を規制するなら、匿名で電話ができる公衆電話も撤去すべきではないでしょうか?今回はタイの空港で最大手のAIS(1-2-CALL)のSIMカードを入手しました。お値段は399バーツ(うち300バーツが通話料分)です。1-2-CALLは最大手だけあって電波状況はとてもよく、バンコク市内ではパケット通信もさくさくつながります。(ただし、地方に行くといまいちです。)今回手に入れた電話番号をずっと維持したいと思っていたのですが、通常は300バーツで30日しか延長できないらしく、コストがかかるのでやっぱりやめました。空港のお店では英語も通じるし、パケット通信の設定も自動的に電話機に入るので、毎回空港でSIMカードを買っても苦労はないです。ところで、1-2-CALLは有効期間をやり取りすることができて、有効期間がたくさん余っている現地のタイ人からもらったりすることもできるようです。これなら低コストで携帯番号を維持することができますね。最後に、日本語版E61に入っていた1-2-CALLの設定を一応メモしておきます。

接続名:AIS-GPRS-Internet
データベアラ:パケット接続
アクセスポイント名:internet
ユーザ名:なし
パスワード確認:いいえ
パスワード:なし
認証:標準
ホームページ:なし

詳細情報は以下のようになっています。

ネットワークタイプ:IPv4
電話機IPアドレス:自動
ネームサーバ:自動
プロキシサーバアドレス:なし
プロキシポート番号:0

12call_2
写真-1 とても親切なスワンナプーム国際空港のAISのお店。

12call_1
写真-2 1-2-CALLのSIMカードとIRの説明書。それにしても大きな口ですね。

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X02NKを買います

このところ携帯電話やPDAを買うのを控えていたのですが、久しぶりにSOFTBANKのX02NK(白)を買おうと思ってます。この機種は先に注文してから、商品がお店に届くことになっているそうです。そういうわけでSOFTBANKのお店に注文しました。SOFTBANKはすでに2回線あるため、これ以上増やしたくはありません。かといって機種変更をすると、過去に新スーパーボーナスで買った端末代金の割引がなくなるそうで、このような事態はなんとしても回避したいところです。新スーパーボーナスなしで新規契約して即解していいですか?とお店の人にきいたところ、構わないということだったのでこの方針でいきたいと思います。

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パンダのいる動物園

しばらく日本を留守にしている間に上野動物園のパンダ・リンリンが死んでしまったのだそうです。日本には神戸の王子動物園と和歌山のアドベンチャーワールドにしかいないことになります。中国以外の海外では以下のところにパンダはいるそうです。世界中にたったこれだけしかいないとは、パンダはやはり貴重なんですね。

日本
・王子動物園
・アドベンチャーワールド

アメリカ
・サンディエゴ動物園
・スミソニアン動物園
・アトランタ動物園
・メンフィス動物園

メキシコ
・チャプルテペック動物園

オーストリア
・シェーンブルン動物園

タイ
・チェンマイ動物園

ドイツ
・ベルリン動物園

スペイン
・マドリード動物園

Panda1
写真-1 北京動物園のパンダ(その1)

Panda2
写真-2 北京動物園のパンダ(その2)

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2008年5月 5日 (月)

微笑みの国のとんでもないヒミツ(その2)

チュラロンコーン大学のスーパーエリート女子学生の就職はその後どうなったのかというと、サヤーム・パラゴンではなく化学関係の会社の面接を受けることになったそうです。この面接は英語で行われるそうで、面接前日には想定問答集を作るほどがんばっていました。じゃあ、面接の予行演習をしましょうということで、私が面接官になってあげることに。

面接官(私):Why did you choose us?(どうしてこの会社を選んだのですか?)
スーパーエリート女子学生:Because ... famous!(それは~、有名だから!)

合格を心から願っています。

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ez-linkの有効期限

シンガポールのez-linkの有効期限は2年だと思っていたのですが、どうやら違っていたようです。こちらにルールが書かれているのですが、シンガポール人の英語はわかりにくく、何が言いたいのかよくわかりません。おそらくですが、購入後5年間は有効、追加入金したら有効期限は追加入金日から5年間に延長される。しかし、購入から7年後には強制的に無効になってしまうので、有効期限の延長は最大2年間しかできない、ということなんだろうかと思いました。また、カードの保証は購入後5年しかないので、残りの2年間は大切に使いましょうということみたいです。カードの購入日から12年間は残高の払い戻しができるので、有効期限切れ後も払い戻しはしばらく大丈夫のようです。しかし、まだ使えるカードをなぜ7年後に無効にするのかよくわかりません。これだとez-linkの利用者は再度カードの購入費用を負担しなければならないのです。ez-linkの販売は2002年に始まったようなので、来年(2009年)にはシンガポール人もこの事実に気づいて、何らかの措置が講じられるのではなかろうかと思ってます。

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福岡に着いた

シンガポール航空の飛行機で福岡空港に到着です。GW終盤というのに、お客さんはほとんどおらず、がらがらのフライトでした。福岡空港ではテレビカメラが来ていて、「GWを海外で過ごした人の帰国ラッシュが始まっています」みたいなのを撮っていました。といっても、福岡はど田舎なのでお客さんもまばらで、これで「帰国ラッシュ」になるのかとても疑問です。福岡では南京虫の着いた服類を洗おうと思っていたのですが、これを家で洗うのはやはり嫌がられて、コインランドリーに持って行くことになりました。強力な乾燥機で南京虫が死滅してくれることを願っています。

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2008年5月 4日 (日)

すごい格好

これから日本に帰国するというのに、Tシャツ、短パン、サンダルというすごい格好をしています。というのも、持ってきた服もズボンも靴もすべてバンコクで南京虫に汚染されてしまったので、これらをシンガポールで封印することにして、新たに上記のものを購入したからです。次回は南京虫のいないまっとうなホテルに泊まりたいと思って(希望して)います。

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飛行機に乗るのが嫌になるラウンジ

チャンギ国際空港の新しいターミナル3を初めて利用したのですが、ホテルのロビーのような美しいところで大感激でした。日本にもこんな空港があったらよいのにと思ってしまいます。シンガポール航空のラウンジもますますグレードアップしていて、高級ホテル並の食事を取ることができます。巨大なビアジョッキまであってタイガービールを浴びるほど飲むことも可能です。もちろん無線LANも使えて快適です。ここは飛行機に乗るのが嫌になってしまうラウンジだなと思いました。これから福岡行きの飛行機に乗ります。

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動物園に行った

シンガポールのナイトサファリは期待を裏切ってくれてがっかりでしたが、今日はナイトサファリのお隣にある動物園に行ってきました。こちらは多大な期待をしていなかったこともあって、予想以上によかったです。この動物園の特徴は動物の檻がないことで、これでは動物が抜けだすんじゃないの?と思われることもありました。実際、人やトラムカーの往来の多い道路を巨大なクジャクが歩いていたりして驚きました。ゾウやアシカのショーもおもしろかったです。ねこいないかな~と思って探してみたら、ベンガルヤマネコがいて大喜びでした。この動物園はシンガポールでいちばんおもしろい観光地だと思います。

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白人とわかりあえるか?

アメリカにいたときに、白人とアジア人は精神構造が全く違う、心から打ち解けてお友達にはなれない壁があると感じていました。今泊まっているのは欧米人バックパッカーの多いシンガポールの安宿(大部屋で相部屋)です。バンコクでは日本人宿だったので、ここはだいぶん勝手が違います。いちばん大きな違いは、白人は日本人ほど周囲に気を使わないということです。白人の男女がバルコニーに出てなにやら語らっています。声が大きいくらいは許せるのですが、バルコニーへ通じるドアを全開にして閉めないので、大部屋のエアコンが全然効きません。ドアの近くの人に閉めてくれないかとお願いしたら、バルコニーに人がいるからと言って閉めようとしません。バルコニーの二人にエアコンが効かないから閉めるよと言って強制的にドアを閉めました。そしたら、最初のドアのそばの人に「Cool!」(すごいしゃれ)と言われてしまったのでした。だいたい、こんな猛暑の夜にバルコニーで語らうこと自体、アジア人は絶対にしないでしょう。(少なくともタイ人はしません。)日本人ならたとえバルコニーに出たとしても、外側からドアを閉めるくらいの気配りはするはずです。白人は精神構造が違うというもう一つの事例は、トイレを使った後に流さないというのがあります。要するに、次の人のことまでは考えてないということですね。バンコクの日本人宿では夜中の3時に目が覚めたらまだ部屋の電気がついていたというのがありました。日本人は周囲に気を使い過ぎて誰も自ら部屋の電気を消そうとしないのです。誰もが我慢してうとうとしているうちに、同部屋の全員が寝てしまったのでした。細かいことまで神経質な日本人は嫌いなのですが、それでも本当に心からわかりあえるのは日本人同士だけではないのかと思うことも多いです。

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シンガポールで食べる

シンガポールは食べることにかけてはとても充実しています。この国では人口あたりの飲食店数が世界一ではなかろうかと思うほど多くて飲食店の質も高いです。飲食店同士の競争が激しいせいか、値段も比較的安いと思います。

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2008年5月 3日 (土)

シンガポールとマレーシアの国境

シンガポールとマレーシアの国境を比較したとき、スムーズに越えられるのは意外にもマレーシアの方でした。それはなぜでしょうか?コーズウェイを通って両国間をバスで移動しているのはマレーシア人がかなり多いようです。シンガポールの出入国審査ではマレーシア人は比較的時間を要しており、日本人もその行列に巻き込まれるためスムーズにシンガポールの国境を越えることができません。逆にマレーシアの国境ではシンガポール人の数が少ないため、日本人もスムーズに国境を越えることができます。その上、マレーシアの入国にはカードの記入がなく、シンガポールよりマレーシアの方が圧倒的にスムーズなのでした。

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ジョホールバルです

ジョホールバルにやってきましたが、おもしろいものは何もありません。シンガポールよりも物価が安いのはうれしいですが、ビールは全然安くなくがっかりでした。特にやることがないので、インド系マレーシア人のお店でインド系のマレー料理を食べたのですが、これがものすごくおいしくて喜んでいます。血糖値が急上昇しそうなコピスス(ミルクティー)まで飲んでしましました。

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長蛇の列

日帰りでマレーシアのジョホールバルに行こうとバスで国境に来ているのですが、パスポートコントロールには長蛇の列ができています。シンガポールとマレーシアの間はお手軽に往復できそうだと思っていたのですが、必ずしもそうではなさそうです。

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物価が高い

シンガポール到着時の所持金はわずか6000円しかなかったのですが、そのうち5000円をシンガポールドルに両替しました。クレジットカードでなんとかやりくりしていますが、シンガポールは物価が高く、貧乏人の来るところではないです。今日は日帰りでマレーシアのジョホールバルへ行くつもりです。マレーシアのリンギットは大量に在庫があるのでした。

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まだまだかゆい

タイでは足を中心に50ヶ所くらい虫に刺されていたのですが、どうも虫が服や靴にくっついて来たみたいで、シンガポールに来てから、さらに50ヶ所くらい刺されました。しかも、それが全身に広がり始めているのだからたいへんです。日本から持ってきていたムヒがなくなったので、ドラッグストアでいちばん安い薬を買ったのですが全然効きませんでした。今日はいちばん高い薬を買ってこようと思ってます。

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つまらないナイトサファリ

これまでシンガポールの空港には乗り継ぎでたびたび来ていたのに、空港からあまり出なかったのはシンガポールがおもしろくないからです。昔セントーサ島というところに行ってあまりのばかばかしさにシンガポールに興味を失ってしまったのでした。しかし、シンガポールのことを理解する努力も必要だと思って今回久しぶりにやって来ました。ナイトサファリに興味があったので早速行ってみたのですが、やはりとてもつまらないものでした。ナイトサファリなんて言葉だけで、実はライトアップした夜の動物園をトラムカーに乗って眺めるだけというような内容でした。このナイトサファリのばかばかしさの度合いはセントーサ島といい勝負でしょう。シンガポール人の生み出すものはフェイクばかりでがっかりです。ちなみに、シンガポール航空の半券があるとナイトサファリの入場料が割引になるので、シンガポール航空をお使いの場合は忘れずに持って行きましょう。

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ez-linkが生きていた

シンガポールのSuicaとも言えるez-linkですが、2003年に買ったものがまだ生きていました。券売機でチャージしたら、有効期限切れで消滅したと思っていたクレジットが残っていたのです。生きていればいいこともありますね。

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快適なシンガポール航空

バンコクからシンガポールまではとても快適な空の旅でした。何がよかったのかと言えばとにかく機内食です。エコノミークラスとは思えないおいしさでした。よくなかったことと言えば、ヘッドホンの片方から音が出なかったことで、これはシンガポール航空には昔から非常に多い不具合です。クリスワールドはどうせつまらないので、どうでもよかったんですけどね。あと、飛行機を降りるときに機内に「地球の歩き方 シンガポール」を忘れて来るという痛恨の失敗をしてしまいました。シンガポールは初めてではないので何とかなるだろうとは思ってます。

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2008年5月 2日 (金)

レッツノートはモテる

タイ航空のラウンジでレッツノート(R)を使っていたら、これは何というパソコンなのかとファランのおじさんに尋ねられました。この質問を海外の空港ラウンジでもう3回もされています。このパソコンはよほどカッコいいのでしょう。

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とてもかゆい

バンコクの日本人宿で南京虫に刺されて体のあちこちがかゆいです。安宿に泊まると避けては通れない試練です。いつもは長袖の服と長ズボンで寝るのですが、昨夜は油断してしまいました。

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ピンクのシャツ

タイでとてもよく見かける色は黄色とピンクです。黄色はプミポン国王の色です。タイには曜日ごとに色がありますが、国王は月曜日に生まれたので月曜日の色である黄色が国王の色になりました。月曜日のバンコクは黄色のシャツで溢れかえります。近頃ピンクのシャツもやたらにたくさん見かけるのですが、昨年国王が病院を退院したときにピンクのシャツを着ていたため、タイでこれを着るのが爆発的にはやっているそうです。もちろん、単なる流行ではなくピンクには国王の健康を祈る意味があるのだそうです。ちなみに、チュラロンコーン大学のスクールカラーもピンクです。

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タイスキを食べた

バンコクのおともだちとMKでタイスキを食べました。京都でMKと言えばタクシーですが、タイではタイスキのチェーン店です。辛いタレにつけて(タレをかけて)食べる以外は、日本のお鍋と同じ雰囲気でした。とてもおいしかったと思います。明日はバンコクを離れてシンガポールへ向かいます。

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2008年5月 1日 (木)

N95のお値段

バンコクのMBKでNOKIA N95は12,000バーツ、N95 8GBは17,000バーツくらいでした。それぞれ4万円、5.7万円ということになります。こんなに安いと思わず買ってしまいそうです。

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QB HOUSE

バンコクのホアランポーン駅にQB HOUSEという日本の床屋がありました。60バーツと日本よりも安かったので、ここで髪を切ってみました。妙な髪型になってしまいましたが、髪型にこだわりはないので安ければいいと思ってます。

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タイの足裏マッサージ

タイでは足裏マッサージは200バーツくらいと安いのですが、素人っぽいおねえさんとかおばさんがやっているマッサージ屋は全く効果がありません。足裏マッサージは台湾が絶対的にいいと思ってます。タイは全然だめです。

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2008年4月30日 (水)

バンコクに到着

ドンムアン駅を過ぎたあたりから列車はのろのろ運転になりましたが、ホアランポーン駅には1時間遅れで無事到着しました。駅のそばのいきつけの店で晩ご飯を食べて、53番(右回り)のバスでカオサンに戻ってきました。今日は一日中列車に乗っているだけでした。明日はバンコクでのんびり過ごそうと思ってます。

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車内販売でぼられた

列車に乗っているとおびただしい頻度で車内販売がやってきます。あの人たちは切符を買ってるんだろうかと疑問に思うのですが、たぶん買ってはいないでしょう。ビアチャンの缶ビールをおばさんから買ったら45バーツでした。高いと思ったのですが、車内販売はたいへんなのでそんなものかと思ってました。しばらくして、また喉が乾いたのでビアチャンの缶ビールを買ったところ30バーツでした。たぶん、最初の45バーツというのはぼられたんだと思います。とても悔しいです。その後、小さな女の子からゆで卵を買いました。20バーツを渡したら10バーツのおつりが来ました。こんなに小さいのにもう引き算ができるなんてえらいなと思ったのでした。

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タイはどんな国?

タイはどんな国なのかと言えば、おそらく「すべてを優しく包み込む国」ではなかろうかと思いました。なぜか?この国には先住のタイ人以外にたくさんの中華系民族が住んでいますが、両者の間には目立った対立がありません。これは驚くべきことだと思っています。例えば、インドネシアでは両者の対立は社会を二分するほど先鋭化しています。マレーシアには先住のマレー人を優遇するブミプトラ政策があり、これが多民族社会である同国の安定を揺るがし始めています。タイでは(南部国境を除いて)目立った民族対立は起こっていないように見えます。ここでは人も犬も牛も象も鶏もファランも日本人もレディーボーイも社会の中で不思議な調和を醸し出していると感じました。ただ、最近は不法就労のミャンマー人が増えていることにさすがのタイ人も反感を強めているようです。これは両国の歴史的な対立も影響しているのではないかと思っています。

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ゾウのえさ

昨日ウボンの町中を歩いていたら、またゾウが歩いていました。ゾウのえさを売っている子供が近づいてきて「20バーツ」ということだったので買ってあげました。ゾウのえさはサトウキビのスティック数本でした。それをゾウの前に差し出すと、鼻でつかんで口に運ぶのですからおもしろいです。それにしても、ゾウのエサ代は浮くわ金は入るわといい商売だなと思いました。

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趣味の違い

ウボン・ラチャタニーの駅でもファランとイサーン娘のカップルを何組も見かけました。バンコクでも同様ですが、ファランはたいてい色の黒い猿みたいな顔をしたタイ娘を連れています。タイにおいてファランと日本人の間でとてもうまく住み分けができているのは、おそらくこの趣味の違いによるものだろうと思ってます。

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バンコクへ帰る

朝7時の列車でバンコクへ戻るべく、早起きしてトゥクトゥクで駅に来ました。トゥクトゥクは50バーツでした。それにしても、ウボン・ラチャタニーでは全く英語が通じず、昨日チャーターした車の運転手もこのトゥクトゥクの運転手も全くだめでした。タイではやはりタイ語を話したいものです。さて、駅では簡単に切符が手に入ったのですが、列車は1時間遅れるとのことでした。バンコクまでは11時間40分の旅になります。あまりにだるかったら、アユタヤあたりで降りようと思ってます。

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カオ・プラ・ウィハーン遺跡

昨日はカンボジア国境にあるカオ・プラ・ウィハーン遺跡に行ってきました。ここはアンコールワットよりも古いクメール遺跡なのですが、カンボジア内戦中の地雷がたくさん残っていたので近年まで公開されていなかったところです。この遺跡へ行く公共交通機関はないので、ウボンで車をチャーターしました。1600バーツでした。もっと安くなりそうでしたが、最近はガソリンが高いと泣きそうな顔をしていたので許してあげました。この遺跡の一帯はPRASAT KHAO PHRA WIHAN NATIONAL PARKとなっており、国立公園のゲートで200バーツの入園料を払います。ドライバーの料金は必要ないみたいでした。その後、ビジターセンター、食堂、おみやげ物屋が立ち並ぶところで車を止め、そこからは徒歩で遺跡に向かいます。途中タイの森林局の事務所があり、なぜか5バーツを払います。この後、タイとカンボジアの国境があるのですが、パスポートを見せずに通過できました。ここで知ったのですが、なんと、遺跡はカンボジア領内にあったのです。カンボジア側では遺跡の入場料を200バーツ取られます。その後、カンボジア人の経営する商店街を過ぎてようやく遺跡に着きました。ここでは悠久の時間の流れを感じながら、のんびりと過ごすことができました。

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いろいろな人生

イサーン地方では外国人観光客をあまり見かけませんが、ここに住み着くファラン(欧米人)は多いのだそうです。彼らはしばしばイサーン娘と結婚し、本国から全財産を持ってきてイサーンに家を建てて住み着いています。毎朝にわとりの鳴き声で目を覚まし、心優しい田舎の人たちに囲まれて暮らすのはとても幸せなのではないかと思っています。

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ラチャタニーホテル

ウボン・ラチャタニーではラチャタニーホテルというところに泊まっているのですが、無線LANが無料で使えてとてもいいところです。こんなにいいところなのにお客さんが全然いないというのが不思議です。ウボン・ラチャタニーにはタイではどこでも見かける日本人旅行者やファランのバックパッカーが皆無です。ただ、イサーン娘と結婚して住み着いていると見られるファランの姿をちらほら見かけます。

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